| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| メーカー | REEF ENTERTAINMENT |
| ジャンル | シューティング |
未来の戦争を生き抜くためのサバイバルが、あなたを待っています。名作映画『ターミネーター』シリーズを背景に、滅亡したロサンゼルスを舞台にした1人称シューティングゲームが登場。プレイヤーは、強力な機械軍と対峙しながら、困難な状況を切り抜けるための資材を探索し、道具をクラフトしたり、武器のアップグレードを行ったりします。出会う生存者たちはそれぞれ独自のストーリーを持ち、あなたの選択が彼らの運命や物語の結末を大きく左右します。緊張感溢れるバトルと、感情に訴える人間ドラマが融合した本作は、プレイヤーに深い没入感を提供。あなただけの戦略で機械軍を打ち破り、生き残りをかけた決断を下していく刺激的な体験をお楽しみください。映画の名シーンにインスパイアされた多彩なミッションをクリアし、真のヒーローとなるチャンスをつかむことができます。この戦争の行方を左右するのは、あなたの手の中に。
自分が購入した「TERMINATOR: RESISTANCE」をプレイした感想をざっくり共有します。このゲームは「ターミネーター」シリーズの未来の戦争を舞台にしたシューティングゲームで、アクションの楽しさがバッチリ詰まっている。操作はシンプルで、移動や攻撃がスムーズにできるし、ジャンプやダッシュも自由自在。ただ、カメラワークの関係なのか、全部の角度で快適とは言いがたいので、酔いやすい人は注意が必要かもしれません。
ストーリーは、映画で描かれていた個別のターミネーターとの関係から一転、人類滅亡の危機をプレイヤーが体験する形になっています。映画を観たことがあればその世界を感じられる部分も多いし、選択肢による人物との関係性の変化も面白い。イベントもあるけど、キャラの表現がちょっとデフォルメされて要素が異なる印象も受ける。ボイスが英語で、日本語字幕も若干粗い部分が目立つのは残念。
全体的に見れば、オープンワールドに抵抗がある私でも、クリアする過程の楽しさを感じることができました。同じように、ターミネーターの世界が好きで、戦略的なプレイが楽しみたい人には、なかなか満足できる内容だと思います。映画ファンには特に嬉しい要素が多いんじゃないかな。
「TERMINATOR: RESISTANCE」は、映画「ターミネーター」の世界をベースにしたファーストパーソン・シューティングゲームということで、ファンとしては期待していたんだけど、実際にプレイしてみるといろいろと思うところがあった。ストーリーはターミネーター1と2の間を描いた内容で、設定としては悪くないとは思う。ただ、プレイヤーは支配された町で素材を集めて武器を作る必要があるわけだけど、プレイしながらその作業が単調に感じる瞬間が多かった。ロールプレイングゲーム的な要素も取り入れられているのはいいけれど、全体的にはもっと深みが欲しかったというのが正直なところだ。生存者を助けたり、ステルス要素を駆使して敵をやり過ごすマーチャンタイルなプレイスタイルは面白かったけど、それでも全体のストーリーやクエストのボリュームが少なく感じてしまって、クリアまでの十数時間はあっという間に過ぎた。もう少し時間をかけてじっくり楽しみたかったな。