| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月20日 |
| メーカー | ポノス |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
お手軽簡単バトルシステムが魅力の本作では、350体以上のキモかわにゃんこたちが登場し、あなたを待ち受けています。戦略を練りながら、ボリューム満載の300以上のステージを侵略していくストラテジーゲームで、ひとりでもふたりでも楽しめる魅力が詰まっています。ふたりプレイでは、キャラクターを5体分け合い、協力してバトルを繰り広げることで、より戦略的な楽しさが広がります。さらに、「超にゃんこ砲」は、お互いのタイミングがぴったり合えば、その威力がなんと2倍に!「日本編」「未来編」「宇宙編」とさまざまな世界を探索できるのも、ゲームの大きな魅力です。そして、伝説ネコを探す旅に出る「レジェンドストーリー」も収録されており、やり込み要素が満載。プレイヤー同士の団結と戦略を駆使して、世界を救うにゃんこ軍団を指揮しましょう!楽しい仲間たちと共に、にゃんこバトルの世界に飛び込み、最高の時間を手に入れてください!
ニンテンドースイッチで「ふたりで!にゃんこ大戦争」をプレイした感想をお伝えします。このゲームは、かわいいけれどちょっとキモいにゃんこたちを使って、さまざまなステージを攻略するストラテジーシミュレーションです。ボリュームも満載で、350体以上のキャラクターが登場し、それぞれの特性を活かして敵のタワーを攻略するのが醍醐味です。
操作はスティックやボタンで行えるため、スマホ版とは少し違った感覚でプレイできるのですが、特に問題なく楽しめます。戦闘で得た経験値を使ってキャラクターを育成したり、新しいキャラクターを入手したりする要素に、思わず夢中になってしまいます。序盤は淡々と進む感じですが、クリア後にはお宝が手に入ることもあるので、再挑戦する楽しみがあります。
また、先の県に進むほど難易度が上がっていくため、行き詰まった時には前の県に戻ってレベル上げをするなど、戦略を練る楽しさもあります。今回は「ひとりで遊ぶ」モードしか体験できていませんが、友達と一緒に楽しめる「ふたりで遊ぶ」モードや対戦モードもあるのが魅力的ですね。
スマホ版が無料で楽しめた点に対して、家庭用ゲーム機版の価格に納得がいくかは人それぞれですが、長く遊べる実績のあるタイトルなので、「にゃんこ大戦争」をニンテンドースイッチで楽しむ価値は十分にあると思います。友達と一緒に楽しむためにも、ぜひキープしておきたいゲームです。
ニンテンドースイッチ版の「ふたりで! にゃんこ大戦争」を購入して、本当に良かったと思っています。もともと、息子がスマホ版に夢中になっていて、課金したがっていたのですが、ママ友からスイッチ版の方が断然お得だと教えてもらいました。そのおかげで、購入を決めたのですが、結果的に大正解でした。
スイッチ版は、ログインボーナスが効率よく獲得できる上、遊びの回数も多いので、息子も楽しそうにプレイしています。何より、私たちが一緒にゲームを楽しめる点が大きいです。スマホで一人でポチポチやるよりも、テレビにスイッチを繋いで大画面で遊ぶことで、スピード感や迫力が違いますし、安心して見守ることができます。
さらに、ソフトの価格も他の子供が欲しがるゲームの半額以下というのも魅力の一つです。「にゃんこ大戦争」を楽しんでいるお子さんがいる家庭には、間違いなくコストパフォーマンスが良いと思います。このソフトを開発した任天堂に感謝しつつ、ママ友にも感謝の気持ちでいっぱいです。
「ふたりで!にゃんこ大戦争」は、私が愛するゲームの一つです。マルチプレイができる点が特に嬉しいですね。友達と一緒に協力しながら、にゃんこを編成してバトルするのは、何とも言えない楽しさがあります。最初は日本編から始まるのですが、未来編や宇宙編へと進むに連れて、ストーリーがどんどん広がっていくのが魅力です。
バトルでは、自分の手持ちのにゃんこたちを戦場に送り込むのですが、それぞれのにゃんこに能力や特性があるため、どういう組み合わせにするかを考えるのが大好きです。そして、経験値を貯めてレベルを上げる過程で、新しいにゃんこを獲得する楽しみもあります。特にガチャでの出会いや、戦闘に勝った時の達成感が、ゲームを続けるモチベーションになっています。
ミニゲームも適度に入っているため、息抜きとしても楽しめますし、結果によってアイテムが手に入るのでやりがいがあります。協力プレイや対戦プレイによって、友人とも楽しみを分かち合えるのも大きなポイントですね。にゃんこ大戦争は、ただの暇つぶし以上のもので、いつまでも遊び続けたくなるゲームだと心から思います。
私はダウンロード版も購入しましたが、やはり物理的な形として残るパッケージ版が好きで、ポーチ付きの方を選びました。正直なところ、最初はちょっとサクサク進みすぎて、肝心のゲームの楽しさが薄れてしまった気がします。それでも宇宙ステージの中盤からは、お宝をすべて発動させても難しさが増してきて、神様を頻繁に使わざるを得なくなるのが疲れるところです。甥っ子がこのゲームに夢中で、一緒にプレイすることが多いのですが、彼からは「もっとやろう」とせがまれることがほとんどです。正直、私にとってはあまり興味が湧かない瞬間もあるけれど、彼の楽しそうな顔を見ると、しぶしぶ付き合ってしまいます。なかなか疲れる日々だけど、こんな時間も悪くないなと思っています。