| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月27日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
『エックスメン VS ストリートファイター』は、マーベル・コミックの人気キャラクターとカプコンの名作キャラクターが夢の共演を果たした、タッグ戦形式の対戦格闘ゲームです。プレイヤーは、2人のキャラクターを選び、相手チームとの1本勝負に挑むことができます。このゲームの最大の魅力は、選んだキャラクターを交代させながら戦えるタッグシステムにあります。戦況に応じてキャラクターをチェンジすることで、多様な戦略が求められ、プレイヤーの思考力と反射神経が試されます。さらに、セガサターン版ではキャラクターのカラーバリエーションが追加され、お気に入りのキャラを自分好みにカスタマイズ可能です。同キャラクター同士のタッグも楽しむことができ、戦略の幅が広がります。多彩なキャラクターたちの必殺技や、スピーディなバトル展開は、ファンの期待を超える刺激を提供し、何度でもプレイしたくなる魅力にあふれています。
このゲームの何がダメって、お手軽な永久コンボができなくなった再調整版を移植した点。
自分の体感では、アーケードで出回っていた基盤のほとんとは調整版までで、再調整版は1回しか見たことが無い。
万が一最新機種に移植されるなら、PS版のEXキャンセルを実装・アポカリプス実装・無調整版と調整版も実装。でお願いします。
当時、2vs2のバトルは、家庭用マシンの性能を考えても、移植は出来ないと、カプコンは言ってました。 しかし、セガサターンの処理性能を3倍にする、拡張ラムカートリッジ4MBを、セガとカプコンで共作し、見事に『X-MENvsストリートファイター』のタッグバトルをパッケージ化。 滑らかなキャラの動きに加え、ド派手な必殺技や、合体技も忠実に再現。 ロード時間も皆無に等しく、快適にプレイが楽しめます。 プレステ版もありますが、性能的に1vs1のラウンド制で、ロード時間も長いと言う欠点あり・・・。 アーケードからの移植に成功したのは、このセガサターン版のみ。 セガとカプコンの底力に感動した、珠玉の格ゲーです!!
■GOOD■
〇PS版と違い、仲間と交代が出来る。
〇操作性の良さ。コマンド技も出し易い。
〇空中コンボが相変わらず素晴らしい。
〇ラスボスが魅力的。
〇2Dグラフィックが最高。
〇PS版はローディングが長いですが、セガサターン版は短いのでサクサク遊べる。
■BAD■
?特に無いです。
強いて言うなら、古いから仕方が無い事ですが、レトロゲーム復活剤を使わないと拡張RAMカードリッジが機能しない事。
■感想■
拡張RAMカードリッジはレトロゲーム復活剤を使えば見事に使える様になります。
やはり、この時代の格闘ゲームは素晴らしい。
OPムービーだけでワクワクしました。
セガサターン版は拡張RAMカードリッジ必須ですが、PS版よりも快適に遊べて好きです。