| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年8月4日 |
| メーカー | タイムワーナーインタラクティブ |
| ジャンル | レース |
リアルなドライブ体験を追求した本作は、車の操作感が非常に緻密です。プレイヤーは、車の重さや慣性を感じながら運転し、クラッチ操作まで楽しむことができます。これにより、単なるレースゲームではなく、本格的なドライブシミュレーターとしての魅力を持っています。また、オプション設定が充実しており、スピード表示をキロとマイルのいずれかに切り替え可能で、右左の車線変更も自在です。さらに、セガサターン用に特別にデザインされたオリジナルコースも用意され、プレイヤーは新たな挑戦を楽しむことができるでしょう。緻密な操作感と多彩なカスタマイズが、没入感のあるレース体験を提供します。アーケードの名作を家庭で堪能するチャンスをお見逃しなく。
ドライブシミュレーターとして開発されたゲームを家庭用に移植したソフト。発売当初ですでにスペック等は一時代も前のものでしたが、内容的には楽しめました。ライバルとバトルして勝つと使用できる車種が増えたりしますが、コークスクリューやジャンプ台、トンネルなどアトラクション的なものもあり、色々な驚きや仕掛けが満載です。個人的にはトラックで走るのが好きでした。事故を起こすと「インスタントリプレイ」で再現もしてくれます。今このゲームをプレーすると、新鮮な気持ちで遊べます。
このメーカーはなんだかんだでテクスチャーマッピングされているレースゲーを出していないような気がするのだが、これは現実では不可能なコースを地味に走って行くゲームである。ミスったらインスタントリプレイがあるのだが、はじめはいいが途中から邪魔になっていく。レースゲームではなく、ドライブゲームなので全体的に地味なのだがグラフィックレベルも地味すぎてPC-98の地味なポリゴンレースゲームと同じレベルのプレイ感覚なので合わない人の方が多そうではある。
そもそもデイトナUSAやプレステだがリッジレーサーなどもある以上、わざわざこれを買う人は洋ゲー好きとかクソゲーハンターっぽいかも。オリジナル版が好きだったならまた別だが。まあ、わかってて買ったので評価は普通なのだが。