レッド・デッド・リデンプション2 (RED DEAD REDEMPTION 2)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年10月26日
メーカーロックスター・ゲームス
ジャンルアクション / アドベンチャー

このゲームは、広大なオープンワールドを舞台に、西部開拓時代のアメリカをリアルに再現しています。プレイヤーは、アーサー・モーガンという武闘派のアウトローとして、仲間と共に生き残りをかけた壮大な物語を体験します。壮麗な景色や多彩な動物、変化に富んだ環境は、探索する楽しさを引き立て、リアルな天候や時間の経過が、より没入感を高めます。

さらに、ストーリーは深みがあり、キャラクター同士の人間関係や選択が物語の展開に影響を与えます。サイドクエストやミニゲームも豊富に用意されており、アクションだけでなく、釣りやギャンブル、動物の狩猟など多様な活動を楽しむことができます。プレイヤーの行動一つ一つが世界に反映されるシステムは、自由度が高く、自分だけの物語を紡ぐことができます。このゲームは、単なるアクションゲームを超え、心に残る冒険と感動を提供する作品です。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、確かにまったり楽しむにはぴったりの作品なんだけど、一方でそのゆったりとした時間をぶち壊してくる連中がいるから油断できないんだよな。おそらくそういうプレイヤーは、自分の楽しみを追求するあまり、他のプレイヤーの楽しみを考慮しないタイプなんだろう。特に馬を殺してきたりするやつは、本当に勘弁してほしい。せっかくの絵画のような景色が台無しになってしまうし、こっちが好きなペースで進ませてくれないのがストレスだ。逃げてもすぐに追いつかれるし、まったくもってやりきれん。このゲームの良さを堪能するためには、やっぱり心の余裕も必要だね。でも、そんな中でも一緒に冒険を楽しめる仲間を見つけることができれば、少しは気が楽になるのかもしれない。とはいえ、プレイヤーの質によって、楽しめる時間が大きく変わるのが悩みどころだ。

レビュアー1

最近、レッド・デッド・リデンプション2をプレイしたけど、評判通りの出来で驚いた。ロックスターの作品だから期待していたけど、定価が四千円以下だったからお試し感覚で手を出したんだ。そしたら、ストーリーに深く没入できて、最後まで全然飽きずにクリアできた。さすがにキャラクターがどんな人間か、しっかり描かれていて、そういったディテールもリアルで素晴らしい。普段はGTAみたいにストーリーを無視して遊ぶことが多いけど、これは西部劇の雰囲気やストーリーに重きを置いて作られていて、良い意味で住み分けができている印象を受けた。次のロックスターのゲームにも期待できそうだな。

レビュアー2

レッド・デッド・リデンプション2をプレイしてみた結果、ちょっと微妙な印象を受けました。私は40代のヘビーゲーマーで、ゲームの世界に没頭するのが大好きなんですが、この作品は期待していたものとは少し違っていました。特にストーリーミッションをやってみたものの、オンラインでの遊び方には物足りなさを感じました。アウトドア生活がメインになりすぎて、建物よりも自然が多い時代背景は、確かにリアリティがありますが、逆に言うと私のように狩りや釣りに興味がないプレイヤーには少し厳しい選択肢が多かったです。

面白いのは、作品の作り込みには感心するところがたくさんあった点です。10年かけて作られたというだけあって、グラフィックやストーリーの深さには圧倒されました。ただ、カウボーイごっこができると思っていた私にとっては、それができないのはちょっと残念でした。結果として、このゲームが本来持っている楽しい部分にしっかり触れられないまま終わってしまった感じがします。もう少し自由度があれば、もっと楽しめたのになぁと、思わずにはいられません。

レビュアー3

いろいろ愚痴をこぼしましたが、確実にアーサーには愛着があります。その愚痴の一つに、アーサーの元カノへの憎しみがあるんですよね。ダッチやマイカと同じくらい、あの女には殺意すら覚えました。詳細は言えませんが、ダッチ集団のトラブルやアーサーの病気、さらには彼に対する扱いが酷すぎて驚きました。まさかこんな悪魔みたいな女だったとは…。手紙で済ませるのではなく、ちゃんとアーサーの元に来て言ってほしかった。彼をあれだけ支えてきたのに、ひどいもんです。

ゲームそのものについても、オープンワールドとしてのやりこみ要素がとにかく豊富で、オープンワールド好きにはたまらないと思います。ただ、馬に乗る時間が多いので、そちらに興味がない人には向かないかもしれませんね。銃撃戦の迫力はすごいから、あまり関心がない人でも楽しめるかもしれませんが。ちなみにオンラインはやっていません。ストーリーは後々やるつもりですが、一人でできるとのことなので、マルチプレイには全く興味がなくてやらないつもりです。

レビュアー4

あるゲームデザイナーの方が推薦していたので、思い切って購入してみました。前作をプレイしていない私ですが、操作するのに少し手間取る部分はあるものの、狩りの要素がとても楽しめて満足しています。ストーリーや多様なミッションも魅力的で、一緒に楽しむことができました。

主人公はギャングという設定なので、任務を遂行するために犯罪を犯す場面もありますが、そういった要素に抵抗がなければ楽しめると思います。ファストトラベルのポイントが少なく、広大なマップを移動するのに時間がかかることは少々大変に感じました。単にシューティングゲームだと思ってプレイするとちょっと厳しいかもしれません。馬とともに美しい景色を楽しみながら旅をする気持ちで取り組むと、より一層楽しめるのではないでしょうか。

