妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年6月6日
メーカーレベルファイブ
ジャンルRPG / アドベンチャー

「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」は、キャラクターたちが4つの異なる世界を行き来しながら、絆を深めていく作品です。このRPGでは、プレイヤーが「ウォッチャー」としてともだち妖怪と共に冒険し、バトルを繰り広げます。戦闘スタイルはアクティブで、人間キャラクターも攻撃に参加する新しいシステムが導入されています。

また、グラフィックはフル3Dに進化し、まるでアニメの中にいるかのようなリアルな町並みが広がります。緻密に描かれた景観と、魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーを楽しむことができるでしょう。さまざまな時代や世界を越えた冒険が待っており、プレイヤーは友達や家族と一緒にこの世界を探索し、妖怪たちとの絆を深めていくことができます。新たな感動を体験できるこのゲームに、ぜひ挑戦してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

妖怪ウォッチシリーズが持つ魅力は、やはり3DSというプラットフォームの特性に大きく依存していたという印象がありますね。タッチペンを使った直感的な操作や、すれ違い通信でのユーザーとの活発な交流は、確かに3DSならではの楽しみ方でした。そして、上下2画面のレイアウトがもたらす視認性の高さは、プレイの快適さを一層引き立てていました。これらの要素があったからこそ、多くの子どもたちが夢中になっていたのでしょう。

さて、今作はどれだけの新しいプレイヤーが妖怪ウォッチの世界に足を踏み入れたのか、気になるところです。シリーズが進む中で、やはり岐路に立たされている印象は否めません。新しい世代へのアプローチや、魅力をどう引き継いでいくかが今後の大きな課題ですね。ただ、何よりも楽しい体験ができるゲームであることには変わりませんし、今後の展開に期待しています。

レビュアー1

シナリオが良くて、全体的に楽しめた。ほとんどテーブルモードでプロコントローラーを使って遊んでいるけれど、操作が簡単なのがありがたい。初代妖怪ウォッチから続けてきて、2作目の元祖や本家、真打、3作目もプレイしてきた私としては、今回の4はかなりハマった。特に3Dになった影響は大きいと感じるわね。戦闘が本当に楽しくて、無心でプレイできるのがいい。2をやっていた時はラスボスの前にレベル上げが必要だったけれど、今回はクリアするまで特にレベルを上げなくても大丈夫だったのが印象的。前作を知らない人でも、4から始めて問題ないんじゃないかしら。これからの展開が楽しみだと思う。

レビュアー2

妖怪ウォッチ4をプレイしてみて、いくつかの点で微妙な思いを抱いています。まず、操作性についてですが、前作の3DSでのコマンド選択式バトルがなくなり、アクション形式になったのは一見良い試みでしたが、個人的にはそれほど爽快感を感じられず、少しもっさりした印象を受けました。グラフィックは据え置き機に初めて移行しただけあって、これまでの作品よりもかなり美しく見えますが、そこまで特別に感じる要素もありませんでした。サウンドに関しても、不快な曲はないものの、印象に残る曲も特に見当たらず、全体的にふわっとした仕上がりです。しかし、アクション性は高いので、プレイしていると自然に熱が入りやすいなと感じました。ゲームのボリュームは、過去や未来を行き来できるため、プレイ時間は確かに長めなのは評価できます。ただし、ゲームバランスが少し大味に感じる部分もあるのが残念です。価格に関しては、子どもたちには手が届きやすい良心的な設定かもしれませんが、追加DLCがあったらもっと楽しめたのになと欲求不満を抱いてしまいます。全体的に楽しめる部分はあるものの、色々と物足りない部分もあるのが正直なところです。

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