| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| メーカー | コンパイルハート |
| ジャンル | RPG |
いくたの少女たちが「艦船(KAN-SEN)」として自由に生きる新たな海戦の世界へ、プレイヤーは挑む。独自の進撃海戦RPGとして再構築された本作は、原作の横スクロールシューティングRPGの要素を取り入れつつ、壮大な大海原を舞台にした冒険を提供する。ゲームの魅力は、66人の個性豊かなキャラクターたちとの出会いと、全イベントがフルボイスで描かれる感動的なストーリーにある。「エピソードモード」では、各キャラクターの新たな一面が明かされ、深い物語と共に魅力を引き出す。プレイヤーは、戦略的なバトルを楽しみながら、艦船たちとの絆を深め、壮大な海戦を勝ち抜いていく。豊かなグラフィックと緻密なゲームデザインが織りなす魅力的な世界観に浸り、艦船たちと共に新たな冒険に挑もう。
アズールレーンのファンとして、このクロスウェーブをプレイしてみました。正直、初めは期待していたんですけど、思ったほどの感動はなかったかも。戦闘の部分は、海上でKAN-SENたちを操るのはやっぱり楽しくって、アプリの延長みたいな感覚でした。でも、ちょっと単調で、長時間遊ぶには飽きが来そうです。アプリのキャラを知っているファンにとっては、懐かしいし、動いているのを見られるのは嬉しいんですが、ソシャゲを知らない人には退屈に思えるかもしれません。
ストーリーについては、アプリではほとんど触れられない部分があったので、何か新しい発見があるのかなと期待したんですけど、そこまでのものはなかったです。キャラたちの会話はフルボイスで楽しめたので、個性を知るいい材料にはなりましたが、もっと深いところも欲しかったなと思いました。
また、キャラの3D表現は悪くないんですが、全体的にモーションが少なくて、ちょっと物足りなさを感じます。会話パートの絵も、そのまま使い回しで手抜きに見えたのが残念でした。せっかくのコンシューマー化なので、もっとお金をかけてほしかったです。
総じて言うと、アズレンのファンにはそこそこ楽しめる作品ですが、新規の人が興味を持つのは難しいんじゃないかな。アプリ版を楽しんでるなら、悪くはないと思うけど、やっぱり物足りなさを感じたのは否めません。それでも、KAN-SENたちが可愛いのは間違いないですね。私にとっては、そこが一番のポイントかもしれません。
「アズールレーン クロスウェーブ」をプレイしてみたけど、正直、期待外れなところもあった。艦船擬人化の美少女たちが大海で冒険するっていう設定は魅力的なのに、平面的な海上マップの探索がただの広い空間を無駄に彷徨っているような印象を受けた。イベントを終えて戻ったときにアイテムや新しいイベントが出現しているのは嬉しいけれど、全体を見回るのが面倒で、ストーリーがちょっと流れ作業的になっちゃう。
ストーリー部分はテキストウインドウを介して進むんだけど、たくさんのキャラが一気に出てくるから、原作のスマホ版をプレイしていないとかなり混乱する。オートやスキップ機能があるのはありがたいけど、それでも場面ごとの流れを理解するのに苦労することが多かった。
バトルは海上で行われる3Dシューティングなんだけど、他のキャラクターがどう戦っているのか全然把握できなくて、気が付いたらクリアしている感じ。敵の種類も少なくて、正直同じ戦闘を繰り返しているような気がして、飽きがきそうだった。
最初は少ないメンバーからスタートして、ポイントを貯めて新しい仲間を増やすっていうのは面白いアイディアだし、アイテムの購入や強化も個性を出せる要素だけど、全体的にアクションよりもストーリーやキャラクターのやり取りを楽しむゲームなのかなという印象が強い。スマホ版を楽しんでいる人にとっては、キャラクターへの愛情を深めるためのタイトルかもしれないけれど、ちょっと物足りなさを感じる部分も多かった。
アズールレーン クロスウェーブをプレイしていると、まずフルボイスのメインストーリーとキャラエピソードに心を奪われます。キャラクターたちが様々な場面で華やかに会話を繰り広げるのが本当に楽しいですね。特に、本家では見られない彼女たちの新しい一面や掛け合いがたくさんあって、ファンにとってはたまらない要素です。キャラのCGも凄く美しくて、可愛らしいデザインに毎回癒されますし、艤装のモーションもとても滑らかで魅力的です。戦闘に関しては、操作がとてもシンプルで、難易度も自由に調整できるので初心者の方でも安心して楽しめると思います。私自身は操作タイプBが一番やりやすくて、スムーズにプレイできることが大のお気に入りです。全体的に、ゲームの魅力が詰まった素晴らしい作品だと思います!