追放選挙

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年4月27日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルアドベンチャー

12人の少年少女が理不尽な世界で生き残りをかけた緊迫のデスゲーム「追放選挙」。参加者同士の会話を重視し、それぞれのキャラクターとの関係性が試されるアドベンチャーゲームです。選挙までの期間、情報を巧みに引き出し、有利な立場を築くことが求められます。選挙では「対立候補」に対して鋭い意見を投げかけ、支持を集める戦略が勝負のカギに。意外な展開が待ち受ける中、誰が「追放」されるのか、プレイヤーの選択が物語を大きく変化させます。シナリオのバリエーションは約1300パターンに及び、何度でも楽しめるプレイが可能。緊迫感あふれる選挙の行方を左右するのは、あなたの判断です。キャラクターの個性や背景にも深く触れられ、感情移入しやすいストーリーが展開されます。策略と心理戦が交錯する独自の世界観を存分に味わい、最後の一人になるためのサバイバルに挑んでください。

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感想/コメント

レビュアー0

最近プレイしたゲームについての感想をお話ししますね。閉ざされた空間の中でマスコットキャラたちがコロシアイを繰り広げる設定は、一見するとワクワクする要素がいっぱいで面白そうだったんです。ただ、私が期待していたものとはちょっと違った印象を受けました。まるでダンガンロンパを意識したような演出があったのですが、どうにもストーリーやキャラクターに深みが足りない気がしてしまいました。私自身としては、もう少しキャラクターに魅力があればもっと楽しめたかもしれません。それでも、企画や題材には興味を引く部分が多かったので、次回作にはぜひ期待したいと思います。主人公がもう少ししっかりしていたら、もっと没入感があったのにな、と少し残念に思っています。これは続編に向けた大きなチャンスですね!

レビュアー1

最近、友達と一緒にこのゲームを楽しんでみたのですが、どうしてもダンガンロンパと比べちゃうところがありました。ただ、実際には別の魅力が詰まった作品なので、その点は理解して楽しめるといいですね。ストーリーやキャラクターには独自の面白さがあって、やっぱり新鮮な体験ができました。ただ、個人的には少し長く感じてしまった部分があり、時々冗長に思えたのが残念なところです。もう少しテンポよく進んだら、もっと楽しめたかもしれないですね。でも、全体的には十分楽しめたので、次回作にも期待しています!こういったゲームは、しっかり考えながらも楽しめるので、仲間と話し合いながらプレイするのが最高ですね。

レビュアー2

このゲームは、荒廃した世界にある遊園地を舞台にしたデスゲームという独特の設定が魅力です。3日に一度、誰かを追放するという緊迫感があり、友達を選ぶような心の葛藤がとても面白いです。プレイヤーとしても、演じるキャラクターが持つ能力や復讐の目的がストーリーに深みを与えていて、ただのゲームという枠を超えた感情的な体験ができました。

デスゲームというテーマながら、キャラクターたちのSNS的なコミュニケーションがあるおかげで、対話を通じた推理や感情のぶつかり合いも楽しめます。フルボイスの部分はとても臨場感があって、没入感が高まりましたが、テキストのみのシーンが続くと少し寂しさを感じることもありました。

選択肢によって進行が大きく変わるので、戦略を練りながら進める楽しさがあります。ただし、ライフ制で間違った選択をすると失敗につながるので、慎重に行動する必要があるのがドキドキします。メモを取ることが重要になるので、集中力を持って取り組む必要があると思いました。

全体的に、アドベンチャー好きな私としてはストーリーやキャラクターに引き込まれ、しっかり楽しめる内容でした。ライトなプレイヤーでも興味があれば、ぜひプレイしてみてほしいです。

レビュアー3

「追放選挙」をプレイしてみた感想をお伝えします。選挙システムが大きな売りになっているにも関わらず、その部分が期待外れだったのが非常に残念でした。正直、ダンガンロンパのような深いストーリーやキャラクターの魅力を期待していたのですが、実際にはそのレベルに達していないと感じました。ただ、選挙の内容自体は悪くなく、意見をぶつけ合いながら支持を得ていく過程には楽しさもありました。しかし、選択肢を選ぶだけのゲームプレイになってしまい、選挙を楽しむという本来の趣旨が薄れてしまったのが残念です。ストーリーも最初は良いと思ったものの、途中から複雑になり過ぎて理解しづらくなってしまいました。主人公に感情移入できなかったのも痛かったです。キャラクターデザインは魅力的で個性があり、グラフィックも今風で素晴らしかっただけに、システムが肝心な箇所で妥協してしまったのは惜しいと思います。全体的に、ウリの部分がしっかりしていれば他の部分には目をつぶれるのですが、逆にそれがイマイチだったことで、全体の評価が低くなってしまった印象です。ゲームとしての面白さを楽しむには、もう少し工夫が必要かもしれません。

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