真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年10月29日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

舞台は東京受胎によって荒廃した「トウキョウ」。プレイヤーは少年となり、悪魔として新たに生まれ変わります。このRPGでは、「新世界創造」をテーマにした選択と葛藤の物語が展開されます。2003年に発売された『真・女神転生III -NOCTURNE』を原作としており、グラフィックスやプレイ体験が大幅に向上しています。戦略的なバトルシステムや多様な悪魔との交渉が特徴であり、プレイヤーは自らの選択で物語を進めていきます。新たなエピソードや高精細な映像、システムの洗練により、魅力的なゲーム体験を提供します。また、限定版には『マニアクス クロニクルエディション』に準じた内容が含まれ、ファン待望の要素が盛り込まれています。悪魔と共に生きるこの新たな物語を、ぜひ体験してみてください。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERをプレイしてみたんだけど、正直なところ、良くも悪くも昔のゲームって感じがした。舞台が異世界の「トウキョウ」とあって、悪魔と旅をするって設定は面白いけど、操作方法が多すぎてちょっと面倒くさい。特に、フィールドでのキャラクター操作やバトルの操作が複雑で、初心者には結構きついんじゃないかな。難易度の変更がいつでもできるのは嬉しいけど、全滅したらすぐゲームオーバーになるのは切ない。

グラフィックに関しては、PS2時代のリマスターと言いつつ、キャラクターは少し良くなってるけど、背景はやっぱりノッペリしてて、古臭さが否めない。そして、ランダムエンカウントの戦闘形式が今のゲームには馴染まないところもある。オートバトル機能は便利だとは思うけど、これって楽になるのかな?という微妙な感じ。

総じて言うと、レトロ感を楽しめる人にはいいかもしれないけど、現代のゲームに慣れていると、ちょっと突き放された感じがして遊びにくい部分が多いように思う。古いゲームを楽しむ心意気が必要なタイトルだな。

レビュアー1

家族が購入したゲームを借りてプレイしました。実は、昔のオリジナル版もクリアしたことがあるので、ある程度の期待を持っていました。まず感じたのは、やはりアトラスらしいダークな雰囲気が心地よく、そんな中で仲魔を集めて自分好みのパーティーを組んで進めるのが楽しかったです。特に、正解がないパーティー編成の自由さは魅力の一つだと思います。ボイス付きでキャラクターたちのセリフを聴くこともできましたが、主人公が一人旅なので、感動が少ないと感じたのは少し残念でした。

ルート選択によってエンディングや一部のボスが変わる要素があったり、おまけダンジョンも用意されていたりするのは遊びごたえがあって良いですね。また、ゲームが苦手な方でも楽しめるように易しい難易度が選べるのは、初心者の私には助かります。ただ、気になる点もあって、ルートによる変化が微々たるものだったり、全体的に昔ながらの難易度の高さがストレスになったりすることがあったのは正直なところです。少しでも楽に進めたいなら、攻略サイトを参考にすることをお勧めします。

全体としては、懐かしくも楽しい体験をさせてもらいましたが、特に最近のアトラス作品に慣れている方にとっては、少しストレスを感じる部分もあるかもしれません。昔プレイしたことがある方には十分楽しめる内容だと思います。

レビュアー2

「真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER」をプレイしてみて、少し懐かしい気持ちになりました。元々PS2版をやり込んでいた方には物足りなさを感じるかもしれませんが、私は初心者なりに楽しめました。動きが少しモッサリしているとの意見もよく聞くので、気になる方はストレスを感じるかもしれませんね。その点だけは少し残念でした。

グラフィックは当時のものを現代風にした感じですが、やはり今のゲームと比べると迫力には欠けるかもしれません。サウンドは懐かしさがあって良かったのですが、特に感動するような点は見当たらなかったです。ただ、当時の思い出を大切にする方には、心に響く部分があるかもしれませんね。価格が安めなのも、これからプレイする方には嬉しいポイントかもしれません。私にとっては、懐かしさを感じつつも新しい体験もできた良い時間でした。

