| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年6月16日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | アクション |
美少女たちが繰り広げる熱いバトルを楽しむ2D対戦型格闘ゲームです。プレイヤーは、個性的なコスプレ衣装を纏った8人の美少女キャラクターから1人を選び、全キャラクターとの戦いを経てエンディングを目指します。登場キャラクターは女子高生やディスコクイーン、くノ一など多彩で、それぞれの風貌に応じた必殺技を駆使して戦うのが特徴です。美麗なグラフィックと魅力的なアニメーションが特徴で、プレイヤーは各キャラクターの個性を活かしながら戦略的にバトルを楽しめます。多彩な必殺技や連続技を駆使し、プレイヤー同士の対戦も盛り上がる要素です。リプレイ性も高く、友達との対戦や自己成長を感じる楽しさが詰まっています。美少女が織りなすファンタジックな世界に浸りつつ、迫力ある格闘を楽しむことができる最高の1作です。
当時、「スト2」から始まった対戦格闘ゲームの爆発的な大ブームに乗っかって誕生した、対戦格闘+美少女ものってなゲームの続編です。要するに、便乗商法。
だもんで出来は・・・正直イマイチです。操作方法はオーソドックスなんですが、キャラの動きやコマンド入力の反応、当たりの判定は全て納得のいく出来ではありません。
なので、どちらかというと、対戦格闘ゲームファンよりも、ただの美少女キャラマニア向けに作られてるゲームです。あっという間に飽きます。
今頃このゲームを買おうって人はまずいないでしょうが、あえて言っておきます、くだらないと。ちなみにタイトルは、このゲームの主人公キャラの決めゼリフ。未だにこれだけはなぜか覚えてる・・・。
氷上恭子さんの青木真琳がとても大好きです。
操作自体は、難しいかもしれませんが、慣れれば、そこまで難しくはないと思います。
青木真琳のセーラーパンチと勝利時の「ナイスだね」は最高です。
タイトルの通り、セーラー服、ナース服、スッチー、体操服、ブレザー、ウェイトレス、着物、シスター、女教師、柔道衣と、様々な制服に身を包んだ美少女?達が戦う対戦型格闘ゲーム。
システムは6ボタン(弱、中、強で上段がパンチ、下段がキック)でレバー後ろでガード、接近してレバーとボタンで投げというオーソドックスなもの、だが、、、このゲームいろいろスゴい。
波○拳そっくりはハート拳
スピニング○ードキックそっくりなパックリ旋風脚。
その他意味不明な設定、ストーリー、技のオンパレード!
とにかくめちゃくちゃで笑えます、お試しあれ。
ゲーム自体は18歳以上対象とありますが、そんな表現は見当たりません。
せいぜいアニメーションやアクションに少し下着が見えるか見えない程度です。
スーパーファミコンのプリティーファイターをパワーアップさせたもののはずですが、どう使っていいのかよくわからない技、キャンセルはできてもコンボが繋がらないなど対戦格闘ゲームとしてはパワーダウンしています。
が、色物の美少女ゲームだと割り切って考えてしまえば楽しめます。
どうもイラスト担当者が2人いるようで、パッケージや説明書のキャラクターとゲーム中のキャラクターが別のタッチで描かれています。
個人的にはゲーム中のキャラクターの方がかわいいと感じました。
キャラクターのアクションはかなりカクカクですが、ドット絵というよりイラストをスキャンているようで、1枚1枚は非常にかわいいです。
同コンセプトのヴァリアブル・ジオやあすか120%よりも目が大きく体のメリハリも利いていて、中々セクシー。
3戦連勝する度に、使用キャラクターがコスプレした絵も見られます。
元々コスプレしてるも同然の格好ですが。
説明書には大層なストーリーが書かれていますが、ゲームのストーリーモードではほとんど設定が使われていません。
一応、ボスキャラが世界征服しようとしているようですが…。
美少女キャラクターでわちゃわちゃ楽しむ分にはお勧めです。