PREY

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年5月18日
メーカーベセスダ・ソフトワークス
ジャンルアクション

宇宙ステーション「タロスI」を舞台にした本作は、プレイヤーが地球外生命体の脅威に立ち向かいながら、自身の過去と向き合うファーストパーソンSFアクションゲームです。舞台は2032年、1960年代のデザインが光る高級感あふれる環境の中には、無数の秘密が隠されています。プレイヤーは、独特なエイリアンの能力を習得し、それらを駆使してスキルをアップグレードできます。さらに、設計図を集めガジェットやツールを作成し、未知なる敵との戦いに役立てることが可能です。緊迫感あふれる探索と戦闘が織りなす物語を通じて、思わず引き込まれるような体験を提供します。多彩なアプローチが求められる戦術や、各所に散りばめられた謎を解き明かすことで、プレイヤーは自らの運命を選び取ることができるでしょう。探索と戦い、そしてサスペンスが融合したこの作品は、高いリプレイ価値を誇り、アクションゲームファン必見の一作となっています。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは非常に独特な魅力を持っていますね。プレイヤーが探索を怠ると、すぐに行き詰まってしまうという緊張感がとても印象的です。しかし、その分しっかりとスキルを習得すれば、見事に道を切り開いていくことができる絶妙な難易度が楽しめます。私自身も、少しずつ進めながら情報を集めたり、工夫を凝らしたりする過程に大きな満足感を得られました。このようにじっくりと腰を据えて挑戦することが求められるゲームは、まさに時間を忘れて没頭できる素晴らしい体験ですね。ゲームを楽しむ際には、焦らずにじっくりと世界を探求することが大切だと感じました。

レビュアー1

最近、ベセスダ・ソフトワークスの最新作「PREY」を手に入れて、ワクワクしながらプレイを始めました。「宇宙」がテーマというのが、私の好みにぴったりで、やっぱり買って良かったです。全体的には非常に満足していますね。SFや宇宙を舞台にしたゲームって最近もいくつかあって、デッドスペースシリーズなんかも有名ですが、このゲームもちゃんとホラー要素があってドキドキします。ただ、デッドスペースほどグロテスクな描写はないので、あまり刺激が苦手な方でも楽しめると思いますよ。

ただ、少し気になる点もありまして、ロード時間がちょっと長いのと、特に宇宙の移動がわかりにくいところかな。立体マップがあればいいなとは思いますが、せめて最短ルートのガイドみたいなものがあれば、もっと快適に遊べたかもしれません。たとえば、宇宙空間でエイリアンを相手にするという点では、バイオショックやディスオナードに似ていると思います。これらの作品が好きな方には、きっと楽しんでもらえるんじゃないかと思います。ゲームの世界に浸りながら、エイリアンたちを相手に奮闘する日々を楽しんでいます!

レビュアー2

まだまだ5月だというのに、私はすでに2017年のベストゲームの一つに出会ってしまった気がしています。ゲームプレイ中は夢中になりすぎて、時間があっという間に過ぎてしまうほど魅力的です。ただ、ロード時間がちょっぴり長いのが気になるところですが、その分、じっくりストーリーや世界観を味わえると思えば、許容範囲かなと感じています。

もし、あなたがメトロイドプライムやバイオショックのようなゲームを楽しんできたなら、きっとこのゲームにもハマるはずです。特に雰囲気や緻密な設定に心を奪われると思います。そして、もしトロリー問題について興味があれば、検索してみると意外と面白い発見があるかもしれません。ゲームを楽しみながら新しい視点を得るのは、とても素敵な体験です!

レビュアー3

このゲームをプレイして、とても印象的な体験をしました。主人公のモーガンが自分の記憶を取り戻すために奮闘する姿は、まるで自分自身の冒険のように感じられました。最初は普通の日常から始まると思っていたら、驚きの展開が待っていて、まさにミステリーに引き込まれました。その瞬間は、何か大きな秘密が隠れていることを示唆していて、心がドキドキしました。

ゲームの操作方法も初心者の私でも意外にわかりやすく、楽しみながら学ぶことができました。また、難易度が選べるのは、本当に嬉しいポイントです。特に「ストーリー」モードでは、いつでも気軽に楽しむことができ、物語をしっかり堪能できました。探索要素も多くて、どこに行くか、何を見つけるかを考えるのがとても楽しかったです。

ただ、エリア移動時のロード時間が長いのは少し気になりましたが、全体的には満足のいくゲーム体験でした。まるでB級SF映画の主人公になったような感覚を味わえたので、これからも他の冒険も楽しみたいと思います。初心者でも楽しめるので、ぜひプレイしてみてほしいです。

レビュアー4

PREYをプレイした感想を述べさせてもらう。まず、操作性については多少の慣れが必要だったが、ストレスを感じるほどの面倒さはなかった。グラフィックに関しては、Xbox One版よりも遥かに洗練されており、視覚的な魅力はかなり高かったと思う。サウンド面では、効果音の良さが際立ち、臨場感を十分に味わうことができた。探索要素が豊富で、物語に没頭する時間も多かったが、進行の仕方次第では途中で投げ出してしまうかもしれないという危うさも感じた。

オープンワールドの体験ではあるが、自由度が低く一本道の要素が強かったため、全体的な継続性としてはそれなりだったと感じる。ゲームバランスに関しては、システムを理解せずに進めると難易度が高めに思えるかもしれないので注意が必要だ。

PS4版を友人から借りてプレイしてみて、大きな違いはないものの、個人的にはPS4のコントローラーとの相性が非常に良く、快適に遊べた。巷での評価が厳しいことも耳にするが、ゲームの趣旨を理解していないと不満が募るのは当然で、誤解を受けやすい作品だと思った。全体として、2032年の宇宙ステーション「タロスI」を舞台にした物語に引き込まれ、自分の過去と向き合いながら、エイリアンと戦う体験は刺激的だった。生き残りをかけたサバイバル要素も魅力的で、プレイしてみてよかったと思っている。

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