テイルズ オブ ベルセリア (Tales of Berseria)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年8月18日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルRPG

感情を貫くベルベットと、理性を重んじる者たちとの対立を通じて、人間の内面に潜む葛藤を描いた本作は、プレイヤーに深いドラマを味わわせます。主人公のベルベットは、復讐の旅を経て真実を追求し、強い感情を抱き続けます。その中で展開されるストーリーは、ただの冒険譚にとどまらず、君が自分自身を見つめ直す機会を提供します。戦闘は、「リベレーションリニアモーションバトルシステム」によって、自由度の高い操作が可能に。多彩な術技を駆使し、仲間との連携を楽しむことができます。また、「ヴァリアブルカットインチャット」が会話のリアルタイムでのカットインを実現し、物語に深みを与えます。このように、感情と理性のバランスが巧みに織り交ぜられた作品は、深い没入感をもたらします。冒険と人間ドラマが交錯するこのRPGで、君自身の物語を紡いでみてください。

感想/コメント

レビュアー0

最近のテイルズシリーズはちょっと落ちてた感じがしたけど、今作は本当に期待以上。ストーリーもキャラクターも心に刺さって、購入して正解だった。まだクリアには達してないけど、毎回のプレイが楽しみになってる。確かに細かい不満点はいくつかあるけど、それを超える魅力があるから、全然気にならない。テイルズにあまり興味がない人も、この作品をプレイする価値は絶対にあると思う。きっと、今までのテイルズへの考えが変わるから。こんなに深い感情を揺さぶる作品があるなんて、驚きだよ。ここまで引き込まれる物語を堪能できるなんて、私にとってはまるで魔法みたい。

レビュアー1

正直に言うと、以前のテイルズシリーズに比べると、完成度は今ひとつ。特にPやD、E、S、A、V、G、f、D2と比べると、正直なところ見劣りしてしまう部分もある。この作品はシリーズの中ではRと同じくらいの位置づけだと思う。ただ、ゼスティリアの不振からブランドを復活させるほどの優れた作品だと感じるのは否定できない。海外市場でも人気は高く、キャラクターの魅力は今がピークともいえるほど。 PS4の他のゲームと比べても評価は高くて、面白い要素がたくさん詰まっている。特に、戦闘システムはシリーズでも一際目を引く出来栄え。全体的に楽しめる要素が多いから、プレイして損はないと思う。

レビュアー2

本作はテイルズシリーズを初めて触れたのですが、友人の勧めで購入した廉価版は2000円という安さながら、期待以上の楽しさに驚かされました。面白すぎて、まるで申し訳ない気持ちになったくらいです。こういう芯のある作品には特に惹かれるんです。真面目で筋道の通ったストーリーが展開される中、キャラクターたちの葛藤や成長が描かれていて、しっかりと心に響きました。ベルセリアは、暗い部分を抱えるキャラクターたちの真剣な思いが伝わってきて、ただの娯楽以上の深さがあります。今なら廉価版が手に入るチャンスなので、まだ触れていない人にはぜひ手に取ってほしいと思います。ただのゲームではなく、心の何かを揺さぶる作品です。

レビュアー3

このゲームは本当に素晴らしい作品だと感じました。最近のゲームでは、たしかにグラフィックが非常に美しくなっている一方で、ゲームシステム自体が軽視されていることが多いと思います。その点、このゲームはプレイする楽しさがしっかりと詰まっていて、心から楽しむことができました。RPGとしての基本的なシステムは少し古典的かもしれませんが、それでも多くの人が受け入れて楽しめる理由があると実感しました。私自身、このゲームの魅力にすっかり魅了されています。好みは人それぞれなので、絶対にあなたも楽しめるとまでは言い切れませんが、このレビューを読んで購入を考えている方には、ぜひ素晴らしい体験をしてほしいと願っています。私の思い出に残る一作として、より多くの人に愛されることを願っています。

レビュアー4

「テイルズ オブ ベルセリア」のストーリーは復讐をテーマにしているため、主人公の性格がかなり尖っていて、受け入れられるかどうかは人それぞれだと思います。私自身は、主人公の身勝手さには少し疲れてしまった部分もあります。ただ、ストーリーの中で挿入される同人っぽいネタには少し戸惑いを感じました。シリアスに進行したい場面でのこうしたギャグ要素は、話の流れを妨げることが多く、どうしても集中力が途切れてしまうのです。このような要素が好きな方もいるとは思いますが、私にとっては本筋がより大切であると感じました。