レビュアー5

最近のゲーム業界は、無難で快適性重視のタイトルばかりで、どれも似たり寄ったりな感じがします。しかし、そこにあえて真摯に向き合っているのがこの作品を制作した会社だと思います。西部劇のオープンワールドを作り上げるという強い意志が感じられ、もっさりとした動きや直感的でない操作性など、全てがこの作品の一部なのだと納得しています。万人受けを狙ったゲームでないからこそ、私にとっては特別な体験となりました。自分の感性にフィットした時、この作品は間違いなく人生のベストリストに名を刻むものになるでしょう。孤独を感じることが多いこの50代、そんな私にとってこのゲームは一層の深みを与えてくれたように思います。

レビュアー6

このゲームをプレイして、まさに感動しました。操作性については、GTAに慣れた私にはかなりスムーズに感じられました。馬に乗る感覚がまるで車を運転しているかのようで、すぐに馴染むことができました。グラフィックは本当に素晴らしく、特に序盤の雪景色には心を奪われました。足跡がしっかり残る雪原は、その美しさとリアリティでゲームに没頭させてくれます。サウンドも西部劇の雰囲気を完璧に保っていて、環境音が背景を引き立てています。

ゲームに熱中してしまう要素も多く、動物を狩ることや賞金首を追う楽しみがあり、時間を忘れてプレイすることができました。ただし、全体的な進行はお使いの要素が強めで、広いマップを行ったり来たりするのが苦痛に感じる方もいるかもしれません。しかし、ランダムイベントが飽きさせない工夫には感心しました。

トロフィーをコンプしようとすると難易度が高く、後からやり直すのは厳しいと感じました。オンライン要素については、個人的にあまり必要ないと感じています。特に不慣れな状態で他プレイヤーと遭遇すると、あっという間にやられてしまうことが多く、楽しむどころかストレスになることもありました。トロフィーにオンライン要素が絡むのも、プレイヤーが減った後には取得が難しくなるため、もう少し改善してほしいところです。全体として、本当に魅力的なゲームではありますが、オンラインに関してはもう少し配慮があれば良かったなと思います。

レビュアー7

このゲームをプレイしてみて、いくつか気になるポイントがありました。まず、操作性についてですが、全体的には悪くないものの、ボタンの操作がちょっと複雑すぎる印象を受けました。他のゲームではもっとシンプルに操作できるのに、こちらは長押しや複数回押す必要があり、時々ストレスを感じてしまいました。それから、カメラの自動追従も個人的には微妙でした。ふわふわした動きが軽い酔いを引き起こすこともありますし、ゲームを楽しんでいるはずなのに、終わった後に疲労感が残るのは残念ですね。

グラフィックは本当に美麗で素晴らしいと思います。ただ、その分負荷がかかるので、もしプレイするならProのモデルをお勧めします。サウンドに関しては、特に印象に残る部分もなく、普通と言えるでしょう。

西部劇が好きでのんびりとしたオープンワールドを楽しみたい方には合うかもしれませんが、メインストーリーがあまり惹きつけてくれるものではなく、サイドクエストも期待外れでした。やることがだいたい同じで、自分の強化や装備の充実を感じにくかったのが残念です。この世界に引き込まれる方には楽しめるかもしれませんが、冷静になって考えると、個人的には少し退屈に感じてしまいました。

ゲームバランスについては、操作ミスが即座に問題を引き起こすのはどうかと思います。リアルさを追求するのはいいのですが、肝心のゲームのテンポが損なわれているのが残念でした。全体的に、合う人には合うものの、自分には少し苦痛な部分が多く感じました。ストーリーが退屈で魅力的なキャラクターもいないのが大きなポイントで、爽快感が感じられず、馬に乗ってお使いをするだけの印象が強かったですね。

レビュアー8

レッド・デッド・リデンプション2をプレイしていて感じることは、一つ一つの作業が非常に細かく、時には煩わしいと感じることもあるかもしれません。しかし、その細やかさこそが西部開拓時代の雰囲気に深く浸れる魅力でもあると思います。先に進む速度は遅く感じることもありますし、移動が若干面倒に思える瞬間もありますが、それもまたこのゲームの良さとして受け入れています。特に、じっくりとマッタリと楽しみたい方には、非常におすすめな作品です。遊びながらその時代の生活や文化を体験できることが、成熟したプレイヤーにとっての小さな贅沢だと感じています。自分のペースで進められるのが幸せです。

レビュアー9

レッド・デッド・リデンプション2を遊んでみたんだけど、正直、期待してたほどの楽しさじゃなかったかなぁ。まず、操作性が本当に残念で、なんか全体的にモッサリしてる感じがして、サクサク動けないのがストレス。でもグラフィックは、さすがPS4って感じでめちゃくちゃ綺麗だし、イベントシーンの音楽も西部劇らしくてテンション上がる!とはいえ、チュートリアルが長すぎて、3時間くらいかかるのが辛かったな。おかげでゲームが始まる前に飽きちゃった。

メインストーリーが長いのも微妙で、60〜70時間もかかるのって、ちょっとダレちゃうかも。もう少し短くしてサブクエストに力を入れてくれた方が楽しいのに!それから、指名手配のシステムも難しくて、強盗しても得られるメリットがあまりないのが残念。せっかくの西部劇なのに、自由に楽しむ感じが全然ないんだよね。狩りも一苦労で、獲物に追いつけないのがストレスだし…。GTAみたいなワイルドなプレイを期待してたから、ちょっとガッカリ。全体的には悪くはないけど、思ってたほどの面白さがなくて、ちょっと残念な気持ちになっちゃったな。

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