レビュアー3

最近「真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER」をプレイしてみたんだけど、個人的にはちょっと戸惑うことも多かったかな。元々PS2版をやったことがなかったから、マニアクス版の裏ルートに挑戦するのは新鮮だったけど、ゲームバランスがかなり厳しいのよね。エリアを進む前に必死で経験値を稼がないといけないのが、ちょっと面倒だったり。ただ、ドラクエのように死んでも経験値が残らないから、レベル上げが本当に大事! 後半のダンジョンもドキドキさせられて、ワープゾーンや落とし穴の連続に、正直ストレスが溜まっちゃった。エンカウント率も高いから、魔物が出ないようにする魔法を常にかけてないと、気が休まらないのも辛いところ。現代のRPGではあまり見かけない要素だから、なんでこうなっちゃったのか、ちょっと納得な気持ちもよくわかる気がする。

アマラ深界のダンジョンに関しては、完全に攻略サイトに頼らないと進むのが難しいくらいで、ヒントがほとんどないのが厳しい…。でも、こういった要素があるからこそ、このゲームの独特な世界観に惹かれる人が多かったのかもしれないなって思ったりもするよ。リマスター版ではイージーモードや、簡単にお金や経験値が稼げるDLCも用意されているので、これからやる人は無理をせず使った方が楽しいかも!戦闘も厳しい場面が多いから、ちょっとした工夫が必要かもね。私はPS4ProにSSDを使ってプレイしてるけど、操作面でもたつくことは全然なかったよ!

レビュアー4

約17年の時を経て、HDリマスターとして復活した名作を手に入れ、副次的な期待感を抱いてプレイしてみましたが、正直なところ少々肩透かしを食らった気分です。映像面では確かにPS2版と比べれば多少の美化が施されていますが、その程度では物足りなさが際立ってしまいます。思い出補正が強すぎたのか、期待していたほどの進化を感じることはできませんでした。まるでPS2のゲームをPS4でそのまま再生しているかのような感覚で、現実の映像表現に飽き足りなさを感じてしまいます。

操作面に関しても、特にUIのもっさり感が目立ち、ストレスを感じる場面が多かったです。メニューを開くたびに反応の遅さに苛立ちを覚え、それがゲーム全体のテンポを損なってしまっています。特にペルソナのようなスムーズな操作に慣れてしまった私にとっては、移植した意味を疑いたくなります。

カメラワークについても、現代の基準では非常に不満が残ります。久しぶりにプレイしたことで、その酷さを再認識することになり、正直なところもう少し改善してほしかったと思います。ロードに関してはストレスを感じることは少なかったものの、全体としての体験としては非常に惜しいものでした。

ストーリーや世界観は素晴らしく、まさにプレイする動機の一つです。しかし、それにしても現代基準での改良が求められたのではないかと強く感じます。この名作をHDリマスターするのであれば、手を抜かず、根本的な改良を加えてほしかったと心から思います。ペルソナとの違いを考えると一筋縄ではいかないかもしれませんが、せめて少しでも現代に寄り添った形で再発信してほしかったなと。かつての輝かしい名作が、今の時代にどのように受け入れられるのか、その行方が気になるところです。

レビュアー5

このゲームは、昔のプレイステーション2の名作をPS4用にリマスターされたものなんだって!グラフィックがとっても綺麗で、見ているだけでワクワクしちゃうよ。悪魔を仲間にして育成したり、悪魔合体を楽しめるシステムがあって、ゲーム初心者の私でもすごく楽しめるなって思った。ストーリーはちょっとダークな雰囲気だけど、ダンジョン探検やバトルシステムが素晴らしくて、アトラスの有名なRPGともつながりがあって驚いた!まだ女神転生をやったことがない人にも、ぜひ挑戦してみてほしいな。こんな新しい冒険にワクワクしながら飛び込むのは本当に楽しい!

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す