ツキトモ。-TSUKIUTA. 12 memories-

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2017年6月1日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

アイドルユニットSix GravityとProcellarumの12人の個性的なキャラクターが織りなす、心温まるコミュニケーションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、ツキノ寮での彼らの日常を体験しながら、散らばった思い出のアルバムを復元する冒険に挑みます。失われた写真を集めることで、各キャラクターの感動的なストーリーが明らかになり、彼らとの絆も深まっていくでしょう。オリジナルシナリオはボイスたっぷりで、キャラクターごとに異なる魅力を引き出します。約50枚の描き下ろしスチルも用意されており、ビジュアル面でも楽しませてくれます。また、各アイドルの物語の最後には特別な写真スチルが手に入るため、コレクション要素も充実。心に残る思い出を一緒に作り上げる、本作ならではの体験をぜひお楽しみください。

感想/コメント

レビュアー0

正直言って、このゲームはちょっとがっかりしました。内容が子供向けというか、全体的にチャチイ印象を受けます。ただアイテムを探して回るだけで、スチルを集める作業が続くだけなので、すぐに飽きてしまう。アニメの人気に便乗して適当に作られた感じが残念で、もう少し深みのあるストーリーややりがいのある要素があればよかったのにと思いました。こういう簡素な作りは私には合わないです。もっとしっかりした内容を期待していただけに、少々がっかりです。楽しめる部分もあるかもしれませんが、私はすぐに他のゲームに移ってしまいました。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、まず最初に感じたのはとても素敵なキャラクターたちがたくさん登場するということです。特に「ツキウタ。」のキャラクターたちが大好きな私にとって、彼らの思い出を集めるという設定はとても魅力的でした。しかし、少し残念だったのは、アイテム探しがメインになりすぎて、ストーリーや演出の良さが十分に味わえなかったことです。せっかくの描き下ろしシナリオが活かされていないように感じてしまいました。キャラクターたちの魅力をもっと感じたかったなと、ちょっと悔しい気持ちです。それでも、彼らの悩みやトラブルを解決していく過程には楽しさがあったし、スチルも素敵でした。もう少し自在にシナリオを楽しめる要素があれば、さらに良かったと思いますが、全体的に愛らしいキャラクターたちに癒されたので、それもまた良い思い出です。次回作には期待しています!

レビュアー2

私は40代の女性ゲーマーで、「ツキウタ。」系列の作品は以前から楽しんできました。このゲームは、アイドルたちの魅力あるストーリーをじっくり体験できる点がとても気に入っています。ストーリーはキャラクターごとに展開されるので、それぞれの個性を知る楽しみがありますし、ファンとしては堪らない要素が満載です。特にフルボイスでの演出は、彼らの感情が伝わってきて、まるで彼らと一緒に過ごしているような感覚を味わえます。

ただ少し気になるのは、アイテムを渡す際に誰に渡せばいいか分かりづらいことです。ヒントはもらえても、正解が明示されていないため、何度か試行錯誤しなければならない場面がありました。この点がもう少し改善されれば、もっとスムーズにストーリーを楽しめると思います。でも、総合的には「ツキウタ。」のキャラクターに魅了される方には特におすすめの内容だと思います。ゲームを通じて彼らとの距離が近づく感覚は、ファンとして満足度高い体験でした。

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