| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年7月5日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | シューティング / アドベンチャー |
絶海の孤島「ルークアイランド」を舞台にした本作は、生き延びるためのサバイバルと友人たちとの絆を深めながら、島からの脱出を目指すファーストパーソンアドベンチャーゲームです。美しいグラフィックが描く山々、神秘的な沼地、輝く白砂のビーチなど、多彩なロケーションが冒険を彩ります。プレイヤーは豊富な武器や爆薬を駆使し、敵との激しい戦闘や巧妙な戦略を駆使したプレイが求められます。緊張感と興奮が交錯する探索の旅では、隠されたアイテムや意外な出会いがプレイヤーを待ち受けています。孤島でのサバイバルを通じて、心に残る体験と解放感を味わえるこの作品は、あなたの冒険心を刺激し、没入感溢れるゲーム体験を提供します。挑戦的で多様性に富んだ環境の中で、自らの選択が物語を変えていく感覚を楽しんでください。
最近「ファークライ3 クラシックエディション」をプレイしました!このゲーム、本当に刺激的な体験ができて楽しかったです。絶海の孤島でのサバイバルがテーマなんだけど、最初はちょっと軽い感じのオープニングで、もしかして間違ったゲームを選んじゃったのかな?って思ったり。でもすぐに、プレイヤーが囚われの身になってるっていう、絶望的なストーリーが展開されて、ドキドキしっぱなしでした。大切な兄貴と一緒に脱出を目指すシーンでは、感情が一気に高まってしまいました!
操作方法も簡単だし、キャラクターのビジュアルはリアルじゃないけど、マップはすごく作り込まれていて臨場感があります。電波塔を制圧して新しいエリアを開放したり、動物を狩ったり、アイテムをクラフトしたりしながら、オープンワールドを自由に楽しむことができるのも魅力的。何度も挑戦したくなるクエストもあって、ついつい夢中になっちゃいました。
射撃のエイムはちょっと難しい気がするけど、テイクダウンの操作は意外と簡単で、緊張感のあるバトルが楽しめました。感情移入できるサバイバル体験を求めているなら、このゲームは絶対おすすめ!暴力表現のあるオープンワールドを楽しみたい人は、ぜひプレイしてみてね!
安くなっていたのでファークライ3 クラシックエディションを手に入れました。オープンワールドのストーリーを進めるタイプのゲームで、主人公視点で体験するFPS的な要素もあります。ただ、購入した直後から意外とハードルが高いことに気づきました。電波塔を解除すると武器が無料で手に入るとはいえ、最初はしっかり貯金しなければならない事を考えると、何もかもが非常に現実的で面倒に感じます。自作できる回復アイテムがあるのは救いですが、そこでもお金を使わずに済む訳ではありません。
プレイ中には、虎やヒョウ、さらにはコモドオオトカゲに襲われることが多く、隠れているつもりなのにいきなりやってくるので、サバイバル感が半端ありません。探索するのも、高いところからの落下に警戒しなければならないので、神経を使います。マップは広大すぎて移動が面倒になり、セーブやロードはスムーズなのに、セーブデータの管理が厄介なのがまた一つのストレスになっています。このゲームを通じて、自分の性格やプレイの下手さも浮き彫りになり、ただの楽しさだけでは済まないものがあるなと実感しました。