| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / スポーツ / バラエティ |
「マリオ」と「ソニック」が集結し、オリンピックを舞台に熱い競技が繰り広げられるスポーツアクションゲーム。プレイヤーは、全21種目の競技に挑戦でき、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、空手などの新種目が加わり、リアルなオリンピック体験を楽しむことができます。また、懐かしい「東京1964年競技」では、ドット絵の世界で過去の競技を体験し、昭和の雰囲気を味わうことが可能です。友達や家族と一緒に楽しめるミニゲームも豊富で、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。多彩なキャラクターたちとの対戦や協力プレイが楽しめることに加え、個性的な競技スタイルやスキルを駆使して、勝利を目指しましょう。夢のようなオリンピックの舞台で、マリオとソニックが共演する特別な体験をお楽しみください。
オリンピックは終わってしまったけれど、こうしてゲームでその感動を再体験できるのは嬉しい。特に、マリオとソニックが共演するこの作品は、ゲームにはない競技の楽しさを味わわせてくれる。競技を通じて、あの瞬間の興奮や高揚感が蘇るのは、自分にとって何よりの贅沢だ。一人で黙々とプレイするのが好きな私にとって、仲間と一緒に遊ぶような雰囲気は貴重だけれど、こうしたゲームを通じて少しでもその楽しさを感じられるのはありがたい。現実のオリンピックとは異なる形ででも、再び熱狂を感じることができるのは、年齢を重ねてもなくなりやしない熱い気持ちがあるからだろう。ゲームで味わうオリンピック、これもまた一つの楽しみ方なのかもしれない。
最近、子供たちと一緒にゲームを楽しむ時間を持っているんですが、正直、疲れてしまうことが多いです。激しい動きをするので、エアコンとサーキュレーターは必須です。汗だくになりながら遊ぶのも、なんだか虚しい気持ちになります。いろいろなスポーツが体験できるのは良いことだと思いますが、どうしても飽きが来てしまう。少しでも気分を変えたくなって、アーチェリーが特に気に入っているのですが、やっぱり一人で楽しむのは寂しいですね。子供たちはキャッキャ楽しんでいるけれど、私はどこか冷めた視線で見ているような気がします。みんなが楽しめるのはいいことなんでしょうけど、ついていくのが大変です。
最近、息子の誕生日プレゼントに、『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』を購入しました。最初は、私自身がプレイするのにどれほど苦労するか不安だったのですが、意外にも、小学校1年生の息子が楽々操作しているのを見て、少し驚きました。操作自体は簡単ですが、それでもPS2以降のゲームにあまり触れていなかった私には、意外な難しさを感じる場面があり、年齢を重ねるにつれてゲームの感覚も鈍っているのかと少し悲しくなりました。
ゲームバランスについても、小学生にはちょうど良い具合に感じられます。とはいえ、大人が一緒にプレイするときには、やはり手加減が必要です。最初は私が勝っても、いつの間にか息子が上達してしまい、ついには勝てなくなる瞬間もありました。家族全員で楽しめるパーティーモードは、本当に素敵な要素です。
結局、子どもたちと楽しく遊べるというのが一番の魅力。小学生のうちは、しばらく楽しめるでしょうが、長い目で見ると、もっと先には年齢制限が感じられるかもしれません。それでも、今はこのゲームを通じて息子との絆が深まり、楽しいひとときを過ごせていることに心から感謝しています。
最初にゲームを始めたときは、少しワクワクしていたのですが、30分ほどプレイしたところでちょっと物足りなさを感じてしまいました。各競技のリアリティがあまり感じられず、もう少し深みがあれば楽しめたかなと思います。ひと通り遊んでみたのですが、個人的にはあまり魅力を感じず、結局はすぐに見切りをつけてしまいました。もう少し工夫があれば、長く楽しめるゲームになるのではないかと思いました。
「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」を手に入れてから、ますますお気に入りが増えています。マリオもソニックも大好きな私にとって、このゲームは夢のコラボレーション。東京オリンピックをテーマにしたことで、リアル感もありつつ楽しませてくれる要素が満載です。ソロプレイメインの私でも、気軽に楽しめる競技が多いので、ちょっとした暇つぶしにもぴったり。やっぱりパーティーゲームとしても魅力的で、友達が集まったときには盛り上がりそうです。操作もJoy-Conとプロコントローラーのどちらでもできるので、自分のスタイルに合わせてプレイできるのが嬉しいですね。ただ、競技ごとにアレンジが加えられて省略されている部分があるので、細かいリアルさを求める人には物足りなく感じるかもしれません。でもそれが逆にカジュアル感を出していて、みんなでワイワイ遊ぶには最高だと思います。コマンド入力が難しい体操の床競技なんかは特に練習が必要だけど、友達とのバトルを楽しむためにガンガン挑戦したいですね。セガ製とはいえ、マリオが出ているのを見ると何か不思議な感じもしますが、それでも一緒に楽しめるのがいいところ。このゲームは、まさにゲーマーの心をつかむ魅力が詰まった一品です!
