咲-Saki-全国編Plus

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2017年4月27日
メーカーエンターグラム
ジャンルアドベンチャー / テーブル

美少女たちが繰り広げる熱い麻雀バトルを体験できる本作は、300枚以上のカットイン演出と豪華声優陣のボイスが特徴です。美少女キャラクターたちとの対局を盛り上げる演出が満載で、プレイヤーは麻雀の楽しさを存分に味わえます。また、「カスタマイズモード」では、対局で得た育成ポイントを活用して、自分だけの雀士を作成可能。作成したキャラクターは全モードで使用できるので、思い入れのある雀士を育てる楽しみも広がります。さらに、アドホック通信を利用した「協力チャレンジ」では、最大3人で協力しながら困難に立ち向かう新たな麻雀体験が待っています。バリエーション豊かなプレイスタイルと豪華な声優陣の演技により、麻雀の奥深さとキャラクターたちの魅力を存分に堪能できる一作です。

感想/コメント

レビュアー0

ゲームをプレイしてみた感想をシェアしたいと思います。まず操作性に関しては普通ですが、ロード時間がちょっと長いのが気になりました。グラフィックについてはアニメベースなので、特に問題は感じませんでした。Vitaの画面でも牌の図柄はしっかり確認できますし、アニメファンなら楽しめると思います。サウンドは印象的ではないものの、ボイスがあったりするので、アニメ好きには嬉しい要素です。麻雀はどんな時でも盛り上がりますし、つい徹夜で遊んでしまうほどの熱中度がありますよね。

継続して楽しめる要素もあり、チャレンジモードやキャラカード集めもあって飽きが来ないのが良いところ。ただ、麻雀がメインなのでおまけ要素はぜひ楽しんでほしいです。そうそう、全役和了のトロフィーがあるにもかかわらず、九蓮宝燈や大四喜なんて無理だって?大丈夫、頑張ればできますから!対戦相手やキャラも選べるので、咲ファンなら気軽に楽しめると思います。

原作や麻雀が好きな方には、今でも十分楽しめる作品です。時々思い出したように起動して、咲-saki-の世界に浸っています。ただ、トロコンするためにはオンライン対戦が必要という点は難しいかもしれませんね。まあ、そんなことを忘れたとしても、ファンアイテムとしても麻雀ゲームとしても楽しめる作品だと感じています。

レビュアー1

プレイステーション ヴィータの「咲-Saki-全国編Plus」には、さまざまな魅力がありますね。まず、操作性については本当にシンプルでストレスフリー。レスポンスも良いので、スムーズにプレイできるのが嬉しいポイントです。グラフィックはアニメーション風で、単純な描写ながらも演出が絶妙です!音楽に関しては、作品の雰囲気にぴったり合っていて、なんとMP3データもBGMとして使えるというのがまた魅力的です。

最初はそれなりに熱中しましたが、今はちょっと気が向いたときに楽しむ感じですね。それでもやり込み要素がしっかりあるのは嬉しいですし、ゲームバランスも整っていて快適です。原作やアニメを知っている私にとっては、楽しさが倍増しました。ただ、ストーリーモードがないのがとても残念で、次回作ではぜひその点を改善してもらいたいです。

物語は、高校生たちが全国大会の頂点を目指し、熾烈な麻雀バトルを繰り広げるというもの。特殊な演出が多くて、初めて触れる人には驚きがあるかもしれませんが、それが逆に魅力だったりもします!美少女たちの戦いを見守るのがとても面白いですから、きっと皆さんも楽しめると思います。次回作には、ストーリーを追加して、高みを目指す彼女たちの冒険がもっと描かれることを期待していますね!

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