| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年5月16日 |
| メーカー | ファルコム |
| ジャンル | アクション / RPG |
赤毛の冒険家「アドル」と共に広大な未開の地「セルセタの樹海」を探索するアクションRPGです。プレイヤーは、豊かなストーリーと多彩なキャラクターたちとともに、迫りくる敵と戦いながら、神秘的な世界を旅します。2012年にPS Vitaにて展開された本作は、フルHD画質と高音質BGMへの大幅なアップグレードが施され、より臨場感溢れる体験が可能です。ゲームの特徴は、ボタン一つで派手なスキル攻撃を発動できる簡単操作と、仲間への戦略指示をリアルタイムで変更できるシステム。これにより、戦略的なバトルをよりスリリングに楽しむことができます。また、探索要素も豊富で、隠されたアイテムやダンジョンを見つけ出す楽しみも盛りだくさんです。美しいグラフィックと緻密に描かれたストーリーが織りなす壮大な冒険へ、ぜひ飛び込んでみてください。
「イース セルセタの樹海:改」をプレイしてみたのですが、いくつかの点が印象に残りました。まず、この作品はもともとPCエンジンやスーパーファミコンでリリースされた「イース4」の移植版ということで、過去の作品を知っている人にとっては懐かしさを感じられる部分があると思います。ただ、元のPS Vita版が10年以上前の作品ということで、特にグラフィック面ではやはり近年のタイトルに比べて劣っていると感じました。また、システム面では「イース7」の流用ということもあり、最近の作品のように画面が回転する機能がない点が少し残念でした。それでも、本家日本ファルコムによる作品ということで、十分に楽しむことができました。最近のイースシリーズにハマっている方には、ぜひ一度プレイしてみることをお勧めします。古き良きアクションRPGの魅力を再発見できるかもしれません。
「イース セルセタの樹海:改」は本当に楽しいアクションRPGでした。あまりゲームが得意じゃない私でも、操作がシンプルなので安心して楽しめました。ボタンを複雑に押す必要がないし、難易度も選べるので、自分のペースでサクサク進めるのが心地よかったです。グラフィックは元々VITA用ですが、テレビで見ると思ったよりもきれいに見えて満足しました。音楽も素敵で、世界観にピッタリ。音量調整もできるので、自分の好みに合わせられるのが嬉しいですね。
何より、白紙の地図を少しずつ埋めていく感覚が冒険している気分にさせてくれて、とても楽しかったです。主人公が記憶喪失から始まる物語も魅力的で、段々と記憶を取り戻していく過程に引き込まれました。ストーリーをクリアした後もやり込み要素があるので、もう一度楽しむ楽しみもあります。ただ、ストーリーを一回クリアしたら満足しちゃうタイプかも、という方にはちょっと物足りないかもしれません。
チュートリアルが優しくて、必要なことを自然に覚えられるのが良かったです。さらに、難易度が調整可能なので、アクションが苦手でも大丈夫。途中で難易度を下げても問題ないし、ストレスなく楽しめるのも嬉しいポイントです。全体的に、サクサクプレイできる楽しいゲームだと思います。シリーズものだけど、ストーリーは独立しているから、初めての方でも安心して始められますよ。私のようにアクションが苦手な方でも、ぜひ挑戦してみてほしいです。
このゲームをプレイして、改めて自分の性格を考えさせられるひとときでした。樹海に一人で入るアドルの姿に、自分の記憶を探すような気持ちを重ねてしまいます。全体的に、グラフィックは非常に綺麗で、古いテイストを持ちながらも現代風にリニューアルされていて、ちょっとした心の拠り所になりました。
攻略を進める中で、マップが完成していく様子には少しずつ達成感を味わえるのが嬉しかったです。ただ、カメラの操作が自分の思うようにはいかず、時折せっかくの景色が見えにくくなったり、進むべき道が見失いがちで、そこでちょっと苛立ちを覚えたりもしました。こういうところに不便さを感じる自分が、また少し暗い性格なんだなと実感しました。
アクションは気軽に連打できるので、技術がなくてもなんとか楽しめるのは救いです。難易度を調整すれば、アクションゲームが苦手な自分もそれなりにプレイできるのが本当に助かります。全体的には、PS Vitaの時代からの流れを感じながら、自分を少し解放できるようなゲームでした。昔ながらのイースの雰囲気が楽しめて、少しくらいの不便さすら、逆に懐かしい気持ちにさせてくれましたね。
