| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月8日 |
| メーカー | コンパイルハート |
| ジャンル | RPG |
ちっぽけな地球からの脱獄を目指す血式少女たちの物語が展開する、謎解きとパニック、さらにはザッピング要素を兼ね備えた3DダンジョンRPGです。物語は、憎悪と友愛の灯火を頼りに進んでいき、プレイヤーは多様なキャラクターたちと共に数々の試練に挑むことになります。さらには、全シリーズのストーリーをADVモードで振り返ることができ、前作の予約特典として提供された「恋獄塔 めありーすけるたー」もプレイ可能です。ゲームの舞台である「ジェイル」は「生命ある監獄」として知られ、豪華なビジュアルと圧倒的な仕様で構築された難攻不落の人間収容所です。プレイヤーは「メルヒェン」や「ナイトメア」との対峙を通じ、刺激的で緊張感あふれる冒険を体験することができます。多彩なシステムやキャラクターたちの個性的な魅力が詰まった、魅惑の世界へ足を踏み入れましょう。
コンパイルハートのロールプレイングゲームの第3作目は、なかなか魅力的だった。過去作とのつながりがあって、先にプレイしておくことをお勧めする。ストーリー面では、しっかりと前作の要素を引き継いでいるから、過去のキャラクターや出来事がどう生きてくるのか楽しみながら進めることができる。ゲームシステムはダンジョンRPGで、仲間と一緒に探索するスタイル。特に「ザッピングシステム」が面白くて、パーティーを切り替えながらダンジョンを攻略するのが新鮮だった。難易度も選べるから、RPGに慣れていない人でも頑張れるんじゃないかな。ただ、やっぱり全体的に難易度は高めに感じるところもあった。もう少し手軽に楽しめる要素が欲しかったかも。でも、全体的にはやり込む価値は十分あった。
神獄塔 メアリスケルターFinaleをプレイしてみて、とっても楽しめました!この作品は、私にとってメアリスケルターシリーズの集大成のように感じます。1や2をプレイしていなくてもストーリーがしっかり理解できるように工夫されているので、親切な設計だと思います。ゲームは序盤からちょっと難しめで、進行がゆっくりなところもあったりしますが、中盤に入るとストーリーがグイグイ進んでいく感じがたまりませんでした。ザッピングシステムも新鮮で面白く感じましたが、キャラクターの役割が決まってくると少しマンネリ化してしまうかも…それでも、全体を通してとても楽しめる作品で、良作だと思います!プレイするごとに新しい発見があって、ワクワクしっぱなしでした!