| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月12日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
異世界からの脅威が襲い掛かるニューヨーク。機密機関である「聯邦捜査局」の中で繰り広げられる壮絶な戦闘が、プレイヤーを待っています。精霊的な力を持つジェシー・フェイデンとなり、真実を求めて未知の領域へと踏み込む彼女の冒険が始まります。超能力を駆使し、さまざまな武器をカスタマイズしていくことで、戦闘スタイルを自由に変更可能。プレイヤーは、リアルタイムで破壊できるオブジェクトを活用し、戦場を巧みに操作しながら予測不能な敵に立ち向かいます。進化する環境や敵との接触が、戦局を一変させるため、戦術を練る楽しみも一層広がります。独特なアートスタイルと緻密に作り込まれたストーリーラインが、没入感を高め、プレイヤーを飽きさせることなく引き込みます。新感覚のアクションアドベンチャーで、あなたもその世界に飛び込んでみませんか。
最近プレイした「CONTROL」は、非常に魅力的なゲーム体験でした。女性主人公のジェシーを操作することで、異次元空間に変貌を遂げた捜査局の中を冒険できるのが本当に楽しかったです。ジェシーのカスタム可能なハンドガンや、身の回りにある椅子やテーブルを投げることで敵を瞬時に一掃する能力は、予想以上に爽快感がありました。空中を浮遊しながらフィールドを自由に探索できるのも、まるで夢の中にいるような感覚で素晴らしかったです。
ただ、難易度は少し高めで、序盤は特に体力が少ないため、勢いだけでは攻略が難しかった印象があります。ストーリーについては、正直なところ少し不明瞭な部分もあり、人によっては戸惑うかもしれません。しかし、最初の山を越えると、独特の雰囲気に引き込まれ、どんどん先に進みたくなる魅力がありました。全体を通して、挑戦しがいのある作品ですが、その分、心の底から楽しめる要素もたくさん詰まっていると思います。
このゲームをプレイしてみたけれど、なんだか自分の性格と合っていない気がした。暗い雰囲気の中で、異世界の脅威と戦うことには興味を持っていたのに、その世界観がどうにも理解しづらくて疲れてしまった。銃や超能力を使って敵と戦うのは面白いんだけど、実際にプレイしてみると意外と難しくて、何度も倒されてしまって焦りを感じた。自動回復がないから、強敵に出会った時は本当にどうしたらいいか分からなくなってしまう。心の中でモヤモヤした気持ちが広がっていくのがわかる。
特に、ボイスが日本語じゃなくて字幕だけというのも気に入らなかった。短いセリフの時は、全然追いつけなくて、やっぱり話についていけない感じがしてしまう。オープニングの映像はなんだかB級映画みたいで、一昔前の感じが強いのも自分には合わなかったのかもしれない。難しさに挑むのは良いけれど、心が疲れるだけで達成感が感じられない。もう少し自分に合ったゲームを探さないといけないなと思った。
フリープレイということで手を出してみましたが、クリアしたら評価を変えようと思っています。序盤を軽くプレイした感想として、まるでB級映画を見ているような不安な気持ちが込み上げてきました。PS5版として出すにはあまりにも品質が不足していて、PS4ソフトのエンハンスド版という印象が強いです。ソニー側が金を出したのか、開発側が単にもう少し儲けたかったのか、そのあたりは分かりませんが、微妙な感じです。画質もイマイチで、テクスチャの解像度が悪いためか、ジャギーが目立ちます。レイトレーシングの恩恵が少ないのも残念で、スタンダードなバージョンでもよかったのではないかと感じました。
カメラワークにも不安を覚え、スタッフの中にバイオハザードが好きな人がいるのかな?と思わせる場面がちらほら。発声言語は複数選択できますが、英語に自信のない私でも意味が分かるくらいシンプルな構成なのが逆に残念。もし選べるなら、フィンランド語の方が面白かったのになと思ってしまいます。ただ、字幕には日本語があるので、さすがに助かる部分ではあります。全体的に、なんだか釈然としないゲームという印象が強く、これからどうなるのか不安です。
ゲームを始める前に、ストーリーや世界観について全く知らないままプレイしてみたんですが、その独特な雰囲気にすぐに引き込まれました!最初は操作がちょっと難しく感じるかもしれませんが、じっくりやっていくうちに、その爽快感にハマってしまいます。特に素晴らしいのは、全てが不思議に満ちたこの世界です。海外のゲームなので、ローカライズがちょっと気になる部分もありましたが、それが逆に新鮮でしたね。ただ、ボス戦でゲームオーバーになると、かなり前の地点まで戻されるのがちょっとストレスフル…。ロード時間も長いので、そこは改善してほしいポイントです。でも、他にはないこの不思議な世界を体験する価値は絶対にありますよ!興味がある人には是非とも挑戦してほしいゲームです。