ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年4月14日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルRPG

『ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション』は、緻密に構築されたファンタジー世界を舞台にしたターン制RPGです。プレイヤーは自由なキャラクターカスタマイズを楽しみながら、仲間と共に壮大な冒険に挑みます。タクティカルな戦闘と多彩なスキルの組み合わせが可能で、戦略を練る楽しさが魅力です。

探索がキーとなるゲーム性では、様々なクエストが用意されており、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与えます。緊迫した戦闘はもちろん、キャラクター同士のやり取りや重要な選択肢が展開することで、プレイヤー自身の物語として昇華されるでしょう。エンハンスド版ではグラフィックが向上し、快適なプレイが保証されています。

マルチプレイヤーモードも搭載されており、友人と共に戦略を練る楽しさを共有できる点も注目です。深いストーリーと豊かな世界観、自由度の高いプレイスタイルが、あなたを新たな冒険へと誘います。

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感想/コメント

レビュアー0

最初はなんかつまずいてしまって、面白さが感じられなくて評価が下がるんじゃないかなと思うこともしばしば。ただ、その壁を越えると一気に引き込まれて、やめ時を見失うほどハマる。自分と似たようなシステムのゲームもあったけど、やっぱりこれには独特の魅力があって、やりこみには忍耐と覚える力が求められる。とはいえ、親切設計に慣れた人には厳しいと感じるかも。そういう人たちには悪評がつくのも無理はないと思う。人気がイマイチなのもそれが理由かもね。

そう考えると、このゲームは敷居が高い。根気や努力でしっかり理解しようと思える人には、きっと大きな楽しみが待ってる。逆に、そこまで興味を持てないなら、あまり手を出さない方がいいかもしれない。ハマる人とハマらない人では、評価が正反対に分かれると思う。なんとも言えない魅力を持つゲームだ。

レビュアー1

ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディションに没頭することにしてから、自分の趣味がますます独特なものになっているのを感じます。このゲームは、一般的にはあまり話題に上がらないため、誰にでも勧めるのは難しいかもしれません。確かに、攻略難易度は高く、ライトゲーマーには手を出しづらい部分が多いように思います。しかし、地味な表情の裏には、深い戦略性と緻密な計画が求められる魅力があります。この堅実なアプローチは、私のような経験豊かなゲーマーにとって、まるで息をのむような挑戦を与えてくれます。成功を収めるためには、じっくりと頭を使わなければならず、そんな難しさが逆に心地よいのです。私の好きな世界に浸りたい時には、いつも選んでしまう一作です。

レビュアー2

PS4で『ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション』をプレイしていますが、正直あまり一般的な方にはオススメできないかもしれません。ゲーム全体に歯ごたえがあって、特に海外の作品に興味がある方には向いていると思います。ただ、操作性が少し難しいところもあるので、そういった点を理解し、受け入れられる方じゃないと楽しめないかもしれません。それでも、このゲームには独特の魅力があって、私自身が昔からロマンシング サガのようなゲームを好んでいたせいか、どこか惹かれるものがあります。厳しめのスコアをつけるつもりですが、やりがいを見つけられる方には良い作品だと思います。

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