| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年7月28日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
『討鬼伝2』は、仲間と協力して強大な鬼を討伐するアクション RPG。プレイヤーは独自のキャラクターを作成し、戦闘スタイルや技を自由にカスタマイズできるのが魅力です。多彩な武器やスキルを駆使し、迫力ある戦闘を楽しめます。また、仲間との連携が重要な要素で、友達と共に鬼を狩り、高難易度のクエストに挑むことが求められます。シングルプレイはもちろん、オンラインマルチプレイでも楽しめるため、協力プレイの楽しさを体験できます。美麗なグラフィックで描かれた日本の神話を背景に圧倒的な没入感を提供し、鬼との戦いを通じて絆を深めるストーリーが展開されます。各地に存在する豊富なコンテンツやイベントも魅力で、プレイヤーを飽きさせないリプレイ性が確保されています。戦略や協力を駆使し、仲間と共に鬼に立ち向かう新たな冒険が待っています。
「討鬼伝2」をプレイしているのですが、正直言ってとても面白いです。現在も進行形で楽しんでいて、友人と一緒にまったりと遊ぶのには最適なゲームだと思います。ゲームの特性として、適度にやるべきことがあって、まさに「遊び」を体現していますね。このMMOっぽい要素があるため、展開がややローテンポな印象を受けるかもしれませんが、それがまたダラダラと楽しむというスタイルに非常に合っています。
また、YouTubeなどで見かける技術的に高いプレイヤーの高速狩りも興味深いです。彼らのプレイを見ると、戦略やプレイスタイルで大きく楽しみ方が変わるのだと感じます。正直、和風のテーマにこれと言って特別な思い入れがあるわけではないのですが、このゲームだけは別格ですね。ストーリーやキャラクター、そして世界観がしっかりと練り込まれていて、思わず引き込まれてしまいます。今後も続けていきたいと思います。
討鬼伝2について一言言わせてもらう。確かに発想自体は悪くないと思うんだけど、現実としてこれに8千円も出す価値は感じない。オープンワールドの無駄な広さに、無駄なデータ容量を使うぐらいなら、もっと鬼のバリエーションを増やすか、ストーリーに力を入れてくれた方がよっぽどマシだと思う。ストーリーが良かったなんて言ってる奴もいるけど、CG使ってるせいで主人公の存在がまったく感じられないのに一体何が盛り上がるんだ?里のビャクエン戦前のムービーやオロチ戦では、脇役が総出演してるのに主人公がいないというアホさ加減に笑えてくる。エディットキャラだからCGに対応できないのも分かるけど、せめてちゃんとしたモデリングにして演技させるくらいの費用はかけてほしい。
鬼の手の使い勝手も最悪。ゲージが溜まりにくいから、大型戦では部位破壊する前に終わっちゃう。NPCが適当にバラしてくれるからどうにかなるけど、ストーリー的には主人公が一番のカラクリ使いじゃなかったっけ?ストーリーをクリアするだけなら、店で売ってる武器だけでも楽勝だし、上位任務も特に強化せずともクリアできたくらいだから、わざわざ最強武器を作る意味がまったく分からない。ユニーク武器を初期装備だけでクリアしてたし、9千円も取るなら、もう少しまともなゲームを作ってくれよって感じだ。
討鬼伝2をプレイしてみて、いくつかの良い点がある中で、やはり不満も多かったというのが正直な感想です。まず、キャラクタークリエイトの部分は、どうも使い回し感が否めなくて、もっと自由度があったらなと思いました。キャラ表示もかなり小さいので、キャラメイクの楽しさが薄れてしまうのが残念です。また、防具のデザインが似ているものが多くて、本来の魅力が活かされていないなと感じます。コーエーならではの型抜けできない部分は分かっていても、残念ながら物足りなさが募りますね。
武器に関しても、ストーリークリアまで特に強化もせず、買い換えただけで楽に進行できてしまいました。合成機も一度も使わなかったのは、ちょっと驚きです。下級任務をこなしても重要な素材がなかなか手に入らないのは、ゲームの進行に疑問を感じさせました。ストーリーに入るCGデモでは、主人公がいなくなるシーンが多く、存在感が薄れてしまうのはどうにかならないのかなと思います。せめて、もう少しお金をかけてキャラクターに動きをつけてもらいたいですね。
さらに、「鬼」の解釈がややズレていると感じました。日本の古来の伝承に基づく鬼とはちょっと別物のような印象で、特に古戦場に出てくる敵には首をかしげてしまいました。水木しげる先生がこのゲームを見たら、きっと悲しむでしょうね。ファンタジーとして捉えれば楽しめますが、やはりお国柄や文化をもっとしっかり取り入れてほしいな。楽しさはありましたが、クリア後の要素が薄く、満足感には欠けてしまったのが正直なところです。期待していただけに、ちょっと不完全燃焼でした。
私はゲームがあまり得意ではないのですが、「討鬼伝2」をプレイしてみました。最初は、これがVita専用のゲームだと思っていたので、据え置き機での登場には驚きました。オープンワールドの世界を冒険するというのも初めての経験で、シームレスに繋がった世界を探索できるのはとても楽しかったです。ただ、行けそうなのに行けない場所もあって、少し残念な気持ちもありました。でも、やりこみ要素はたくさんあって、長く楽しめると思います。
