プリンセスメーカー

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年4月28日
メーカージェネックス
ジャンルシミュレーション

美少女育成シミュレーションゲームの金字塔が、満を持してPS2に登場。プレイヤーは中世ヨーロッパを彷彿とさせるファンタジー世界で、戦乱にさらされた孤児の少女を引き取り、彼女を立派なレディへと成長させる使命を担います。8年間の共同生活を通じて、彼女の夢である「王子さまのおよめさんになる」ための成長を見守りながら、学業、アルバイト、冒険などの経験を計画的に進めましょう。これにより、彼女の多彩なパラメーターが変化し、未来にさまざまな影響を与えます。エンディングは30種類以上用意され、王妃や将軍、魔法使いなど多彩な将来を選択可能。あなたの育て方次第で、彼女の運命が大きく変わります。また、各シーズンごとのバカンスイベントも見逃せません。娘をのびのびと遊ばせて、リフレッシュしながら成長を手助けしましょう。本作では原画を手掛けた赤井孝美が新たに描いた美麗グラフィックと、全キャラクターに追加された音声も注目ポイント。美しいビジュアルと心に響くストーリーが、あなたを魅了します。あなたの手で、少女の未来を創造してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

八年間にわたって、娘を育成するもの。その育てかたによって、娘の将来が決まる、マルチエンディング。バイト、教育、武者修業により、体力、腕力、知力、気品、根性等の様様なステータスによって娘が育っていくが、、疲労が蓄積されると、病気になったり、モラルが減ると非行化したりする。病気や疲労がたまるとミスが多くなったり、非行化するとバイトができなくなったりする

ので、思うようにコントロールできない。

初版だけあって、操作性は簡単である。ただ、画面が同じなので、眠くなるのが難点。娘が成長するにあたって、声のトーンやしゃべり方が変わるのが面白い。

レビュアー1

過去移植に実装されていた要素なんで当然あると思ってました?(^o^)/
私はそればかりあてにしてたのでヒロインを寝とられたようで虚無感でいっぱいになりましたとさ。
育成に割りきってる方なら問題ない事柄でしょうか?

気になった点をば、パラメーター確認時にウィンドウが被って数値の一桁目がみえないんすけど…これは固有の不具合なのか移植がやる気がないのかはてさて?

rpgのように冒険させて敵を倒しお金を得ることができるのですが、敵を前に「いやー!怖いわ!」と言って意に沿わずにげようとします。
安易に稼がせない調整だと思いますが、これはこちらが成長し敵より圧倒的に戦力が上回っていようが、もはや瀕死の敵の前だろうが高頻度で起こり(^q^)「いやー!こわいわ!」
ままならなさに最高にイラッとしました(^ω^#)

レビュアー2

シリーズを全て制覇しようと、購入。
システムとかが少しずつ違うから大変ですが、セーブしながら娘がどんな職業につくかのエンディングが楽しみでなりませんでした。

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