無双OROCHI3 Ultimate

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年12月19日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション / シミュレーション

再び英雄たちが集い、迫力満点のタクティカルアクションが展開される本作。プレイヤーは、自らの信念を胸に神々に挑む多彩なキャラクターたちを操作し、各々の物語を紡いでいきます。新たに参戦した「ガイア」や「リュウ・ハヤブサ」を含む、総勢150名以上の武将が登場し、戦略的なバトルを繰り広げます。さらに、30本以上の追加シナリオが用意されており、プレイヤーは新たな物語に没入することができます。ゼウスが課した数々の試練に挑む「インフィニットモード」や、仲間と共に高難易度の課題に挑戦する「チャレンジモード」を通じて、想像を超えるスリルを体験できます。また、キャラクターを強化する「転生」システムにより、戦術の幅も広がります。多彩な要素が詰まったボリュームある内容で、プレイヤーは熱い戦闘と感動的なストーリーを楽しむことができるでしょう。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

無双OROCHI3 Ultimate、今さら買ったけどめちゃくちゃハマってます!発売から結構経ってるけど、他のゲームと被っててスルーしてたのがもったいなかったな~と思ってます。基本的にバンバン敵を倒して爽快感を味わいたい人にはめっちゃオススメです!そんな気持ちで始めたら、操作性もすごい良くて、キャラクターも177人もいるから全員のモーションを楽しめるのが魅力ですね。源義経や太公望みたいな昔のキャラも強くなっていて、また遊びたくなる要素が満載です!

神器のシステムも好きで、キャラによって性能差が緩和されてるから色んなキャラを試す楽しさがあるのもいい!アテナやアレスの神々の力を借りて、バンバン敵を消していく戦闘はほんと爽快で、ついつい時間を忘れて遊んじゃいます。グラフィックはまあ普通にPS4らしい感じだけど、無双のBGMはやっぱり最高です。ただ、TrinityMixの一部はちょっと残念な感じも…それでも全体的に気軽に楽しめるし、育成のやりがいもあって、気づいたらお気に入りのキャラを30人くらい育ててました!本当にストーリーはそこまで求めてないんですが、こうやって無心で敵を倒せるゲームとしてはかなり良い感じだと思います。好きなキャラで爽快アクションを楽しみたい人には、もってこいのタイトルですね!

レビュアー1

最近プレイしたタイトルについて、正直なところ、かなり手厳しくなってしまう。操作性に関しては、従来の無双シリーズから神器の操作が加わり、最初は混乱してしまった。慣れないと戦闘もストレスになるし、ストーリーの進行が遅いのが気になった。グラフィックに関しては、大きなモニターで遊んだせいか、どうしても汚さが目立つ結果となってしまった。PC版を手に入れたとしても、結局は有志によるmod頼みというのが情けない。サウンドも同様で、物音がうるさくて盛り上がりに欠けるため、わざわざ音量を下げる始末。ゲーム全体での熱中度も疑問符がつく。武器改造やキャラ強化のための採取パートは苦行に感じ、もう少し遊ぶ意義が欲しいと思ってしまう。ストーリークリアを急いでいるのに、価値のないサイドストーリーをやらないとキャラ解放すらできないのは苦痛だ。

ゲームバランスもかなり悪い。それまでのキャラクターたちが霞んでしまい、新キャラや神器を持ったキャラしか扱いづらい印象がある。全体的にステージの使い回しが目立ち、異界メインの遊びにシラけてしまった。特にラストの冥府戦なんて、どうせ使い回しにされたステージ。新規ステージの作成意欲が見えず、それがプレイヤーにとっての楽しみを奪う。キャラの解放に必要な条件も厳しいと感じる。進行がスムーズに行かないし、結局何が楽しいのか見失っているような気分になる。過去作のキャラであったり、魅力的な要素をもっと活かして欲しかった。無双を冠している以上、せめてもっとこだわりを持って臨んで欲しかったと強く思う。手抜き感が際立った作品だったと言わざるを得ない。

レビュアー2

「無双OROCHI 3 Ultimate」、いわゆる完全版というには少々安易な名付けがされているかもしれませんが、確かに充実した内容が詰まっています。新キャラクターやシナリオが追加されていて、まるで手元に新たなオモチャが増えたかのように肌がうずきます。特に「インフィニットモード」というやり込み要素には少し胸が高鳴るものがあります。しかし、毎回のことですが、派手なアクションで敵をなぎ倒す爽快感は依然として健在で、無双シリーズの魅力を存分に味わえるのは嬉しい限りです。ただ、キャラクターの個性を感じる神器の付け替えについては、どこか物足りなさを感じる部分もあり、好みが分かれるのは無理もないところでしょう。ユーザーインターフェースが改善されているのも評価ポイントですが、正直に言えば、深夜に一人でじっくり味わいたい、どこか暗い雰囲気が漂うゲームであることに変わりはないと感じています。それでも、無双の魔力には抗えず、結局はもう一度、画面の前に戻ってしまうのでしょうね。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す