| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月25日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | RPG |
古い錬金術を扱うエスカと最新の錬金術を駆使するロジーが織り成す、心温まる物語を体験できます。彼らは開発班を組織し、謎に満ちた黄昏の世界で新たな冒険に挑む旧約錬金術RPGです。2013年のPS3版をベースに、多数の追加要素やDLCが収録され、より深みのあるプレイ体験が実現しました。エスカとロジー、2人の主人公の選択によって異なる視点から物語が展開し、各々のストーリーを楽しむことが可能です。さらに、設定された条件を満たすことで、異なるエンディングに辿り着くことができ、プレイヤーの選択が大きな影響を及ぼします。魅力的なキャラクターたちとの交流や、精緻なアイテム合成のシステムによって、プレイヤー自身の手で物語を紡ぐことができるので、何度でも楽しむことができる作品です。エスカとロジーと共にアトリエの世界に飛び込み、黄昏の謎を解き明かしましょう。
私がプレイしてきたアトリエシリーズはかなり多いんだけど、最初にやったのはユーディーのアトリエで、そこからリリーやマリー・エリーのリバイブ版、リーナやロロナあたりまで。後半はエンディングを見届けられずに終わっちゃったのも残念。でも「エスカ&ロジーのアトリエ DX」はSwitch版でかなり快適にプレイできるから、やってみることにした。主人公の性別を選べるのは斬新だと思ったけど、結局エスカの途中で飽きてやめてしまった。システムは本当に良くできてて、探索で使ったクラフトが補充されるのがすごく便利。いつもケチってしまう性格だから、存分に使えるのが嬉しい。ただ、キャラクター同士のストーリーが思ったよりも多くて、少し構えちゃったのも事実。もっとじっくり楽しめる人には合っている作品だと思うんだけど、私にはちょっと重かったな。次に行くゲームを探す旅を始めるしかないかな。
このゲームは「アトリエ」シリーズの続編で、ストーリーが独立しているため、前作を知らなくても楽しめるとのことですが、やっぱり前の作品をやっておくべきだったかなと少し後悔しています。男性の主人公を選べることで新鮮さを感じますが、私にはそんなに多くの選択肢が必要なのか、疑問に思ってしまいました。日数制限があるのは、プレッシャーを感じる一方で、やりがいでもあるのでしょうけれど、時間に追われるのが苦手な私には少し辛い部分です。ダウンロードコンテンツもあるとのことですが、果たしてどれほどの価値があるのか、不安な気持ちが拭えません。楽しめる方々が羨ましいですが、私には向いていないのかもしれません。