| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年6月5日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | スポーツ |
プロレスゲームの歴史を彩るシリーズの集大成となる本作は、豊富なコンテンツと奥深いシステムで魅了します。魅力的なレスラーは約240人収録されており、リアルな選手の動きを再現したスムーズなバトルが特徴です。エディットモードでは、400種以上の顔パーツを使用して、自分だけのオリジナルレスラーや団体を創り出すことができます。約1400種類の技が繰り広げられる試合は、戦略的な駆け引きが求められることから、プレイヤーの腕が試されます。さらに、1人用のストーリーモードでは多彩なシナリオが展開され、選手の人生のドラマが描かれています。プロレスファンだけでなく、プレイヤーの感情を揺さぶる感動的なストーリーと試合展開が待っています。この作品を通じて、プレイヤーはプロレスの魅力に存分に浸ることができるでしょう。
ゲームの内容はファイプロDのマイナーチェンジ版です。
特典はブックレット、ストラップ、栓抜きですがあとの二つの出来はちょっと首をかしげてしまいます。
ブックレットのために通常版にプラス3000円を出すのはちょっと厳しいのではないでしょうか。
はっきり言ってショックだった。まず、ファイナルのくせにエッフェル・ド・パラシュートなどの技がないこと(鍵風車だけある)、それに自動返しが多過ぎ、エディットの技設定の時に声が出ないから、どのタイミングで声が出るのか闘わせてみないとわからない、ジャイアントが強すぎ(ルチャで同じパラメータじゃ絶対勝てない)、観客のグラフィックがしょぼいなど、言い出したらきりがない。とても最後の作品とは思えない、これで満足したファイプロ、プロレスファンがいるのだろうか?いないと思うよ・・
少し中途半端な感じがします。
ストーリーモード(正規4本と隠し1本)とヴィクトリーロードの
3種目以上制覇でエディットパラメータ数値が倍になり
隠しレスラーが登場することで、ようやくまともに遊べます。
が、ストーリーモードは実在レスラーのみでプレイするために
Gの時のようなオリジナルレスラーでのプレイが出来ないという
不満はあります。
あと入場シーンを作るなら、ハンセンやベイダーや桜庭が
他のレスラーと同じくただ歩くだけというのもかなり不満です。
「オレごと刈れ」「サイクリングヤッホー」等、他のソフトとは
比べ物にならないぐらいの技の豊富さ、エディット用レスラーも
含めば相当数の実在レスラー・往年の名レスラーが用意されている点や
浜田親子の!様なミックスドタッグがプレイ可能など長所もかなり
あるとは思うのですが・・・。
次に三度目として生まれ変わるであろうファイプロに期待したいと思います。
エディットの自由度が高く、大抵のキャラクターは制作可能です。
ストーリーはありませんのでストーリー重視ならPS1のGを。
技の数も非常に多いですがもう一歩踏み込んで欲しかった感があります。
欲を言えばキリがないですが。
昨今PS4番のファイプロがリリースされ、急にPS・PS2の懐かしいファイプロを無性にプレーしたく為りました。一も二も無く購入し、ストーリーモードをやり込み中です!! 時代時代に流行の技・プロレスラー等々唯々懐かしく且つ楽しくプレーしています!!
これオンラインゲームとして再販してほしいです
エディット機能対戦をオンラインでやりたいですね
当時は、マイク・タイソンみたいなパンチキャラを作ってCPU同士を戦わせてずっと見ていました
格闘技全盛期に作られたし、本当に過渡期だったので、今購入しても面白いですね