| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月6日 |
| メーカー | D3 PUBLISHER |
| ジャンル | RPG |
自動生成ダンジョンを探索するローグライクRPGで、魅力的なパートナーと共に冒険を繰り広げます。ゲームの最大の特徴は、隠された温泉を見つけることで繰り広げられるムフフな入浴シーン。思わずドキッとしてしまう瞬間が盛りだくさん!さらに、「悶絶香」を使って女の子を興奮させることで発生する「悶絶☆覚醒」では、タッチによって彼女たちの興奮度を上げ、経験値を獲得可能です。また、モンスターを倒すことで女子力を具現化した「ωパワー」が溜まり、これがカップ数の上昇につながるのです。おっぱいのカップ数が上がると同時に、そのキャラクターのステータスも向上し、戦略的なプレイが楽しめます。興奮と冒険が交差する新感覚のRPGで、自分だけのエンディングを目指して突き進もう!
オメガラビリンスZは、シレン系のローグライクゲームとして本当に楽しめる内容になっていると思う。前作からしっかりとパワーアップしているし、難易度も上がっているから、こういったスタイルのゲームが好きな人には絶対挑む価値があると思うよ。ただし、エロ要素だけに惹かれて飛びついた人には、しんどい部分が多いかもしれない。やりごたえを求めるなら、しっかりと戦略を練って挑まないと厳しいと思った。個人的には、美玲がすごく強くてクールで可愛らしいキャラクターだから、プレイする度に彼女に惹かれてしまう。彼女のおかげでゲームがさらに楽しくなっている気がする。他にも魅力的なキャラがいるけれど、やっぱり美玲が一番の推しだね。
「オメガラビリンスZ」をプレイして感じたことを率直にお伝えします。本作は、風来のシレンやトルネコシリーズから影響を受けたと感じられる自動生成型のダンジョン探索が魅力の一環ですが、残念ながらそのクオリティには納得がいきませんでした。ダンジョンが自動生成されるのは斬新ですが、形状や構造以外の変化が乏しく、繰り返しプレイする中で新鮮味を感じにくい点が多くありました。さらに、ゲームのバランスが悪く、特に進行面での困難さに苛立ちを覚える瞬間が多かったため、楽しむよりもストレスを感じることが多かった印象です。
また、前作からの変更点として、キャラクターのバストサイズがKカップからZカップに変更された点が目を引きますが、ゲーム全体の遊びやすさやシステム面にもっと力を入れてほしかったところです。全体を通して、期待していたほどのクオリティには届いていないと感じました。ただ、物語の設定や背景には興味深い内容があり、もう少しゲームシステムが洗練されていれば、より多くのプレイヤーに楽しんでもらえる作品になったのではないかと思います。