このゲームは、マリオやソニックたちが東京オリンピックの競技に挑戦する姿が魅力的で、とても楽しめました。昔からゲームをしてきた私ですが、最近はあまり遊んでいなかったので、少し不安でした。しかし、操作方法がいくつか選べるので、安心してプレイすることができました。特に、ボタン操作が中心なのは助かります。これならば、体感操作が苦手な私にはぴったりです。
ストーリーモードも面白く、マリオやソニックたちがゲームの世界に入っていく展開がユニークでした。いろんなキャラクターが登場するのは楽しいですが、ストーリーの内容がちょっと薄いかなとも思いました。ただ、東京の名所を舞台にしながら競技を進めるのは、観光気分を味わえて良かったです。
収録されている競技も多く、アレンジが加えられたものもあって、飽きることなく楽しめました。ドット絵で表現された1964年の競技も、懐かしさを感じつつ新しい視点で楽しめるのが魅力です。全体的に、家族や友達と一緒に楽しむのに最適なゲームだと感じました。オリンピックというテーマですが、気軽に楽しめるミニゲーム集だと思いますので、ぜひ挑戦してみたい方にはおすすめしたいです。
東京2020オリンピックを題材にしたこのゲーム、正直言って楽しめる部分とちょっと物足りない部分が交錯している気がします。21競技が楽しめるのはいいんですけど、なんで1964年の東京オリンピックの競技まで入れたのか、正直疑問です。懐かしいドット絵は確かに思い出させてくれるんだけど、ファミコンやメガドライブ時代の雰囲気を引っ張り出されても、ちょっと霞んで見える部分もある。
それに、オリンピックと関係ないミニゲームが混ざっているのは面白い部分でもあるんだけれど、なんか全体的にまとまりが欠けているように感じてしまう。ひとりでもみんなとでも、オンラインで楽しめるところは確かに評価できるし、それが色々な人にとって魅力的なポイントなのはわかる。独身者にも家族持ちにも楽しめるというアプローチは素晴らしいけれど、私みたいな初心者にはちょっと複雑で取っ付きにくい部分があるのも事実。また、競技の多様性にもっと工夫が欲しかったなと思っちゃいますね。総じて、楽しめる要素もあるけれど、もう少し洗練された内容にしてほしいというのが正直な感想です。
思ったよりも気軽に遊べるゲームなので、誰でも楽しめるのは確かだ。ただ、冷静に考えると、同じような作業の繰り返しが多く、大人の自分にとっては30分も遊べば満足してしまうかもしれない。子供たちは楽しめている様子だけど、彼らの遊びのモチベーションと自分の飽きやすさは別物。結局、深みがないから、急に興味を失うんじゃないかと心配になる。オリンピックの開催も不透明な状況だし、そのせいでこのゲーム自体が幻の存在になっちゃうかもしれないと思うと、ちょっとモヤモヤする。こんな単純な楽しさが果たして長続きするのか疑問だ。
私、このゲームを小学4年生と1年生の息子たちと一緒にやったんだけど、本当に楽しかった。ストーリーモードを約1週間かけて、みんなで協力しながらクリアしたよ。だけど、全部の競技をクリアしないといけないから、ストーリー終わった後もまだまだ楽しみがいっぱいなんだ。今は各競技に挑戦して、みんなで盛り上がってる。夏までにはまだまだ遊び尽くせそうだし、これからの時間も楽しみだよ。子供たちと一緒にこの盛り上がりを味わえるって、やっぱりゲームの醍醐味だよね!
クリスマスプレゼントにこのゲームを買ってみたのですが、子供は楽しそうに遊んでいます。私はというと、正直なところ操作がちょっと難しい種目があって、初めてゲームを触るには少しハードルが高いと感じました。昔の1964年のオリンピックの世界も再現されているところは面白いと思いますが、どうしても家族の楽しそうな姿を横目にするだけの私。Nintendoのキャラクターたちがそれぞれ服装を変えて登場するのも、あれこれバラエティに富んでいて魅力的ではありますが、私自身はあまり乗り気にはなれません。しかし、子供が嬉しそうに笑っている姿を見ると、少しは心が和むような気もします。ゲームを楽しめる心持ちが私にもあればなと、つくづく思います。