| ゲーム機 | Xbox One |
|---|---|
| 発売日 | 2019年1月17日 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
フライトシューティングゲームの真髄がここに。プレイヤーはオーシア国防空軍の一員として、エルジア王国との壮絶な戦いに挑む。ゲーム内では、リアリティを追求した実在の航空機が美しく再現され、細部までこだわったコックピットからの視点で飛行することができる。多彩な雲の形状や気象条件が戦闘の舞台を彩り、自然現象の美しさを感じながら、ストラテジックな空中戦を楽しむことができる。ゲームの進行により、ミッションごとに異なる環境で戦うことになり、プレイヤーはその都度新たな戦術を求められる。また、地理的条件や文化、歴史背景に基づいた都市部のマップも精巧に作り込まれており、戦闘だけでなく視覚的な楽しさも提供。リアルな空の冒険を通じて、プレイヤー自身が戦闘機パイロットとなり、壮大な物語を体感することができる。
お盆休み中にACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWNをプレイしてみたんです!このシリーズは以前から好きで、ナンバリングも一通りやっているので、すごく楽しみにしていました。久々に片渕さんがシナリオを書いていて、戦争と人間の関わりについての表現がリアルとファンタジーが入り混じっていて面白かったです。でも、ちょっと思ったのが、4や5に比べてプレイヤーがエースパイロットになる過程があまり強調されていない気がしました。敵から「あなたってすごい!」って言われるけど、実際にそれを感じる瞬間が少なかったんです。
私、4や5では敵をガンガン倒していく爽快感が大好きだったんですけど、今回は敵が結構避けたり硬かったりして、ミッションが進むうちに「これ出来たのかな?」とちょっと疑問に思っちゃいました。操作感は安定しているんですが、チャフやハイターンが必要って感じがしたのが少し残念でした。それでも、音楽は小林啓樹さんが担当していて、お気に入りの曲も多いんですが、ステージでの印象が薄いことが多くて、サントラを聞いても「あれ、これどのステージで流れてたっけ?」ってなることもありました。
グラフィックは素晴らしかったし、雲の表現も好きでした!ただ、ステージ数がもうちょっと欲しいなとは感じちゃいました。過去作と比べるとちょっと物足りなさを感じてしまったけれど、エースコンバットの伝統はちゃんと受け継がれていると思います。フルプライスで購入するかは要検討かなって感じです!でもやっぱり、エースコンバットの世界は魅力的でした♪
操作性については、正直に言うと慣れるまで時間がかかりました。最初は戸惑うことも多かったですが、しばらくするとそれなりには馴染んできました。グラフィックは前作と比べて飛躍的に進化していると思います。機体のデザインや風景、シチュエーションごとの演出が非常に美しく、目を見張るものがあります。それに、壮大なBGMと臨場感のあるサウンドエフェクトも見事に組み合わさっていて、ゲームの世界に没入させてくれます。しかし、全体的に流れが途切れることが多く、思ったよりも熱中できなかったのが残念です。この点については、個々の好みが分かれるところだと思います。ゲームバランスに関しても、以前の作品に比べて難易度が上がった印象を受けました。総評としては、外見は素晴らしいのに、内部のバランスが少し微妙に感じることがありました。次回作には期待していますが、もう少し全体の調和を整えてほしいですね。
このゲームは、バンダイナムコの「エースコンバット」シリーズの新作で、本当にすごくて感動しています。グラフィックがとてもリアルで、まるで自分が空を飛んでいるような気分になります。操作に関しては、昔の作品と似ているので、少しだけプレイしたことがある人ならすぐに楽しめると思います。ただ、難易度が少しだけ上がっている感じがして、最初はちょっと苦労しました。でも、機体を強化する要素があるので、何度も挑戦しているうちにクリアできるようになりました。ストーリーはちょっと難しいところもあって、考えながら進める必要があるけれど、それがまた面白さを増していると思います。全体的に、とても楽しめるゲームだなと感じました!