| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月19日 |
| メーカー | EXTEND |
| ジャンル | アドベンチャー |
犯罪が渦巻くニューシーグの街を舞台に、様々な肩書きを持つ男性たちとの絡みが描かれるダークなテキストアドベンチャーゲーム。主人公のテウタはフリージャーナリストとして、他人に成り代わり時間を遡る不思議な能力を駆使し、取材や人助けに挑む。選択肢が物語の行く先を大きく変える中、時には時間制限のある選択も存在し、緊迫感を持ってプレイヤーの判断力が試される。ストーリーを進める中で出会うキャラクター達は個性的で、彼らとの関係構築や信頼の築き方もゲームの魅力だ。プレイヤーは複雑な人間ドラマを紐解きつつ、真実を追い求める緊迫した経験を味わえる。選択によって紡がれるストーリーの結末は、一つとして同じものはなく、リプレイ性も兼ね備えた奥深い作品になっている。魅力的なビジュアルとサウンドがその世界観を一層引き立て、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。
「BUSTAFELLOWS」にめっちゃハマっちゃいました!操作が簡単で、セーブやスキップ機能があってすごくプレイしやすかったんですが、選択肢の時にセーブできないのはちょっと不便かなって思いました。でも、グラフィックが本当に美しくて、立ち絵やスチルが動く演出がたくさんあって、見ていて楽しかったです!
BGMも雰囲気にぴったりで、物語に引き込まれました。主人公の声もあって、個性がしっかりしていて、すごく魅力的でした。ストーリーはアメリカの映画みたいな演出があって、サスペンス要素も加わっていたので、続きが気になって一気に読み進めちゃいました!テンポも良くて、どんどん引き込まれました!
共通ルートはちょっと長めだったけど、個別ルートは少し短かったかな。でも、全体的には良いストーリーがあって、ボリューム感にも満足です。恋愛要素は少し薄目だったけど、サスペンスや家族、仲間との絆の部分がすごく面白かったです!自己投影というよりは物語を楽しむ感じで、特に映画好きな私にはぴったりのゲームでした。あとは、他のゲームキャラも少し登場するから、以前の作品をやった人にはちょっとしたサプライズですね!また遊びたいな!
なんかこのゲーム、サスペンスってテーマを掲げてるけど、私にはちょっと物足りなかったかな。基本はテキストアドベンチャーだけど、キャラクターが声付きで喋ってくれるのは悪くない。ただ、感情移入を通り越して、逆にうざく感じるキャラクターもいたし、選択肢での相性の変化ってのも、正直言って面倒に感じた。ストーリー進行が変わるのは面白いかもしれないけど、選ぶ選択肢によってストレスが溜まることも多かった。スイッチの携帯モードでのプレイは確かに便利だけど、私にはあんまり響かなかった。デラックスエディションのおまけにサウンドトラックやドラマCDがついてくるのは良いけど、そもそもストーリーがもっと引き込んでくれないと、結局楽しめないと思う。ファンについては満足できるかもしれないけれど、私はちょっと期待外れだったかな。