| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月30日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | アクション / RPG |
荒廃した未来の世界で、プレイヤーは超人的な力を持つ「エクソ・リグ」を駆使し、企業の陰謀を探るSFアクションRPGです。戦闘では独自の「部位ターゲットシステム」により、敵の装備を切り取ることが可能。これにより、手に入れた武器やアーマーをカスタマイズし、自らを進化させながら、様々な敵との緊迫した戦闘を繰り広げます。技術と人間の境界が曖昧になる中、道徳や倫理が揺らぐシナリオが展開され、プレイヤーは選択の重要性を直面します。没入感のあるストーリーと戦略的な戦闘システムは、プレイヤーに深い満足感を提供します。荒れ果てた環境の中でのサバイバルと探索、さらには緊張感溢れるボス戦が待ち受けており、挑戦しがいのあるゲーム体験を約束します。自らを強化し、真実を解き明かす冒険へと飛び込んでください。
最近、なんかの動画で紹介されていたゲームを思い出して買ったんだけど、最初はどうなることかと思った。最初の赤い敵に奇声をあげられながら突進されて、もうやめようかと思ったし、突如出現するボスに何度も心が折れそうになった。それでもクリアできたから、ちょっとだけ自分を褒めたい気分。その死にゲーとしての評価がバランス的に厳しいっていうのも、やってみて実感した。ストーリー自体はありがちな設定だったけど、なんだかんだで実際に未来がこうなる可能性もゼロじゃない気がするのが怖い。技術が進化するスピードが速すぎて、いつか本当にこの世界に近づくんじゃないかって思った。でも、こういうタイプのゲームをクリアしたから、他の死にゲーにも挑戦してみたいな。続編が出たら絶対に買う予定。
このゲーム、いわゆる「ダクソ」ライクなやつだけど、ちゃんと独自の面白さを持ってるって感じ。プレイ時間はそんなに長くないから、気軽に楽しめるのがいいところだと思う。私は死にゲーが好きだから、色んな形の挑戦を見せてくれるのが嬉しい。やりごたえもあるし、ちょうどいい感じ。
それにDLCの舞台が荒廃した遊園地って、外国の人ってこういう雰囲気好きだよね。ちょっと前に遊んだFALLOUT4のDLCも似たような感じだったし、なんか共通の趣味があるのかな。こういう設定のおかげで、ゲームの世界観がさらに広がって楽しい。明るい雰囲気とは真逆のところが、逆に面白さを引き立ててるし。全体的に見ると、結構いいバランスが取れてるゲームだと思う。
ザ サージは、SF感のあるダークソウルみたいな感じですね。難易度は高めで、最初はすごく苦戦するけど、慣れてくると意外とスムーズに進めることができるので、その点は嬉しいです。でもマップが複雑で、最初は新鮮でも、だんだんと面倒に思えたり、イライラする瞬間も増えてきます。ショートカットを見つけたときの喜びは格別なんですけどね。
私の場合、全体としては楽しめたと思いますが、これは確実に人を選ぶ作品だとも感じます。良い部分と悪い部分が密接に絡み合っているので、悪い方に目が行くと、ただの苦行みたいになってしまうかもしれません。一方で、良い部分を見つけられれば、試行錯誤を楽しんだり、繰り返しプレイする楽しみを感じられる良作とも言えます。全体的には、繰り返して覚えて進むのが好きな人には向いていると思います。私のような少しネガティブな性格でも、ハマれる部分はあったりしますが、心の準備は必要かもしれません。
なんだか最近のゲームは、デモンズソウルの影響を受けているのか、高難易度のものが増えている気がします。この「The Surge」もその一つで、死んでばかりのプレイは好きな人には挑戦しがいがあるのかもしれませんが、私のようにサクッと楽しみたいライトユーザーには少し厳しいかもしれません。ただ、世界観はとても魅力的で、独特な雰囲気が心を惹きます。追加DLCも出ているみたいなので、もっと難しい挑戦に身を投じたい方にはピッタリのゲームだと思います。正直、私はもう少し気軽に楽しみたいなと感じてしまうのですが、この手のゲームに挑戦することで少しは自分を成長させられるのかもしれませんね。
The Surgeをプレイしてみて、非常に独特な体験をしました。物語の始まりが車いすに乗った状態から始まるのは、ちょっと驚きましたが、その後の手術シーンはなかなかの衝撃でした。痛々しい人体改造が続くことで、直感的にこのゲームがカスタマイズ要素を重視していることが理解できました。ゲーム内での主人公の苦境に共感しながら、操作に慣れていくのは面白かったです。
ただ、アクションが激しい場面でのボイスと字幕のやりとりは、少々厳しい部分がありました。また、プレイ中に何をすれば良いのか分からずに戸惑うことが多かったのも事実です。特に復帰ポイントが曖昧で、死んだ後のやり直しがどこからか把握しにくいのは困りました。
戦闘部分に関しては、闇雲に攻撃するのではなく、ターゲットを指定して部位を狙う仕組みが面白いと感じました。ロックオン機能のおかげで、攻撃がしやすく、特にアクションに不慣れなプレイヤーでも楽しめるように思います。
全体として、The Surgeは洋ゲー特有の不親切さを感じる場面もありますが、少しグロテスクなオープニングに抵抗がなければ、しっかりとしたゲーム体験を得られると思います。逆に、親切なゲームを探している方には向かないかもしれませんが、じっくりと挑戦してみたい人にはおすすめです。
このゲーム、正直言って最初はかなり難しく感じました。設定自体はよくある洋画のSFみたいな感じで、特別目新しさはないと思っていましたが、実際にプレイしてみると引き込まれました。画面も美しく、音も良いので、まるで映画を観ているような気分になります。ただ、ゲームバランスは「死にゲー」と呼ばれるジャンルで、何度も死ぬことがあるため、ストレスは溜まります。そして、その挫折感から逃げたくなることもしばしばですが、そこを乗り越えた先には魅力的な要素が待っているのは確かです。やり込み要素もいろいろあって、やっているうちにいつの間にか時間が経ってしまうことが多いです。ストーリーも深く、主人公が機械の体を使って生き残ろうとする展開は、何だか感情的にも引っかかります。自分の操作の下手さに悩むこともしばしばですが、それすらも楽しみの一部だと感じる瞬間もあります。全体的に、ハイリスク・ハイリターンの魅力を持っているゲームだと思います。