| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月8日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
『バーチャファイター5』は、リアルな打撃感と卓越したバランスに基づいた戦略的格闘ゲームの頂点です。プレイヤーは多種多様なキャラクターから選び、それぞれの個性と技を駆使して、華麗なコンボや強力な必殺技を繰り出します。豊富なフィニッシュムーブやスタイリッシュなグラフィックは、バトルをさらに刺激的に演出します。
新たなシステム「チームバトル」では、友達とともにタッグを組んで壮大な戦いを楽しむことができ、オンライン対戦では世界中のプレイヤーと熱い戦いを繰り広げることができます。お馴染みの「アーケードモード」や「ストーリーモード」では、各キャラクターの背景や成長をじっくり体験し、格闘家としてのスキルを磨くことが可能です。
さらに、コントロールのカスタマイズや、新しい技の習得も簡単に行えるため、初心者から上級者まで幅広い層に楽しんでいただけます。重厚なストーリーと緻密なグラフィックで表現されたバーチャファイターの世界に、ぜひあなたも飛び込んでみませんか?合気道やカンフー、空手など、多種多様な武道が織り成す戦いの舞台で、真の格闘チャンピオンを目指しましょう。あなたの挑戦が待っています!
初代から約20年、シリーズを通して遊んできた自分にとって、この5こそが真の最高傑作だと断言できる。FSも悪くないが、あれはどこか簡易版的な印象を持っているので、無印の5がVFの究極進化形と言っても過言ではない。ゲーセンでは無敵の存在感を誇るが、家庭用パッドでの操作では負けることも正直多い。それでも、ゲームの面白さはやはり格別で、数ある対戦格闘ゲームの中でもバーチャファイターが最高峰であることに疑いの余地はない。時には厳しい戦いを強いられることもあるが、その中にこそ真の楽しさがあると感じる。
一人で楽しむ分には、なかなか良くできていると思う。CPUの実況が個性的で、ちょっとした笑いを提供してくれるのは評価できる。ただ、オンライン対戦がないのは本当に残念。対人戦が好きな私には、そこがすごく物足りない。アーケードの移植だから仕方ないのかもしれないけど、元のゲームが合わなかった人には楽しめないだろうし。今なら2000円くらいで手に入るから、試しに買ってみるのもいいかも。アーケードスティックを使うのは必須だけど。新作のVF5Rでは、もっと不満点が解消されることを期待しているんだけど、果たしてどのようになるのかな。正直、ゲームに夢中になれる時間が少ないから、少しでも満足できるものを求めているのが現状。
評価が低いとされる中で、意外と自分は『バーチャファイター5』に満足しています。特に新キャラのブレイズには非常に惹かれました。彼の技もなかなか独特で、戦略の幅が広がるのが嬉しい。無理にキャラを増やすのではなく、しっかりと個性があるキャラクターを追加する点は評価できる部分です。ただ、全体のバランスやゲーム性には少し不満も残りますが、それを補って余りある楽しさがあるのも事実です。やはり、深いコンボシステムや対戦の奥深さは、10年以上経っても色褪せない魅力だと思います。ゲームとしての完成度、特に対戦を重視する人にはしっかりとアピールできる作品に仕上がっていると感じます。ただ、プレイヤーの声をもっと反映させて、さらなるアップデートや改善があれば更に良くなるのではないかと思います。
私が「バーチャファイター5」をプレイした感想をお伝えします。全体として非常に満足できる作品だと思います。格闘ゲームが大好きで、さまざまなタイトルに挑戦してきましたが、他の作品には少し悩まされることも多いのです。「鉄拳」ではキャラクターのオフザケがちょっと好みに合わなかったり、「ソウルキャリバー」では世界観が幼稚に感じたり、「デッドオアアライブ」はストリートファイターなのかギャルゲーなのか分からなくなってしまいます。しかし、その中で「バーチャファイター」は硬派な印象があって、とても気に入っています。
前作に比べると、より大衆向けのデザインになったとはいえ、その良さは失われていないと思います。自分としては、アーケードスティックを使わないポリシーを持っているのですが、リプレイ機能を活用して晶の堤膝や白虎を絡めたコンボができるようになったときは、本当に嬉しかったです。ただ、前作のトレーニングモードの充実さを考えると、5から始める新規ユーザーがもっとスムーズにプレイできる環境が整っていれば良かったなと思いました。そこが少し残念な点ではありますが、全体として非常に楽しめる作品です。
