グランブルーファンタジー ヴァーサス (GRANBLUE FANTASY Versus)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年2月6日
メーカーCYGAMES
ジャンルアクション / RPG

スマートフォンゲームとして多くのファンを魅了してきた「グランブルーファンタジー」の新しい世界観と物語を楽しめる対戦アクションRPGです。本作では、空の冒険の中で発生した「異変」に立ち向かう主人公グランが、彼の仲間たちと共に新たな戦いを繰り広げます。シングルプレイの「RPGモード」では、感動的なストーリー展開が待ち受けており、プレイヤーはさまざまなキャラクターとの絆を深めながら、成長と共に強敵に挑んでいきます。加えて、対戦モード「Versus」では、直感的な操作でアビリティを発動できるシステムが特徴です。ワンボタンで繰り出す攻撃や、クールタイム、解放奥義といった要素が織り交ぜられ、シンプルながらも戦略的な戦いを楽しむことができます。友人と対戦するもよし、一人で物語に没頭するもよし。多彩な楽しみ方ができる本作で、未体験の冒険に挑みましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

グランブルーファンタジー ヴァーサスは、スマホゲームの世界観をしっかりと生かしつつ、対戦格闘ゲームとしても楽しめるバランスが素晴らしいですね。操作方法は少々複雑かもしれませんが、慣れれば非常にダイナミックな戦闘が楽しめます。特に、RPGモードではオリジナルのストーリーを体験しながら、キャラクターを育成できるのが良い点です。最初は一人で敵に立ち向かい、徐々に仲間が増えて共闘する感覚が、新たな楽しみを与えてくれます。

ただ、ストーリー自体は少しおまけ的な印象もあります。全体の流れには面白さがあるものの、展開がこちらの想像を超えるものではなく、似たような敵をこなすだけの感覚になってしまう点がありました。それでも、VSモードでは純粋な格闘体験が詰め込まれていて、緊張感のある対戦ができる楽しさがあります。最初のアニメーションには驚かされましたが、繰り返し観ると少し疲れてしまうかもしれません。

結局のところ、このゲームはグランブルーファンタジーのファンが楽しめる作品だと思います。RPGモードをおまけとして見られる人にとっては、嬉しい体験が待っているかもしれませんね。全体的に、シンプルに楽しめる対戦格闘ゲームを求める方におすすめしたい一作です。

レビュアー1

Cygamesによるこのゲーム、RPGと格ゲーが融合した面白い作品だと思い、購入してみたんですよ。アニメーションも3Dモデルが使用されていて、キャラクターたちの動きが実に魅力的です。本編にはRPGモードと格ゲーモードがあって、まるで二本分のゲームを楽しんでいるかのようなボリュームがあって嬉しい限りです。

RPGモードのバトルは、テクニックを必要とするほど難しくなくて、ストーリーをスムーズに進めることができるので、グラブルのファンでない私でも問題なく楽しめました。もちろん、格ゲーの部分もかなり本格的で、熟練者にも満足できる内容になっています。操作性については、コントローラーの使い方が自由な点が素晴らしく、アーケードコントローラーでのプレイが特に快適です。

グラフィックスも秀逸で、2Dイラストを使ったリミテッドアニメーションが再現されており、まるで2D格ゲーのような感覚を味わえます。各キャラクターの個性ある技や仕草がしっかり盛り込まれていて、見ていてほんとに楽しいです。VSモードでのCPUとの練習もあるので、気軽にスキルを磨くことができますし、オフラインで友達と対戦も楽しめるのも嬉しいポイント。

タクティクスモードでは、初心者でも技をじっくり練習できるミッションがあって使い勝手がいいですが、一部高難易度のミッションにはちょっと手こずることもありました。オンラインモードでは、意外とスムーズにマッチングできるので、遊んでいて充実感があります。ただ、他のモードにハマっていると、マッチングを逃すことがあるのが少し残念ですね。

総じて、キャラ育成やストーリー進行も楽しめるこのゲームは、やり込み要素がしっかりと詰まっていて、心から楽しめる作品だと思います。年齢を問わず、ゲームが好きな方にはぜひおすすめしたいです!

レビュアー2

操作性については、非常にスムーズでコマンド入力しやすく、ストレスを感じることはありませんでした。グラフィックも申し分なく、キャラクターの動きも美麗で見とれてしまいます。しかし、肝心のゲームバランスに関しては、CPU戦の難易度が選べる点が良いものの、全体としてのレベル感がバラついている印象を受けました。特に気になったのは、RPGモードのロード時間です。この部分がなければ、もっと楽しめたのにと思うと非常にもったいない気持ちになります。特定キャラの衣装変更のためにノーマルモードをクリアしなければならなかったのですが、その道中の苦痛は少々過剰でした。全体としての出来は素晴らしいのですが、ロード時間が気になるだけでなく、プレイ体験が損なわれてしまうのが、非常に残念です。

レビュアー3

グランブルーファンタジー ヴァーサスをプレイした感想をざっくりとまとめると、操作性に関してはあまり満足できなかった。どうやら自分が下手なのかもしれないが、奥義が思うように出ず、途中で「まぁいいか」とやる気を失ってしまった。気づけば仲間にお任せする始末だ。一方でグラフィックは素晴らしく、目を引く美しさがあると感じた。サウンドに関しても、スマホ版をプレイしていた影響か、音楽を耳にすると懐かしく思えて感慨深さを感じる。熱中度は高いとは言えず、どちらかというとスマホ版の連動景品を目的に遊んでいる状況だった。1回遊んだらもういいかなという思いも強い。ゲームバランスについては、正直微妙な印象を受けた。普通といったところだろうか。全体として、スマホ版での経験がある人にとっては購入の価値があるかもしれないが、未経験者が一から楽しむにはちょっと厳しいかもしれない。もしスマホ版をやっていなかったら、きっと後悔していたと思う。ゲームに対する期待が高かっただけに、この結果は少し残念だ。

レビュアー4

「グランブルーファンタジー ヴァーサス」をプレイした感想をお伝えします。まず、RPGモードとネットワーク対戦モードの二つの遊び方がある点は、初心者にとってとてもありがたいですね。特にRPGモードは、格闘ゲームに不慣れな方でも楽しめるように設計されていますが、その内容は少し独特で、敵が攻撃を受けても反撃してくるスーパーアーマー状態になることが多いです。これが格闘ゲーム好きにとってはストレスの元になることもあるかもしれませんが、初心者には楽しい部分でもあります。

私はメーテラという弓使いのキャラクターを使って射撃を楽しんでいるので、比較的ストレスなくプレイできています。このRPGモードでは、システムを理解すれば強い武器を装備して一気にゴリ押しも可能ですし、特にアクションが苦手な人には優しい設計だと思いました。AIに任せてもクリア可能なので、プレイヤーが傍観していても進められる点も良いですね。

また、格闘ゲームとしての部分は、1ボタンで技が出せるようになっていて、難しいコマンド入力が求められないのがありがたいです。その分、技のリキャストによる駆け引きが面白く、飽きさせない工夫がされています。グラフィックも非常に綺麗で、さすがグランブルーファンタジーの世界観がしっかりと再現されています。

対戦相手に困ることも少ないので、今のうちに購入して楽しむのも良いかもしれませんし、オフラインモードでも楽しめるので、興味がある方にはおすすめですね。RPGモードをクリアすると本編で使えるプロダクトコードも手に入るので、コストパフォーマンスも悪くないと思いますよ。全体的に、グランブルーファンタジーファンにとって満足できる要素が多いと思いました。

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