| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2019年2月14日 |
| メーカー | 3GOO |
| ジャンル | アクション / RPG |
悪魔狩りの孤独なヒーロー、「ヴィクター・ヴラン」が舞台を跨いで繰り広げる壮大な冒険があなたを待っています。見下ろし視点のアクションRPGで、プレイヤーは様々な武器や防具、特別な能力を持つ装備を駆使し、ダイナミックなバトルで敵に立ち向かいます。戦局に応じて装備を自由に変更することで、戦略的なプレイが可能です。また、本編には2つのDLCが収録されており、「砕けた世界」では毎日生成されるダンジョンで多様なミッションに挑戦することができます。友達と共に戦ったり、一人で深淵に挑むなど、多彩な楽しみ方ができる本作は、アクションと戦略性を両立させた魅力的な体験を提供します。恐ろしい悪魔たちと対峙し、あなたの冒険譚を紡いでいきましょう。
「ヴィクター・ヴラン オーバーキルエディション」は、悪魔ハンターとしてのキャラクターを運ぶアクションRPGで、私のようなライトゲーマーにも入りやすいのが魅力です。操作は多彩で、剣や銃を使い分けるスタイルが新しい感覚を与えてくれます。特に、ジャンプで障害物を超える感覚は、アクションが苦手な私でも意外と楽しめました。敵が大量に出てくる中での戦闘も、回避行動を駆使することで有利に進められるのがポイントですね。
ただ、私には難易度を調整できるオプションが助かります。ゲームが進むにつれて、自分のペースで楽しめるところが嬉しいですし、チェックポイントからすぐに復活できるのもストレスが少なくて良いですね。シナリオの進行が英語音声で日本語字幕ですが、アクション中は読む余裕がないので、日本語音声も欲しかったかもしれません。
追加のシナリオがDLCではなくメニューから選べる形で楽しめるのも、気軽にプレイできる点で良いですね。全体的には、ディアブロとは別のアプローチのハック&スラッシュで、アクションとちょっとした肩の力が抜けたプレイスタイルが融合したゲームだと思います。私のようなライトゲーマーにも、ぜひ試してみてほしい一作です。
ディアブロライクのハクスラという期待感を持って購入したけど、正直言って完全に後悔してる。最初に操作性が酷い。UIがめちゃくちゃで、カーソル移動すらまともにできないって、どういうこと? PC版ではいいのかもしれないけど、コントローラーだと絶対に無理だよね。次にグラフィックに関してだけど、背景はまあ悪くないんだけど、戦闘中の情報がごちゃごちゃしてて何がなんだか分からない。緑色の敵の状態異常表示も意味不明で、ストレスが溜まるばかり。
サウンドも印象に残らないし、プレイする楽しさもない。ディアブロ3に戻ったら、やっぱり楽しさが全然違った。こっちは全然進まないし、敵のバランスも滅茶苦茶。ノーマルモードでも火力が異常だし、敵が持つ特殊能力も明らかに盛りすぎてる。レジェンド装備も出にくくて、やる気がどんどん削がれていく。
さらにはチャレンジがストレスの種。達成しないと得られない報酬が絡むから逃れられないし、難易度も高すぎる。ああ、あとTRPGみたいな地の文が入ってるのも最悪。行き止まりに遭遇したら皮肉まじりのコメントをされて、操作ミスでイライラが募ってコントローラーを投げそうになった。全体的に見て、ディアブロ3と比べるなんて失礼なくらいの出来。これをプレイするくらいなら、ディアブロ3をずっとやっていた方がいいに決まってる。こんなことになったら、本当にガッカリ。