昔、1の時には、あのカクカクしたポリゴンを見て「こんな形のキャラクターが実際にいるはずがない」と怒っていました。しかし今となっては、その頃のポリゴンがどこか愛らしくて懐かしいです。本当に時の流れを感じますね。「十年早いんだよ」と言っていた自分が、10年後には「一年遅いんだよ」とは、なんとも皮肉な自己嫌悪を呼び起こします。結局、時代の流れには逆らえないことがわかるのです。技術が進化しても、それが当たり前になってしまった今、昔の良さを再認識するのも一つの楽しみかもしれません。こうやって振り返ることで、あの頃の感情が新たに蘇るのは面白いですね。
私がこのゲームを購入した大きな理由は、他に遊ぶソフトがなかったからです。実は、これまでに「バーチャファイター」は2までしかプレイしたことがなく、その時はあまり熱中できなかったのですが、今回はとても楽しむことができました。最初は高い敷居を感じたものの、5段階の難易度設定があって、初心者の私でも簡単なレベルなら敵を攻略できて、とても爽快な気持ちになれました。これならもっと続けてプレイしたいなと思います。さらに、発売日が2月8日だったことにも感謝しています。このタイミングで楽しめるゲームがあって、本当に良かったです。
バーチャファイター5は個人的に楽しめる良作ですが、格闘ゲームが特に好きでない方には少々敷居が高いかもしれません。そのため、価格が手頃になってから購入するのも賢い選択だと思います。自分の嗜好に合うかどうかを確かめるためにも、一度手に取ってみるのが最も早い方法ではないでしょうか。もちろん、気になる方はぜひ試してみてほしいと思います。その魅力を直接体感することで、ゲームの楽しさを見つけられるかもしれませんよ。
バーチャファイター5をプレイしてみたんだけど、なんだか期待が外れちゃったかな。アーケードのそのまんまな移植感が強くて、正直やることが少ないって感じがしたよ。5から入った人には楽しめる部分もあるかもしれないけど、4からやってる人にはちょっと物足りないかもしれないね。特に値段がちょっと高すぎるのが気になる。PS3のゲームだからしょうがないのかもしれないけど、格闘ゲームで8000円越えのタイトルは厳しいなぁ。今でもあんまり売れてる印象がないのに、このままだとさらに難しくなっちゃう気がするよ。気になっちゃうのは格闘ゲームが好きだからこそ。これからも格闘ゲームを作っている会社には頑張ってほしいし、もっと魅力的な作品が出てくることを期待してる!
私は最近この格闘ゲームを試してみましたが、ちょっとした感想をお伝えしたいと思います。まず、ソフトの価格が高めなのと、特にスティックを揃えるとなるとかなりの出費になるのが気になります。やはりそれに見合った内容かどうかは少し疑問が残ります。ただ、格闘ゲームとしてのクオリティは高いと感じました。自宅でじっくり練習したり、仲間を招いて楽しむには良い選択だと思います。
ただ、私のように一人でじっくり楽しむスタイルの方にはあまり向いていないかもしれませんね。一応クエストモードがあるものの、結局は同じような戦い方をする相手と戦うことになります。最初は新鮮だと感じるかもしれませんが、楽しさが長続きするかどうかは疑問です。グラフィックのクオリティを少し落としても、もっと手軽にPS2で楽しめるようなタイトルを提供してもらえたら、プレイ環境が整っている方には嬉しいかもしれません。私の意見が何かの参考になれば嬉しいです。
PS3のタイトルラインナップが今ひとつなのもあって、半ば勢いで購入したこのゲームだが、一人でプレイするにはまるで楽しめなかった。事前にもっと調べておくべきだったと痛感している。グラフィックも、次世代機としてはそこまでのものではないし、3D格闘ゲームの礎を築いたシリーズとはいえ、今の時代に見るとあまりにもありふれたシステムやモードの数々には失望した。このゲームが面白いのは、あくまで友達と一緒にプレイしたときに限るだろう。ファン層が固まっているだけに、楽しめるのはそういう環境に恵まれた人たちだけの特権だと思う。私のように一人で孤独に格闘を挑む者には、不向きだと感じざるを得ない。