アサシン クリードIII リマスター(ASSASSIN'S CREED III)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年5月23日
メーカーユービーアイ ソフト
ジャンルアクション

アメリカ独立戦争を背景に、先住民とイギリス人の血を引くアサシン「コナー」の壮大な戦いを体験するアクションゲームです。プレイヤーは、自由への渇望を抱く同胞たちとの絆を深めながら、歴史の渦巻く戦場を駆け抜けます。オリジナルのゲームが持つ魅力をそのままに、リマスター版では4K対応の美麗なグラフィックや新たなキャラクターモデル、高度に洗練されたレンダリング技術が盛り込まれ、さらに迫力ある映像体験が実現されています。また、『アサシン クリード レディリバティ』の単体DLCも同梱されており、新たな冒険が待ち受けています。美しく再構築された広大なオープンワールドを自由に探索し、鮮烈なストーリーに没入することで、時代を超えた感動的な旅を味わえるでしょう。独自の戦闘スタイルやステルス要素を駆使しながら、歴史の中に埋もれた真実を求めて、勇敢に立ち向かいましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

アサシン クリードIII リマスターをプレイしたが、かなりの失望感を抱えた。操作性がまるでダメで、特にクリア不可能なバグに悩まされるとは思わなかった。馬に乗って追っ手を追いかけるミッションで、馬が数歩進んでは止まってしまい、全く動かない。コントローラーの再接続を試みても状況は改善されず、ストレスが溜まるばかりだ。何度もやり直したが、馬がフリーズするばかりで勘弁してほしい。これではゲームが成り立っていないと感じる。

さらに、アサシンクリードシリーズ全体の操作性が悪化している印象を持つ。視界が悪く、戦闘では木や壁に阻まれて自分の位置すら分からなくなる。グラフィックについても、1や2とほとんど変わらず、視界が最悪な戦闘を強いられる。サウンドは普通だが、そんなものはどうでもよくなるくらいゲームプレイが台無しだ。

正直、熱中度も極限まで下がってしまい、これ以上続ける気が起きない。肝心のアサシン要素が薄れていて、敵も味方も見分けがつかない状態では、何のためにプレイしているのか分からなくなる。ゲームバランスも最悪で、金と時間の無駄以外の何物でもない。開発者は真剣にテストを繰り返すべきだと実感した。正直、絶対に購入をお勧めしない。もしお金を払っていたら、今頃大激怒していたに違いない。せめて、他の良作を楽しむことをお勧めする。

レビュアー1

アサシン クリードIII リマスターをプレイしたけど、正直なところ操作方法が微妙に面倒くさい。ユニティ以降の流れに慣れたら、これがR2でフリーランするなんて不便に感じる。グラフィックはPS3のゲームだとはいえ、アサクリ2と比べればずっとキレイだと思うし、レディリバティもVitaからの移植とは思えないレベルで驚いた。ただ、音楽はお馴染みのノスタルジックな雰囲気で良いんだけど、ゲーム中の無音がちょっと退屈に感じる。熱中度については、オープニングが少し長いかもしれないけど、基本的にはいつものアサクリ。敵に見つからないように進むのが詰将棋みたいで楽しい。でも力押しでもいけるとはいえ、せっかくだからじっくりやりたい。2本入りだから長時間楽しめると思う。難易度に関しても、3はシリーズの完結編らしく前作より難しく感じる点があるので、しっかり攻略しないと厳しいかも。シリーズで唯一プレイしてなかったから待ってたけど、本編の結末が気になって仕方ない。次回作以降はまったく違うストーリーになるし、やっぱり3は遊んでおかないと損だと思う。

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