| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2017年7月13日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
すべてがブロックで構成された独自の世界で、派手に破壊しながら進むシミュレーションRPGです。戦闘では、クリエイティブな破壊によって取得した素材を用いて、街に新たな建物やインテリアを「クラフト」できます。この「クラフト」システムは、150種類以上の素材を利用可能で、様々なアイテムを作成する楽しみを提供します。アイテムを配置することでキャラクターの能力も強化され、育成の幅が広がります。また、キャラクターは頭・体・腕の3つのパーツを自由に組み合わせることで作成でき、自分だけのオリジナルキャラクターを簡単に作り上げることができます。多彩な戦略とクリエイティビティが求められる本作は、遊びごたえ満点の要素が詰まっています。破壊することで創造する楽しさを体感し、個性豊かな世界を作り上げる冒険が待っています。
最近の日本一のソフトは、PS4やVITAだけでなく数多くリリースされているものの、どうもハズレが目立つ気がします。具体的には、明らかにクオリティが低い作品が多くて、思わず「狙ってやってるのかな」と疑いたくなるような出来のものもあります。今回の作品についても、様々な要素が残念で、特にターンシステムが非常に不評です。どうでもいいキャラクターにまでターンを与えるあたりは、正直嫌がらせのように感じてしまいました。楽しむつもりで購入したのに、実際はドン引きするほどの内容で本当に残念でなりません。発売してまだ間もないのに、すでに値段が暴落しているのもその証拠ですね。ゲームはあくまで楽しむものなので、もう少し丁寧な作りを期待したいところです。もっと質の高い作品を届けてほしいと思っています。
「ハコニワカンパニワークス」をプレイしてみて、私としては正直言っていくつかの点に不満を感じました。このゲームは一見、素材集めやクラフトを主体にしているように見えますが、実際にはシミュレーションバトルが主な要素になっています。初期マップではブロックを壊して素材を集める内容は他のクラフト系ゲームと似た印象を受けますが、その後は同じマップを永遠に巡ることに疲れてしまうことが多かったです。
特に気になったのがカメラアングルです。会話時に妙に寄るカメラやバトル中の距離感が最適でないため、素材集めや攻撃の操作がストレスになりました。欲しい素材がたった一つでも、わざわざバトルをしに入らないといけないのも、煩わしく感じます。依頼を達成するためには、まず大量に素材を集めてしまうという遊び方の方が良いと感じました。
要するに、このゲームを単純にクラフト系だと期待してプレイすると、ガッカリするかもしれません。日本一ソフトウェアの他のシミュレーションRPGが好きな人にとっては、少し新しい要素が加わった楽しみ方ができるかもしれませんが、私としてはもう少し遊びやすさを追求してほしいところです。気になる方は、まずは様子を見てからプレイすることをお勧めします。
「ハコニワカンパニワークス」をプレイしてみたけど、正直なところ期待外れだった。操作性が悪いというか、カメラワークが致命的で、まるで操作に翻弄されているような感覚に陥る。自分の位置すら把握しづらくて、ストレスが溜まる一方だ。グラフィックも大雑把で、見栄えがいいとは到底言えない。サウンド面も印象に残らず、ただの背景音に過ぎない。熱中する要素が見当たらないし、継続してプレイする気にもならない。
ゲームバランスについても、全体的に親切さが欠けていて、多くの人がリタイアしてしまうのではないかと思う。世界観や設定には面白さを感じていたから手を出したけれど、結果は散々だった。ドラクエビルダーズやレゴの楽しさに比べたら、本作は遥かに劣るし、本家マイクラでさえもっと楽しめた。あの独特の自由度と作成の面白さとは雲泥の差だ。全体的に魅力を感じられず、ただ時間を無駄にしたような気がする。この作品が自分に合わなかったのは残念だ。