| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月19日 |
| メーカー | エムツー |
| ジャンル | シューティング |
犯罪が多発する近未来の東京。超能力を持つESP者たちが集結し、凶悪な犯罪組織「夜叉」との壮絶な戦いを繰り広げる新感覚シューティングゲームが登場。高精細な新ビジュアルと新規ボイスが、プレイヤーを熱い戦闘の渦へと引き込みます。1998年にアーケードで発表された名作が現代に蘇り、懐かしさと新しい魅力が融合した作品に仕上がっています。
特に注目すべきは「アーケードプラス」モード。ここでは新キャラクター「ALICE MASTER 小野亜莉水」がプレイヤーの元に登場し、能力を駆使して多彩なバトルを展開。彼女と共に繰り広げられるド派手なアクションは、プレイヤーの興奮を最高潮に引き上げます。迫り来る敵をかわし、数々のボスとの対決を制しながら、ストーリーを進めていく中で、勝利の喜びだけでなく、仲間との絆も深まります。
超能力とシューティングの融合が生む、緊迫感溢れるゲームプレイを体験してみませんか?戦略的な選択が結果を変えるこの世界で、あなた自身のヒーローに成り上がるチャンスです。悪を打ち負かすため、今こそ立ち上がれ!
操作性は普通に快適だったけど、これといって特筆すべきことはないかな。グラフィックは新キャラクターが出てきて、まあ頑張ってるとは感じたけど、そこまで感動はしなかった。音楽は結構多彩で、新しいボイスも加わっていて豪華だと思うけど、正直、私にとってはそれがゲームの面白さにどれだけ影響を与えるかは微妙かも。熱中度は元々のゲームの良さから来てるんだろうけど、あまり驚かされることはなかった。ミッション形式のモードは長く楽しめる要素としてはいいかなと思うけど、そのためにどれだけ時間を割くかは正直考えてしまう。難易度調整ができるのは評価するけど、万人向けなのは逆に物足りない気もする。確かにM2らしい移植っていうのは分かるけど、もう少しインパクトがあったらって思ってしまう。シューティングゲームとしては楽しめる部分はあるけれど、他のゲームと比べるとどうしてもインパクト不足を感じる。追加要素とかモードが多いってのはいいけど、もっと心に残る体験がしたいな。