| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月19日 |
| メーカー | DEEP SILVER |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
若き武術家・芭月涼となり、広大な自然と生活感あふれる街並みを探検するアクションアドベンチャーの世界が広がります。プレイヤーはリアルなグラフィックで描かれた美しい環境を自由に歩き回り、NPCとの交流やミニゲーム、武道の修行を通じて、物語を紡いでいきます。進むべき道を自分で選び、様々な出来事に遭遇することで、独自のストーリーを体験することができます。決して「攻略法」は存在せず、まるで自分の人生を生きるかのような没入感が味わえます。さらに、本作には豊富なDLCが含まれており、新たな技や道具を手に入れて、戦闘スタイルを多様化させる楽しみも提供。探索と学びの楽しさを感じながら、一人の武士として成長していく旅が待っています。多彩なキャラクターたちとの出会いや、緻密に作り込まれた世界を感じながら、自分だけの冒険を楽しんでください。
発売日に先駆けて手にしたこの作品を、嬉しさに胸を膨らませながらプレイしました。ドリキャスの名作からの旅路を経て、完成度の高いエンディングに辿り着いた時、心が満たされる思いでした。じっくりと53時間をかけて楽しむことができたのは、細かいディテールを味わいながら、シェンムーの世界にゆっくりと浸れたからこそだと思います。
何度もこのシリーズを周回している私にとって、特に「シェンムー2」の桂林のエピソードは特別な存在です。初めてこの世界を体験する方には、ぜひ走らずに、周りを見ながら歩いて欲しいと願います。ストーリーだけを追うのではなく、景色を楽しみながら旅するような感覚を大切にしてほしいのです。
私自身、ストーリーにあまり重きを置かないタイプなので、細かいネタバレを恐れることもありません。シェンムーの魅力は、その美しい場面や体験の中に宿っていると思います。確かに様々な意見や願望がありますが、限られた予算やセガの事情も理解するところです。歴史あるこのシリーズに、「細部へのこだわり」はあれど、大規模なエンターテインメントに変貌させることは簡単ではないでしょう。
鈴木裕さんの作品には、いつも新たな驚きがありました。彼の手がけたタイトルは、私にとって特別な想いを抱かせるもので、過去の名作から続くその感動を感じてもらいたいと心から願っています。私自身、これからもシェンムーの世界に浸り続けたいので、一刻も早く続編が出てくれることを毎日楽しみにしています。どうか次の舞台が待ち遠しいですね。
最近、新しいゲームを始めたのですが、そのストーリーに魅了されています。主人公の武術家が父を殺した犯人を追いかけて中国を旅するという設定が印象的で、運命の物語に引き込まれました。操作は少し独特で、目的地を明確に示すのではなく、キャラクターたちの話から手がかりを得て、自分で探っていくスタイルが新鮮でした。これは慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、じっくり味わうことで面白さが増すと感じています。
また、登場キャラクターたちの会話がその状況に応じて変わるのもとてもいいですね。何気ない会話に驚かされることがあれば、逆にちょっと笑ってしまうようなシーンもあって、楽しませてもらっています。体力を管理しながらお金を稼いで生活する要素もあり、日常の中に冒険がある感じがとても好きです。
ただ、過去の作品を全く知らないまま進むのは少し大変かなと思います。過去のストーリーを丁寧に振り返ることができる『シェンムー1』や『2』をプレイすることを、私もおすすめしたいです。おかげで、より深く楽しめると思います。
このゲームをプレイするたびに、何とも言えない懐かしさが胸をよぎります。まず、80年代の横須賀や香港のレトロな風景を目にすると、その時代の空気を感じることができます。そして、初めてこのシリーズを経験した10代の頃の純粋なワクワク感が思い出されます。荒削りで不親切な部分も多いですが、それが逆に当時の熱さを醸し出していると思います。今のような洗練されたゲームがあふれる中で、この作品が培った歴史を感じることができ、心に浮かぶいろいろな記憶と交錯します。実際、この作品は「龍が如く」や「GTA」シリーズの原点とも言われているそうで、その影響力を思うと、感慨深いものがあります。ゲームの進化を感じつつも、昔の良さや独特の魅力を堪能できるのは貴重な体験です。
シェンムーIIIをプレイして、それなりに楽しんではいるものの、やっぱり色々と感じることがありました。まず操作性のQTEが思ったよりも反応が悪かったのは、ちょっとストレスが溜まりましたね。それにグラフィックやサウンドも、PS4のゲームとしては特別感がないなぁという印象。やっぱり前作のシェンムーに心を奪われたファンじゃないと楽しむのは難しいかもしれません。
一度クリアしたら、なんだかもう十分かなと思ってしまうような薄いストーリーには、18年待った期待感が薄れてしまったのが残念です。前作のリアル感が失われているのも寂しいですし、会話が同じことの繰り返しになることも気になりました。でも、難易度を選べる点は良いですね。アクションが苦手な方にも優しい配慮を感じます。
観光地での鳥舞の様子も不自然で、客が全然いない食堂はリアリティに欠けていました。本当に細かいところにこだわる割には、肝心な部分がちょっと抜けている気がします。ファン心をくすぐる部分はあるものの、改善の余地がまだまだ多いかなというのが正直な感想です。
シェンムーIIIは、ドリームキャストで登場したシェンムーシリーズの最新作なので、非常に楽しみにしていました。このゲームはオープンワールドの元祖とも言われていて、本当に自由度が高いです。メインストーリー以外にも色々な楽しめる要素があって、プレイしていて飽きることがありません。最近ではオープンワールドのゲームはよく見かけますが、シェンムーならではの特徴として、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)がストーリーの進行状況によってそれぞれ異なる反応を見せるところが特に面白いと思いました。こういった細かい部分が、より没入感を与えてくれます。もしプレイする際は、シェンムー1と2のHDリマスター版を先にプレイすると、ストーリーがより楽しめると思います。キャラクターたちの背景や物語が分かると、IIIもより深く味わえるはずです。ゲーム初心者の私でも、楽しみながらプレイできる作品だと感じました。
シェンムーIIIをプレイして、懐かしさと新鮮さが絶妙に交錯する体験をしました。20年の時を経て、グラフィックや演出は確かにパワーアップしていますが、基本的なシステムは昔ながらの良さを保っているところがいいですね。クエストを一つ解決するのにじっくり時間をかけることができ、その分キャラクターやストーリーにじっくりと浸れるのが本当に魅力的です。独特の世界観は一度味わったら忘れられないものがあり、特にこの世界を愛する人にとってはたまらないゲームだと思います。ゆったりとしたペースで物語を追い、懐かしいキャラクターたちと再会するのは、心温まるひとときです。これからの冒険がどう展開するのか、期待で胸が高鳴っています!
私は、ゲームの楽しさを感じるために、シェンムーの影響でドリームキャストを購入しました。1と2を体験し、その独特の世界観にすっかり魅了されてしまいました。セガがゲーム機から撤退するというニュースを聞いたときには、思わず涙がこぼれました。それ以来、シェンムーをいつでも楽しめるように、未開封のものも含めて4台のドリームキャストを手に入れて、定期的にプレイしていました。そして待望のシェンムーIIIが登場したときは、心が躍りました。グラフィックや操作性が、ドリームキャストからの延長線上にあって、まさに心地よい感覚です。これからシェンムーを体験するという方には、ぜひPS4版の1と2をプレイしてみることをおすすめしたいと思います。コレクターズエディションも楽しみにしているので、ダウンロード版も購入して、ディスクなしで楽しむ予定です。こうした新しい展開は、本当にワクワクしますね。