ただ、ストーリーについては少し物足りなさを感じました。他の作品でも似たようなテーマが多いせいか、新鮮さに欠けてしまった気がします。特に終盤に進むにつれて、盛り上がりがちょっと薄れてしまったのが残念でした。もちろん、これは私の感じ方なので、人それぞれかもしれませんね。
それに、前作のキャラクターもあまり活躍しなかったのが物足りなく感じました。もっと深く関わってくれたら嬉しかったなと思います。それでも、この作品自体は悪くないと思いますので、次回作に期待したいです。少しずつゲームに慣れてきたら、また新しい冒険に挑戦したいです。
「討鬼伝2」をプレイしたけど、思ったよりも楽しめたのは意外だった。ストーリーをクリアするのに30時間くらいかかるし、結構没頭できる内容だった。ただ、狩りゲーが好きな人には合うかもね。でも、バグの多さには本当にがっかりした。追加の任務も前作の使い回しばかりで、ただ強化しただけって感じで、正直手抜きが目立つ。この課金要素も、なんだかなーって思っちゃう。運営側は次回作の準備をしてるんだろうけど、私にはもう「討鬼伝」は合わないかも。なんか虚しい感じがして、次は別のゲームを探そうと思ってる。
討鬼伝2についてなんだけど、全体的にそこそこ楽しめるんだけど、なんか細かいところが引っかかるんだよね。システム自体は致命的な問題はないと思うし、普通にプレイする分には楽しめるんだけど、細部の作り込みがちょっと甘い感じがする。特に快適さが損なわれている部分は気になるな。せっかくのゲームなのに、そういうところが気になっちゃうと、ちょっと盛り上がりに欠けるっていうか。もう少し丁寧に作り込んでほしかったなって思うんだ。全体的には悪くないし、楽しんでるけど、やっぱりその点だけは気になるかな。
最近、狩りゲームといえばこの作品が思い浮かぶほど、私の中では特別な存在になっています。新作に関しては、少しバリエーションが物足りないかなと思う瞬間もありましたが、全体的にはすごく楽しめました。特に難易度が少し緩和されているので、初心者のお友達とも一緒に楽しめるのがいいですね。友達と協力しながら狩りをするのは、本当に楽しいひとときです。クオリティもしっかりしていて、やり応えがある上質なゲームだと感じています。これからもどんどん遊んでいきたいなと思わせてくれる作品です。
前作がとても楽しかったので、フリープレイの機会に購入してみました。全体的には前作よりも進化している部分もあって、楽しめる要素がたくさんありました。ただ、オープンワールドという点を強調していたせいか、一部の意見では批判もあるみたいですね。私自身は、オープンワールドということをあまり気にせずにプレイすれば、とても楽しめる作品だと思います。とはいえ、開発側にはもう少し工夫を凝らしていただきたいなと思いました。期待していた要素が少し裏切られた感もあるので、その点が残念だったりします。
今後もし続編が出るなら、ぜひその辺りを改善してほしいですね。そうすれば、もっと多くの人に愛される作品になるのではないかと感じています。楽しみに待っています!
荒削りな部分があるのは確かだけど、それでも「討鬼伝2」はとても楽しめました!戦闘システムの進化が嬉しくて、正直、オープンワールドって聞くと期待しちゃうところもあるけれど、過度な期待をしなければそれなりに満足できるかもしれません。私は前作の1と極をプレイしたことがあるので、ちょっとバランスの違いにワクワクしながらプレイしてました。ただ、あまり深くやり込むタイプじゃないから、共闘のオンラインプレイはまだ試していないんです。もしかしたら、その体験はもっと楽しさを引き出すんじゃないかなと思っています。これからもどんどん遊び込みたいと思います!
「討鬼伝2」をプレイして、すでに100時間以上を費やしています。トロフィーコンプリートを目指して奮闘中ですが、いくつかの感想をお伝えしたいと思います。戦闘システムは非常に進化しており、特に鬼の手の導入は素晴らしいアイデアです。そしてミタマシステムの奥深さには、時間を忘れて夢中になれる楽しさがあります。しかし、オープンワールド部分に関しては、私の期待を裏切るものでした。景観に魅力が感じられず、一通り歩けば鬼が決まって出てくるため、同じ場所を周回する意義を見出せずにいます。また、マップが実質的に一本道であるために、大回りさせられる構造にもイライラさせられました。オープンワールドとして楽しいと感じられないのは、致命的だと思います。
それでも、この作品が「狩りゲー」として初めてオープンワールドに挑戦しようとした姿勢は評価に値します。なんとも言えないですが、挑戦の過程で得たものは次回に活かされるべきですので、3作目では是非ともオープンワールドを改良して再挑戦してほしいと願っています。総合的には、探索部分については不満が残りますが、戦闘や装備強化の要素は楽しめています。探索がもっと充実していたら、熱中度もぐっと上がっていたと思います。ストーリーが終わった後からようやくハマり出したのが少し残念です。次回作にはさらなる期待を寄せています。