A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年11月14日
メーカーアートディンク
ジャンルシミュレーション

ファン待望のリニューアル版が登場!『A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)』では、前作から進化を遂げた数多くの新機能や追加要素が満載です。本作には、転車台と機回し機能が新たに搭載され、よりリアルな列車運営が体験できます。また、列車の連結や解除操作もできるようになり、現代的な鉄道管理の複雑さを再現。他にも、「乗りものニュース」とのコラボレーションで実在の観光地を詳細に再現した「A列車紀行」のマップが6エリア分収録され、プレイの幅が広がります。新たな建物や駅、車両、シナリオが追加され、プレイヤーは自由に自分だけの鉄道網を構築できます。魅力的なグラフィックと豊富なコンテンツが揃った今作で、鉄道運営の楽しさを存分に味わいましょう。新たな冒険があなたを待っています!

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感想/コメント

レビュアー0

「A列車で行こうExp.+」をプレイしてみた感想をお伝えしますね。操作性に関しては、細かい作業が多いので、そういうのが得意じゃない方にはちょっと辛いかもしれませんが、僕はそれが楽しいと思いました。グラフィックは本当に素晴らしくて、成長していく街並みや、線路を走り回る電車やバス、さらに日本らしい自然の景色には目を奪われました。見ていて飽きない細かい作りには驚かされました。

サウンドについては、あまり記憶に残っていないのですが、コントローラーを握りしめて思わず寝落ちしてしまったので、きっと癒し系のBGMなんだろうなと思います。熱中度はかなり高くて、構想を練りつつ発展していく街や、電車たちをジオラマのように眺めていると心が和みます。その反面、収支を考えると頭を抱えることもしばしばあって、これがまた面白いんですよね。

ただ、いくつか気になる点もありました。駅同士の距離感がギリギリだと運行がおろそかになり、あっという間に1日が終わってしまったり、1日が早すぎると感じたりもしました。また、文字がちょっと小さすぎるのも気になりました。全体的には時間泥棒的なゲームで、プレイし始めたら止まらなくなってしまいそうです。楽しいゲームなので、これからも楽しんでいきたいと思います!

レビュアー1

A列車で行こうExp.+をプレイしてみた感想なんだけど、正直言って一番気になったのは字が小さいところだ。映像はすごく綺麗なんだけど、その細かい文字を読み取るのがちょっと辛い。プレイしていると、マップをクリアするのに結構な時間がかかるから、じっくりやり込みたいタイプなら満足できると思う。戦略を考えるのが好きな人にはたまらないゲームだね。全体的に完成度は高いけど、もう少しユーザビリティに配慮してくれたら完璧だったかも。

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