ディープ・フィアー DEEP FEAR

ゲーム機セガサターン
発売日1998年7月16日
メーカーセガ
ジャンルアクション

海底基地という独特な舞台を舞い、緊迫したサバイバル体験が待ち受ける本作は、主人公ジョンを操り、未知のクリーチャーとの戦闘や様々なアクシデントに立ち向かうアクションゲームです。探索を重視したゲームプレイが魅力であり、閉鎖空間の中での緊張感がプレイヤーを引き込みます。エリアごとに設定された空気の残量が減少していくシステムは、時間との競争を生み出し、より一層のスリルを提供します。また、CGムービーによる美麗なイベントシーンが、ストーリーを引き立てる要素となっており、プレイヤーは物語に没入していくことでしょう。深海を舞台にした独自の世界観と、緊迫感あふれる戦闘が織りなす魅力的なゲーム体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

バイオハザードと同じようなゲームです。
舞台は深海の研究施設。
研究施設に突如現れたモンスターを倒し、その発生理由を探っていくという内容。
バイオハザードと違うのはエアの概念があること。
部屋には一定の酸素しかないので、無駄に動き回っていたりすると、エア切れで死んでしまいます。
バイオハザードの亜流の作品の中では、かなり完成度の高いものだと思います。

レビュアー1

潜水艦の中で、浸水してしまった箇所があり空気のない状態での散策や謎解き…まさに息付く間もない苦しみを味わえるドキドキ感が大好きです。

途中で潜水艦がひっくり返ってしまうので、地図の見方が逆になるのも斬新で面白さがありました。
今まで通ってきた場所が反転してしまうので、複雑になりますがとても面白かったです。

何度もプレイした思い出深いゲームです。

レビュアー2

リアルタイムでプレイしていない人には色々とショボすぎてプレイに耐えれないだろう。

しかし、このゲームはストーリーとキャラと音楽が良いので、リメイクすればバイオハザードに引けを取らないくらい面白くなるはず。

まぁ、リメイクしたところでB級には変わりないけど。
そこが魅力。

レビュアー3

昔ザ・デプスというB級海洋アドベンチャー映画がありましたがまさにそんな感じ。ただ映画同様駄作ではないです、雰囲気はありますし結構派手に暴れる事が可能なのでバイオと言うよりはディノクライシス2寄り?かと思います。
いい意味で突っ込みどころがあり、いい意味で気軽にテンポ良く遊べます。
因みにクリーチャーデザインはDCのブルースティンガーと似通っているのですが、あれは此方を意識して作ったのでしょうか?

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