| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月7日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | シミュレーション |
「ファーミングシミュレーター19」は、農業の魅力を再定義するリアルな農場シミュレーションです。プレイヤーは農業、林業、畜産業など多岐にわたる事業を手がけることができ、自身のスタイルで農場を運営します。新たにアップグレードされたグラフィックエンジンにより、農機具や自然の描写が従来の作品から大幅に進化し、リアルな体験を実現しています。また、世界最大の農業機械メーカー「ジョンディア」や日本の「KOMATSU」を含む300種類以上の農機具から選択可能で、プレイヤーの戦略的な経営をサポートします。友人と一緒にオンラインで楽しむマルチプレイモードや、広大なオープンワールドを自由に探索できる要素も魅力の一つです。このゲームで、自分だけの農場を築き、農業の奥深さを体感してみてください。
このゲーム「ファーミングシミュレーター19」を購入しました。北アメリカやヨーロッパの広大なマップで、農作物を育てたり家畜を飼ったりする楽しみがありますが、初めての人にはちょっと厳しめかもしれません。操作は意外とシンプルですが、歩いているときの画面が主観視点で、リアルさを感じる一方で、変な場所でジャンプしたらトラクターの上に落ちたり、池に飛び込んだりすることもあって、少し注意が必要です。ここで重要なのは、自分自身の操作に対する自制心ですね。
チュートリアルも用意されていますが、間違った操作をしても指摘されないのが不親切だと感じました。間違えて先に進まないと、いつまでも次のステップに行けないままになってしまうことが多いです。また、正しい操作をすると、突然別の段階に飛ばされることもあり、その流れが分からなくなるのも残念です。
キャリアモードは難易度設定があり、初心者にはちょっとしたガイドがありますが、すぐにそれも終わってしまうので、結局は自力でやらざるを得ないのが辛いところ。適度に作業員を雇えるのは助かりますが、自分で全てやりたい人には少し物足りないかもしれません。
実際の農業機械が多数登場するため、農業に詳しい人にはリアルなシミュレーションができると思いますが、それでもやはり初心者向けではないと感じます。このゲームは、過去のシリーズを経験した人か、自分で何度も挑戦して成長できる人には向いていて、厳しい環境でも頑張れる人におすすめですね。私も時間をかけてじっくり楽しんでいこうと思います。
最近、ある農業シミュレーターを楽しむことにしました。前作からの移行で新しい体験を求めてのチャレンジです。操作性については、ほぼ前の作品と同じ感覚でスムーズに使えています。一部のアームの速度を調整できるのも便利で、自分好みにカスタマイズできるところが嬉しいです。
グラフィックは、そこまで驚くほどの美しさはありませんが、しっかりとしたクオリティで楽しめます。選択中のアタッチメントが目立つのですが、私のテレビでは少し見えづらさを感じることもあるので、もう少し分かりやすく表示されると良いなと思います。音に関してはエンジン音などにそれぞれの個性があり、ラジオの曲数がもう少し増えると、さらに楽しさが広がるかなと期待しています。
このシミュレーターは、やはり好きな方には熱中できる要素が多いです。お金を貯めて新しいことに挑戦したくなりますし、どんどん進めたくなります。でも、あまりに夢中になりすぎて現実に戻るのが遅くなりそうです。
ただ、ゲームバランスには気になる点もあります。土地を持たないとやれることが限られ、前作でできたことができないのは少し残念に思いました。新しい造園機能もあるのですが、どうしても手間がかかりすぎて、時間を取られる印象があります。全体的には、新しい試みや機能には期待を込めつつも、少し改善されると嬉しいなと思っています。マップ内を馬で駆け回るのはとても楽しいですし、冒険心をくすぐります。これからの展開にも期待を持っています。