信長の野望・大志

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年11月30日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルシミュレーション

乱世の中での人間ドラマを体験できる歴史シミュレーションゲーム。プレイヤーは大名や武将の志に触れ、それぞれが抱える信念に基づいて行動する様子を目の当たりにします。プレイヤーとの対峙も、単なる戦略の駆け引きにとどまらず、志を貫く姿勢がAIに組み込まれ、従来のゲームとは異なる人間味あふれる戦闘が実現されています。シリーズ最多の2000人を超える武将が登場し、中には状況に応じてグラフィックが変化し、ゲーム進行に応じた多彩な演出が魅力。戦略だけでなく、武将たちの心情や葛藤も重視され、時間を忘れるほどの没入感を提供します。歴史の中での選択が未来を切り拓く中、プレイヤーはどのような志を持ち、歴史を紡いでいくのか、その先にはどんなドラマが待っているのか、ぜひ自らの目で確かめてください。

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感想/コメント

レビュアー0

長い間、いくつもの「信長の野望」シリーズに挑戦してきましたが、なかなかクリアすることができませんでした。それでも、今回の作品はついにクリアすることができて、本当に嬉しかったです。コアファンの方々からは賛否が分かれるようですが、私自身は今まで遊んできた中で最も楽しい体験ができています。この作品には、従来のファンだけでなく、ライトユーザやスマートフォンでプレイする人たちを意識して作られている要素も感じられ、時代の変化に合わせた工夫があるのだなと感心しました。今後の展開がとても楽しみで、ぜひ多くの人に楽しんでもらいたいと思います。

レビュアー1

このゲームは、とにかく戦争がすごく面白いです!内政や調略に少し物足りなさを感じることもありますが、戦の迫力や戦略を考える楽しさがそれをカバーしてくれています。内政が簡略化されているのも、ゲームのスピード感を大事にしているからだと思うので、そこは納得ですね。特に、PK(追加コンテンツ)でどのように変化するのかとても楽しみです。新しい要素が追加されたら、もっと戦略が広がりそうでワクワクしています。自分の好きな武将を育てたり、独自の戦略を考えたりするのが本当に楽しいです!みんなもぜひこの楽しさを味わってほしいな。

レビュアー2

私は信長の野望シリーズを長年愛し続けてきましたが、今回の大志には非常に失望しています。中期の作品や烈風伝以降の素晴らしいプレイ体験を経て、創造PKのクオリティが高かったせいで、期待が膨らみすぎていたのかもしれません。大志本体は、正直言って全然面白くありませんでした。スマホ向けにシステムを簡略化したことでプレイ感が損なわれている気がします。多彩な武将が登場するものの、シンプルな畿内の戦略を楽しみたい私にとっては、それが逆にマイナス要素に感じられてしまいました。もし深みのある戦略を求めているなら、次のPK版が出るのを待ったほうが無難だと感じています。期待していただけに、この展開には本当にがっかりしました。

レビュアー3

長い間ゲームを楽しんできたけれど、さすがに今回の作品にはがっかりさせられた。ファンが多いシリーズだけに、もう少し気を使ってほしかった。新しいタイトルが出るたびに期待が高まるけど、今回はそれが裏切られたように感じる。やっぱり、手を抜いたような内容が見え隠れするのは、プレイヤーとしては納得がいかない。最近の作品では、どこかで意図的に誤魔化しているかのような印象を受けることも多い。三国無双でも同じような流れを感じるし、そろそろその手法には飽き飽きしている。信頼を失わないためにも、クオリティの向上を期待したいところだが、これではファンが離れてしまうのも無理はない。

レビュアー4

「信長の野望・大志」をプレイしてとても満足しています。このゲームは、ただの歴史シミュレーションではなく、武将の個性や「志」にも焦点を当てているところが魅力的です。私は歴史にあまり詳しくなかったのですが、このゲームを通じて様々な武将の人間性に触れられることができ、非常に楽しんでいます。

