シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (Shadow of the Tomb Raider)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年9月14日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアクション / アドベンチャー

ララ・クロフトが「終末」から世界を救うために奮闘するアクションアドベンチャー。プレイヤーは古代マヤの遺跡や密林を探索し、多様な環境で未知の冒険に挑むことができます。シリーズの魅力である遺跡探索はさらに深化しており、巧妙な罠に満ちた遺跡では、緊張感溢れる探検が繰り広げられます。また、野生動物との遭遇や、敵対する組織との激しい戦闘など、アクション要素も豊富です。新たなスキルを習得し、戦闘スタイルをカスタマイズすることで、プレイヤー自身の戦略を練る楽しみもあります。美麗なグラフィックと迫力あるサウンドが、没入感を高め、息を呑むような世界を体感させてくれます。ララと共に、運命を切り拓く冒険に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

ストーリーにはあまり重きを置いていないから、評価から除外しちゃったけど、まあまあ無難な感じなんだよね。戦闘も少なめで、いつものトゥームレイダーって印象が強い。国内じゃイマイチな評価みたいで、新品も安く売ってる。この前、1800円で手に入れたけど、アドベンチャー好きならプレイする価値はあると思う。最近、DLCが7個くらい出て、そのすべてが収録された完全版も出たみたいだから、DLCも楽しみたいならこっちを買ったほうが得だよね。ただ、ライトな気持ちで遊ぶにはいいんじゃないかなと思ってる。

レビュアー1

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーは、やっぱり普通の大作ゲームといった印象です。特に目立つ特徴があるわけでもなく、逆に酷い部分も特にない。グラフィックは綺麗だけど、もう少しゲームプレイに力を入れてほしいですね。ストレスを感じる場面も多いですが、バグやグリッチに溢れているわけでもなく、普通に楽しめるゲームだと思います。ただ、フルプライスで買うほどの価値があるかは疑問です。

キャラクターに関しては、ララの成長過程が描かれているのは理解できるものの、初期の強くてカッコいいララを思い出すと物足りなさを感じます。オリジンから変わった彼女の姿に、ちょっとした違和感もありますね。それに、デザインも全体的に今一つで、装備品や銃器の見た目もあまり好みではない。特に豹の皮を装備した時のダサさには笑ってしまいました。

また、相棒のジョナに関しても、ララに肩入れする理由がよくわからない。彼が何をもってララの味方になったのか、その背景が不明瞭です。このゲームのエンディングにはまだ到達していませんが、正直ストーリーにも引き込まれるものがなく、同じようなアクションやパズルが続くだけな気がして進めるモチベーションが湧かなくなってしまいました。今後少しずつプレイはするつもりですが、評価が変わるほどの展開があるとは思えないので、その時は改めてコメントを追加しようと思っています。

レビュアー2

本作は、長らく楽しんできたトゥームレイダーシリーズの最終章であり、前作と同様に素晴らしい仕上がりだ。プレイヤーとしては、常にララ・クロフトの冒険を体験できるのは魅力的だが、マヤの古代遺跡を探索する際の緊張感やスリル、そして収集品探しに至るまでの没入感は格別だ。

グラフィックの美しさは言うまでもなく、PS4のパフォーマンスを最大限に引き出している。アクションシーンの迫力も素晴らしいが、トロフィーコンプリートを狙うならベリーハードでの攻略が必須だ。セーブがベースキャンプに限られるため、死亡すると直前のセーブポイントに戻されるという緊張感が、より一層ゲームを引き立てている。特に、「死への強迫観念」というトロフィー名が示すように、命懸けのクライミングは手に汗握る瞬間だ。

トロフィーを目指すなら、挑戦しがいがある作品だ。普段からハードなゲームに慣れ親しんでいる自分としては、この作品の難易度や緊張感は非常に魅力的に感じた。興味がある方はぜひプレイしてほしい。

