A列車で行こうExp. (エクスプレス)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年12月21日
メーカーアートディンク
ジャンルシミュレーション

鉄道会社の経営者となり、自らの手で線路を敷き、鉄道を走らせながら都市を発展させていく、極めて没入感のある都市開発鉄道シミュレーションゲームです。全国各地を駆け巡る新幹線車両が多数収録されており、北海道新幹線や北陸新幹線、東海道新幹線、九州新幹線といった、幅広いラインナップが魅力です。プレイヤーは、多様な地形や地域特性を考慮しつつ、効率的な鉄道網を構築することで、都市の交通インフラを整え、成長を促す楽しさを味わえます。また、「VR 鉄道模型モード」では、PlayStation VRを活用し、リアルな鉄道模型の世界に飛び込むことができ、ジオラマのような街並みを360度楽しむことができます。このゲームでは、鉄道の運営だけでなく、都市開発の戦略性やリアルな景観を通じて、鉄道の魅力を存分に体験できます。あなたの手腕によって、理想の鉄道王国を築き上げましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、シリーズが長い割には操作性があまりにも悪いと思う。特に文字が小さすぎて、何をやってるのか全然わからなくなることが多い。プレイする前からちょっと先が思いやられるし、慣れるまでのハードルが高すぎるよ。ゲームの面白さを楽しむ前に、まずはこの操作にイライラさせられるのが残念すぎる。もう少しプレイヤーフレンドリーに作ってほしかった。

レビュアー1

「A列車で行こうExp. (エクスプレス)」をプレイしてみましたが、正直言って萎えました。特に分刻みのダイヤが設定できるのは良いけれど、操作性があまりにも酷くてそのやる気が出ません。シリーズ自慢の車両数が多いというのも、鉄道マニアでもない私には魅力的ではなく、むしろ「最高速度ごとに並べ替えられないし、色違いの車両が多すぎて、本当に欲しい車両を見つけるのが大変」と感じます。さらに、VR対応ということで期待していたのですが、PSVRを持っていないため、その部分は全く評価できません。ただ、たぶんのんびり楽しめるはずなのに、小さい文字で目が疲れて、操作感の悪さで肩が凝るばかり。お酒でも飲みながらプレイしようものなら、コントローラーを思わず投げたくなること請け合いです。これは確実にストレスが貯まるゲームです。もっと快適に遊べるように改善して欲しいと思うばかりです。

レビュアー2

子供がこういうゲームに興味を持つのは嬉しいことですが、正直に言うと、私自身はあまりゲームに熱中する方ではありません。ただ、たまに一緒にプレイする中で、いくつかの点が印象に残りました。まず、操作性は直感的で、特に説明書もなくても何とかなるあたりは良いですね。これなら、あまりゲームをやらない私でもなんとか楽しめるかなと思いました。

グラフィックもなかなかのもので、実際の建物を模した質感があり、画面を見ているだけでも楽しめます。しかし、サウンドについては、BGMが少し気になったりして、長時間プレイしているとちょっと集中力が途切れることもあります。ただ、効果音のリアルさはなかなかいい感じです。

街作りが好きな方には結構楽しめる要素が多いと思いますが、私はちょっと集中力が持たない方かもしれません。資金を集めて街が大きくなっていくのを見るのは、なんとなく満足感があります。ゲームバランスについては、特に難しいと感じることはなくて、そういうゲームではないのかなと。ただ、やっぱり列車の種類がもう少し多ければ、もっと楽しかったかもしれませんね。

全体的に見ると、電車好きの人には楽しめるゲームだと思うし、私も子供と一緒に遊ぶのは悪くないかなと思いました。オススメできるタイトルかもしれませんが、個人的にはやっぱりライトな感じが良いです。

レビュアー3

「A列車で行こうExp.」は、鉄道をテーマにした街づくりシミュレーションゲームで、長年続くシリーズの最新作です。今回、プレイステーション4でのリリースが実現し、その結果、目を見張るようなグラフィックが実現されています。私自身は鉄道に特別な関心があるわけではありませんが、街を形成する楽しみがこのゲームの魅力だと感じています。街の風景が時間と共に変わっていく様子は非常にリアルで、まるで自分がその世界を一から作っているような感覚になります。

このゲームの特徴として、エンドレスで遊べるという点が大きいと思います。自分のペースでじっくりと街を発展させられるため、ストレスを感じることなくゆったりと楽しめます。多くの作品がある中で、これほどの没入感を提供してくれるタイトルはそう多くないのではないでしょうか。また、北から南までの新幹線を収録した点も新たな楽しみを生んでおり、プレイヤーを飽きさせない工夫が随所に見られます。

さらに、PS VRに対応した「VR 鉄道模型モード」は特に新しい体験としてとても魅力的です。これにより、実際に鉄道模型を操作しているかのような感覚を味わえることは、ユーザーにとって新たな楽しみとなるでしょう。ゲーム初心者の私にとっても、つくりこまれた世界を探索する楽しみが詰まった作品だと感じました。ぜひ、多くの人にこのゲームを体験してもらいたいと思います。

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