ゲームの操作は最初少し複雑に感じましたが、チュートリアルのおかげで少しずつわかっていきました。部下たちが教えてくれるおかげで、今ではいろんなコマンドを使いこなせるようになっています。自分の国を育て、外交や戦略を練るのがとてもスリリングで、時の流れを意識しながら進められるのも新しい感覚です。

ただ、登場する武将が多いため、誰がどの役割を持っていたかを把握するのが本当に大変です。歴史やキャラクターについて知識を深めることも、このゲームの楽しみのひとつだと思います。ゲームのペースも自分で調節できるので、忙しい日常の中でも、自分なりのペースで楽しめるところが嬉しいです。「信長の野望・大志」は、私のひと時の癒しであり、さらに歴史に興味を持つきっかけにもなっています。これからもたくさんの戦国時代を楽しんでいきたいと思います。

レビュアー5

特に良い評判を耳にしていなかったため、購入予定はなかったのですが、昨年の2月末にゲオで特価になっているのを見つけ、思い切って手に入れることにしました。メーカー希望小売価格の3分の1以下だったので、大変お得に感じました。プレイ時間は20時間未満で、蘆名家を選んでプレイしていたのですが、上杉家と北条家との三つ巴の状況に差し掛かったところで、どうしても進めなくなってしまいました。

内政は常に委任して、戦闘に重きを置くプレイヤーには支持されているようですが、私のように内政や調略も楽しみたいと思っている人には物足りなく感じることが多かったように思います。そのため、このゲームは私には合わなかったのかなと実感しています。もう少し各要素のバランスが取れていれば、楽しめたかもしれないと思うと残念です。私にとっては、内政や調略の深さが欠けているため、なかなか楽しむことができませんでした。

レビュアー6

小さい頃から「信長の野望」ファンとして、シリーズを追いかけてきた私にとって、「大志」は新たな楽しみを提供してくれる作品です。特に感じるのは、スマホ版に最適化されたインターフェイスが、私の隙間時間を効率的に活用できる点です。通勤途中やちょっとした休憩の合間に、さらりとプレイできるのが本当に嬉しいです。これまでのシリーズ、特に「烈風伝」や「創造」にハマっていた私にとって、最初は物足りなさを感じた部分もありましたが、プレイしていくうちにその操作性やテンポの良さに魅了されました。

グラフィックも見事で、武将の顔が年齢やイベントに応じて変化するなど、細かい配慮が感じられます。サウンドも大変素晴らしく、海外の楽団による壮大な音楽が、ゲームの雰囲気を一層引き立てています。特に武将録を眺めながらBGMを楽しむなんて、至福のひとときです。

また、プレイしていて気になるのは、ゲームバランス。この点では改良の余地があると感じます。特に、地域による動員数の違いや、兵力を上げる際の工程にもう少し工夫が欲しいところです。しかし、全体的には、信長シリーズの新たな一手として、「大志」は非常に魅力的で、日常生活の中に彩を添えてくれる存在になっています。PS4でも楽しめるんですが、やっぱりスマホでの「いつでもプレイ」が、これからのスタイルを変えてくれそうです。

レビュアー7

待ちに待った「信長の野望・大志」をPS4で購入したんですが、やっぱり期待以上でした!マップの細かさが前作の「創造」に比べてさらにリアルになっていて、見ているだけでワクワクしちゃいます。ただ、コントローラー操作にはまだ慣れなくて、ちょっと苦戦中。でも、きっとプレイを重ねれば上手くなるかなと思っています。

特に内政の部分がとてもリアルで、農業系のシステムがいい感じに進化しているのが印象的です。お米を売ってお金を増やすのではなく、お金でお米を買うっていう新しいアプローチが面白いですよね。序盤は国力が低くてお米が手に入らないと出兵できないこともあって、毎月高額のお金を払って必死でお米を買っている自分がちょっと可笑しいです。

合戦もすごく楽しめて、戦場での動きや部隊の配置が勝敗に大きく影響するところが戦略的でとても熱くなります。最近の光栄のゲームではちょっとした不具合があったりしますが、早速パッチも当たったので改善されることを期待しています。これからもっと深く遊んでいくつもりなので、どんな発見があるのか楽しみです!このシリーズの中でも、特に高いクオリティだと思います。

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