戦闘システムについても、過去の作品との違いがあまり感じられず、少々驚きが少なかったことも否めません。前作の評判があまり良くなかったため、比較的良く見える部分もありましたが、独立した作品として考えると、どうなのかなぁと首をひねる場面も多かったです。プレイを一周した満足感はありましたが、二周目やクリア後の追加要素にはあまり興味が持てなかったですね。全体的には楽しめたものの、もう一度味わいたいとは思えなかったのが正直なところです。

レビュアー5

テイルズ オブ ベルセリアをプレイしてみて、私は65時間も夢中になりました。戦闘は本当に爽快感があって、戦うたびに気持ちがスカッとしますね。ただ、ストーリーに関しては個人的にはあまり共感できなかった部分がありました。主人公が復讐のために正義の味方を狙うという展開は面白いけれど、終盤になってしまってから明らかになる真実が多くて、思った以上に感情移入しにくかったんです。ラスボスを倒しても、全てが解決するわけではなくて、さらなる問題がいくつか残っているところも少しモヤモヤしました。そのうえ、新たな事実が続々と出てきて、いきなり盛り込まれる展開には驚かされました。全体としては、ギャグの部分が面白かっただけに、もう少しストーリーを丁寧に練ってくれたら、もっと楽しめたかもしれないなと感じました。次回作ではストーリーの深みが増すことを期待しています。

レビュアー6

ストーリーやキャラクターは、間違いなく今までのテイルズシリーズの延長線上にありますが、戦闘やシステム面は本当に残念な仕上がりでした。これまでプレイしてきたテイルズ作品の中でも、特にひどい印象を受けました。フルプライスで買わなくて本当によかったです。中古で購入したとはいえ、3450円でもそれなりの失望感を抱きましたが、買ってみて正解だったかもしれません。過去のテイルズの戦闘をランク付けしてみると、明らかに優れた作品との差が浮き彫りになります。プレイヤーに対する理不尽な縛りの多さや術技の少なさ、自由度の欠如といった要素が特に気になりました。それに加えて、武器の使い回しがあまりにも目立つのも残念です。従来のサイドビュー戦闘に戻し、空中コンボなんかも取り入れたら、もう少し評価できたかもしれません。マギルゥに関しては、もっと特別扱いしても良いと思います。マギルゥは本当に可愛いので、ぜひともその待遇を改善してほしいですね。

レビュアー7

トロフィーコンプリートしちゃいました!家族愛をテーマにした新しい作品で、とっても楽しめました!前作の炎上騒ぎを見事に払拭して、ストーリーも盛り上がったと思います。ただ、やっぱり前回の反響があったから普通のテイルズに戻った印象もあって、ちょっと物足りなさも感じました。でも、ファンだし次回作が出たら絶対に購入するつもりです!ゼスティリアみたいな問題はもう勘弁してほしいなぁ。もっと素敵な物語に出会えることを期待しています!

レビュアー8

「テイルズ オブ ベルセリア」をプレイして、ストーリーに引き込まれました。特にダークヒーローとしての復讐劇という珍しいテーマが、私自身の心のどこかに共鳴した気がします。戦闘はかなり爽快で、キャラクターたちも個性的で魅力的でした。特にマギルゥのキャラクターには、いつも笑わせてもらい、彼女の独特のセンスがストーリーを彩ってくれました。クリアまでにかかった約40時間は、私にとってちょうど良いボリュームだったと思います。

音楽については、オープニングのFLOWが歌う「BURN」が本当に好きで、何度も聴いていました。ただ、戦闘曲は少し印象に残らなかったのが残念でした。アバターの着せ替えがイベントに影響を与えるのも、小さな楽しみでしたね。クリア後の感想は、単純に楽しかったという気持ちでいっぱいです。少し暗い気持ちを抱えた私でも、こういった作品で楽しさを感じられるのは嬉しいことでした。

レビュアー9

最近はオンラインゲームやスマホのゲームに夢中になっていて、据え置きのRPGからしばらく遠ざかっていたんだけど、テイルズ オブ ベルセリアをプレイしてみて本当に「戻って来てよかった!」って思いました。なんというか、テイルズシリーズやJRPGもまだまだ健在なんだなって実感したよ。キャラクターたち、特にベルベットやライフィセットの物語には心を打たれました。彼らの旅を通じて、感情がたくさん揺さぶられたし、思わず引き込まれてしまった。本当に素晴らしい作品に出会えて、スタッフの皆さんには感謝しかないです。このゲームを通して、またRPGの魅力を思い出せたから、次回作も楽しみに待ってるよ!

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