ひぐらしのなく頃に 奉

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2018年7月26日
メーカーエンターグラム
ジャンルアドベンチャー

『ひぐらしのなく頃に 奉』は、人口2000人に満たない小さな村「雛見沢村」を舞台に、毎年6月の特定の日に訪れる怪奇現象を描いたサスペンスアドベンチャーノベルです。プレイヤーは、村の秘密や人々の心の闇に触れながら、数々の選択を重ねて物語を進めていきます。この作品は、2002年の同人ソフトの後に多機種展開され、シリーズの完全版として新たな4シナリオを追加し、合計23シナリオを収録しています。また、ファンにはおなじみの「クイズ・真・オヤシロショック」も搭載されており、作品に関する深い知識を試される楽しさも体験できます。緊迫感あふれるストーリーと多彩なキャラクターたちが織り成す不気味な世界観を、ぜひ楽しんでください。心の奥底に潜む恐怖と感動を味わえる、まさに一度はプレイしたい作品です。

感想/コメント

レビュアー0

最近プレイしたゲームについて、すごく楽しかったので少し感想を語りたいなと思います。このゲームは、全23本のシナリオが収録されていて、めちゃくちゃボリュームがあります。オートプレイでじっくり読んだら、クリアまでに100時間を超えるとか本当に驚きです!初めてプレイする人には、ストーリーを順番に進めていく感じが新鮮で、すごく楽しめると思います。

物語の中では、最初のシナリオをクリアすることで次のシナリオがアンロックされる仕組みになっています。この進行方法にはちょっとしたストレスも感じましたが、逆にそのおかげでじっくりと物語に浸ることができるので、個人的には嫌ではなかったです。特に、後半のエピソードを読む頃には、その世界観にどっぷりのめり込んでいました。

また、キャラクターがどんどん深まっていく感じが良かったですね。選択肢のアイコンのおかげで、後半のシナリオに向けての分岐についてもわかりやすくなっていました。全体的には、視覚的なノベルとは違った、独特な楽しみ方ができると思います。

ただ、少し困った点もあって、達成率がどうなっているのか確認するのが難しいんです。全クリしないとわからないので、その辺がもう少し親切だと嬉しかったかな。とにかく、物語を楽しむには最高の作品だと思います。濃密なストーリーが好きな人にはぜひプレイしてほしいです!

レビュアー1

私はゲーム初心者で、特に悪い方向に進んでしまったなと感じています。このひぐらしのなく頃に 奉というタイトルをサウンドノベルだと思って購入したのですが、実際には全く期待外れでした。分岐点が全然ないため、何を選んでも同じような展開になり、プレイしていて全く面白くありません。しっかりとした選択があってこそ物語が広がるのに、すべてが直線的でつまらなく感じます。このゲームは、もっと経験を積んだプレイヤー向けのようで、私のようなゲーム初心者が楽しむには難しすぎると思いました。単調さにイライラさせられ、正直、時間の無駄に感じています。もう少し工夫があればよかったのにと思います。

レビュアー2

最初は映像作品に引き込まれて、そこから関連するコミックやDVD、CDを手に入れながら自然にゲームの世界に足を踏み入れました。でも正直、ノベル型のアドベンチャーゲームって、読むのが意外と手間に感じちゃう。内容は深いって言われているけど、あの長文をじっくり読むのはめんどくささが勝ってしまうこともある。私自身もそのせいで途中まで進めたものの、結局放置状態になっているのが現実。クリアするための条件も分かりにくくて、もう少し親切にしてくれたら良かったのにと思ったり。読むことが苦にならない人にはおすすめだけど、正直、私には合わなかったかな。

レビュアー3

このゲームをプレイしてみて、すごく楽しんでいます!基本的に読書とサウンドが魅力の作品だから、操作はあまり気にしなくても大丈夫ですね。特にグラフィックは、スイッチのおかげでかなり綺麗になっていて、目が楽しめます。音楽も本当に素晴らしくて、雰囲気がぐっと引き立ちますね。

ユーザーインターフェースも使いやすいし、ロードが早いので一気にストーリーに没頭できるのがいいところです。そしてボリュームがすごいので、遊び尽くすのに時間がかかるけど、その分楽しさも倍増です!シナリオはとにかく気になる展開が多くて、早く次が知りたくなっちゃいます。

初めてこのシリーズを体験しましたが、結構グロいシーンやちょっといやらしい部分もあって、好みが分かれそうだなと感じました。でも、私はそれを楽しんでいるので、かなりの満足感があります!新しい発見があって、飽きることがありません。これからもどんどん遊んでいきたいです!

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