私はまだ10代ですが、イースのシリーズが大好きで中学生の頃からずっと遊んできました。この「イース セルセタの樹海:改」は、特に大画面で遊べることが嬉しくて、思い出のあるゲームを新しい環境で楽しめるのが本当に素敵です。前作のイース8に比べると、ストーリーやボリュームがややシンプルに感じましたが、それでもイースの魅力は変わらず、とても楽しむことができました。難易度は普通に設定しましたが、進めていく中でつまずくこともなく、すごくスムーズに体験できました。やっぱりイースの世界観は特別で、プレイを完了したときには、とても満足感がありました。これからも限られた時間の中で、イースシリーズを続けていきたいと思います。私にとって、イースは特別な存在なので、これからの新しいタイトルも楽しみです。
「イース セルセタの樹海:改」をプレイして、感慨深い気持ちになりました。もともとプレイステーションVitaで楽しんでいた作品が、PS4にHDリマスターされて再登場してくれて嬉しいです。グラフィックはかなり向上しているものの、やはり「イース8」と比べると見劣りする部分もあるのが正直なところです。しかし、戦闘や探索のシステムについては「イース8」と非常に似ており、ファンとしては嬉しい俯瞰感を持ちながらプレイを楽しめます。
ストーリーは王道のRPGで、記憶喪失の主人公が少しずつ謎を解き明かしていく構成が心に響きます。記憶を取り戻すたびに新たな展開が待っており、その変化にワクワクしながら進めていけるのが魅力的です。また、難易度設定にも配慮がされていて、イージーモードがあるためアクションが苦手な方でも安心ですね。全体的にバランスの取れた作品で、安心して楽しめる素晴らしいゲームだと感じました。私のゲーミングライフにまた一つ素敵な思い出が増えました。
プレイした感想を率直に言うと、期待外れでした。まず操作性についてですが、攻撃ボタンと宝箱を開けるボタンが同じで、これは本当に使いづらい。グラフィックも元がVITAだけに、PS4の最近のゲームと比べると手抜き感が否めない。ファルコムにはもう少し頑張ってもらいたいところです。音楽は良いものの、全体的には内容が薄く感じました。さくっと進むのはしっかり作られている証拠かもしれませんが、ボスラッシュとかいった演出は要らなかったと思います。
レベルが60でカンストするのもあっけなかったし、その段階になるとやり込む要素もほとんどない。ノーマルだと簡単すぎて拍子抜けしましたが、ナイトメアはただのストレスでしかない。ダウンを喰らったら連続でダメージを受ける仕様なんて、本当に勘弁してほしかった。しかも、復活後も攻撃を受け続けることが多かったので、いかに力を込めても無駄に感じてしまいました。
お金を集めるのも面倒なのに、ダメージを受けただけで無駄にお金をばら撒くとか、もう本当に不快でした。全体的に見て、ストレスが溜まる要素が多すぎるので、クリア後にやり込みたいと思える要素がないのが残念。高難易度は楽しみたいなら、ノーマルでプレイすることをお勧めします。二周目が無いわけではないので、気軽に楽しめる点だけは評価しますが、結局のところ物足りなさは残ります。
イースには小学校のころから夢中になっていて、子供がVita版を持っているので、今回はPS4版を購入しました。操作性はVita版に比べて圧倒的に向上しており、ボタン一つで派手なスキル攻撃ができるのは安心感があります。グラフィックやサウンドもPS3相当ですが、フレームレートが60fpsに対応している点や、ゲーム内のBGMが高音質になっているのは好印象です。オートマッピング機能による地図作成は非常に面白く、仲間への作戦指示もできるので戦略的に楽しめます。強敵と戦う際には「ひらめきシステム」もあるので、戦闘がよりダイナミックになります。素材を集めて武器を強化できる要素もあり、戦闘アクションはフラッシュムーブやエアリアルコンボで爽快感を増しています。ただ、まだクリアしていないので、クリア後の継続性については何とも言えません。全体として、欠点がほとんど見当たらないクオリティの高いゲームで、価格もお手頃。「一度電源を入れたら止めたくなくなる」感覚にはまりますね。