| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月15日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | シューティング / アドベンチャー |
核戦争によって荒廃したモスクワを舞台に、プレイヤーは生存を賭けた旅に挑むシネマティック・サバイバルシューターです。メインストーリーは重厚で深みがあり、キャラクターの成長や人間関係が物語をより一層引き立てます。探索要素や多彩なサブクエストが盛り込まれ、プレイヤーは広大なオープンワールドを自由に旅し、独自の体験を楽しむことができます。様々な環境が織り成す美しい風景は、雪に覆われた冬のモスクワから、季節ごとに異なる地形まで、訪れる場所ごとに新たな驚きが待っています。敵との緊迫した戦闘や、リソース管理を通じて、サバイバルのスリルを味わいながら、自らの選択が物語に与える影響を実感することでしょう。プレイヤーは時間の経過とともに変わりゆく世界に魅了され、何度でも挑戦したくなるゲーム体験が約束されています。
最近プレイしている「METRO EXODUS」は、自身の手で購入した作品です。核戦争後のロシアが舞台なのですが、この設定が非常に魅力的で、暗く荒廃した世界がリアルに描かれています。その中でのサバイバル要素が、特に私のようなライトゲーマーにとっては一種の挑戦であり、心を惹かれています。
操作は少々複雑で、慣れるまでに時間がかかりました。さまざまなボタン操作があり、少し混乱することもしばしばですが、何とか楽しんでいます。ゲームの中では自分が主人公となり、状況に応じて思考し行動を選択するのが求められますので、没入感はかなりのものです。ただ、主観視点によるカメラ操作が思うようにいかないこともあり、周囲の状況を把握するのに四苦八苦することがあります。
ボイスや字幕は日本語で、これも嬉しいポイントです。時折ボイスが聴き取りづらいところがあるので、字幕は重宝しています。また、ビジュアルは核戦争後の恐ろしさをしっかりと描写していて、グロテスクなシーンも多々見受けられますが、そこがまたこのゲームの魅力でもあります。
難易度に関しては、場面によって変動があるようで、あっさりゲームオーバーになることもあります。それでも、オートセーブ機能やクイックロードがあるので、あまりイライラさせられることはないのが救いです。全体的にかなりシリアスで、荒廃した世界を体験したい方にはおすすめできるタイトルです。核戦争後の過酷な世界観に浸れるなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
最近、METRO EXODUSを遊ぶ機会があり、とても楽しんでいます。このゲームは、通常のFPSとは違って、特有の操作が多くて少し戸惑うこともありました。L1やL2のボタンを使う場面では、つい左右を間違えてしまうこともありますが、それもまたゲームの醍醐味ですね。グラフィックについては、荒れた大地や変化に富んだ空、そして廃墟の美しさに心を奪われます。おぞましいクリーチャーたちが登場すると、その恐れの中にも魅力を感じます。音楽も素敵で、古いロシアの曲が流れると、まるでその世界に引き込まれるようです。さらなる没入感を与える効果音も素晴らしく、特に暗闇を進む際はドキドキしながら進めます。
物語もしっかりしていて、キャラクターへの感情移入ができるのが良いですね。おかげで話が気になり、ついつい時間を忘れて夢中になってしまいます。オープンワールドが加わったことで自由に探索できるのも楽しいポイントで、さまざまなアイテムを探して彷徨ううちに、時間があっという間に過ぎてしまいます。また、フォトモードもあるので、美しい風景を撮影するのも楽しみのひとつです。
難易度はちょっとばらつきがありますが、自由に進められる分、計画的にプレイする楽しさもあります。全体的に、シリーズの魅力を残しながら進化している点が素晴らしいと思います。少しばかりの不具合も感じましたが、本当に面白い作品ですので、まだ未体験の方には、ぜひ「メトロリダックス」から始めることをおすすめします。私自身もこの新たな冒険を終えた後、また次回を楽しみにしています!