レビュアー3

本作は、2018年に発売されたトゥームレイダーシリーズの完結編で、考古学者ララ・クロフトが古代マヤ文明の秘宝を探し、世界の滅亡を阻止する冒険を描いています。前作をプレイしていなくてもストーリーに入り込むことができるため、新規プレイヤーにも優しい設計が嬉しいですね。操作性は非常に良好で、難しい操作がないため、私のようなライトゲーマーでもストレスなく楽しむことができました。グラフィックについては家庭用機としては高水準ですが、PC版の美しいグラフィックには劣るのは少し残念に思いました。

サウンド面では、状況に応じた音響がしっかりとゲームに溶け込んでおり、声優陣の演技が素晴らしいと感じました。特にララ役の声優さんの演技には感情移入できる要素が多く、より物語に引き込まれましたね。ストーリーを追うだけであれば30時間程度でクリアできるとのことですが、探索要素が豊富なので、じっくりとプレイしたくなる魅力がありました。

ゲームバランスに関しては、特に不満はなく、スキルの習得に伴う戦略的な要素も楽しめました。ただ、前作と比較して戦闘が少なく感じられるのが少し物足りなかったです。総じて、古代マヤ文明に興味があれば楽しめる内容だと思いますが、個人的には戦闘シーンがもう少し多ければ、より満足できたかもしれません。

レビュアー4

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」をプレイして、非常に満足しています。このシリーズは90年代から続いているだけあり、多様なアクションアドベンチャーの魅力が詰まっています。操作方法も丁寧に設計されており、初心者でもわかりやすく、ストーリーを進める楽しさを味わえました。特に、弓矢を使った武器のシステムや、隠された謎解きが思考を刺激してくれます。難易度も調整でき、チェックポイントのおかげで挫折することなく物語を楽しめました。

ストーリーラインも興味深く、過去の出来事が徐々に明らかになっていく過程が引き込まれる要素です。時には予想外のシーンもあり、少し戸惑うこともありましたが、それでも全体的には非常に楽しめました。クリア後の「はじめから+」では、育てたスキルや装備を引き継いで新しいミッションに挑めるのも良い点です。

もしアクションアドベンチャーゲームに興味がある方には、特におすすめの作品だと思います。最近では「ディフィニティブエディション」としてDLCも含まれているそうなので、しっかりと遊びたい方はそちらを選ぶのも良いかもしれません。私自身もこれをきっかけに、他のシリーズ作も遊んでみたくなりました。手頃な価格で購入できるチャンスがあれば、ぜひ試してみてほしいです。

レビュアー5

私は最近、あるゲームをプレイしてみました。操作はとても直感的で、特にロープを使って移動するララの姿が新鮮で、ちょっとドキドキしました。グラフィックに関しては、他の人が批判しているのを見かけたけど、私はリブートシリーズの最初の作品から比べても、今回のグラフィックはすごく良いと思います。音楽も特に気に入っていて、ジャングルを感じさせる民族楽器の音色が本当に素敵でした。

このゲームは夢中になれる要素がたくさんあるけれど、本格的なので少し疲れることもありますね。だから、こまめに休憩を挟むのが大事だと思いました。チャレンジするトゥームでは、謎を解く楽しさがあって、長い時間楽しめそうです。最初はイージー設定でやるのがいいかもしれません。

それにしても、リブート3部作の完結編として、1作目から3作目まで楽しむのがおすすめです。個人的にはこのゲームが好きなので、少し値下げされたのは寂しい気持ちもあるけれど、もっとたくさんの人に楽しんでもらえたらいいなと思います。そして、ララの魅力は相変わらずで、ちょっとセクシーなところも見どころの一つです。

レビュアー6

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーをプレイして思ったのは、前作『ライズオブトゥームレイダー』に比べてステルスアクションがかなり強化されているところ。ララの俊敏な動きは、他のシューティングゲームとは一線を画していて、とても楽しかった。最近は仲間と協力する要素も増えているけど、正直言うとこのゲームはララ一人で突き進む方がしっくりくる気がする。個人的には、ララの見た目が少しおばさん臭く感じるのが気になる点でもあるし、謎解きが多すぎて敵がちょっと少ないのも残念だった。また、DLCで手に入る服もあまり魅力的ではなかったけど、それでもゲームとしての楽しさはあった。次回作がどうなるのか、待ちきれない気持ちでいっぱいだ。

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