| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2017年3月30日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
広大な戦場で歴史の英傑たちが激闘を繰り広げる、革新的な歴史シミュレーションゲームが登場。スケールアップされた4倍の戦場は、戦略の幅を広げ、より迫力ある戦闘体験を提供します。「君令」システムの導入により、君主たちの個性が勢力の動向に強く反映され、例えば劉備の恵みや董卓の贅沢生活が戦略に影響を与えることで、より深いゲームプレイが楽しめます。また、イベントが大幅に充実し、自らの選択で人間ドラマを作り上げることが可能に。プレイヤーは独自のストーリー展開を楽しむことができ、臨場感あふれる三国志の世界に没入できます。歴史を再現し、戦略を駆使して、己の名を刻むチャンスをお見逃しなく。新たな戦いが、あなたを待っています。
このゲームは、ニンテンドースイッチで楽しむ三国志の世界に没頭できる素晴らしい作品だと思います。タッチ操作はすごく快適なんですが、ボタンがちょっと小さめなので、たまに誤爆しちゃうのが残念です。グラフィックに関しては、価格を考えると少し見劣りするかなと感じました。特に戦闘画面は見にくくて、もっと工夫が欲しいところです。顔グラフィックも使い回しが多い気がして、もう少し新しい要素があってもよかったかも。
サウンド面は、前の作品に比べると印象が薄いというか、あまり心に残る音楽がなかった気がします。ゲーム自体は最初はすごく熱中できるのに、最後の方は作業になってしまうところも、いつも通りの三国志ですね。でも、何度もクリアできるのは楽しい要素で、さまざまなキャラクターや職業で楽しめるのはいいと思います。
ゲームのバランスは、いつも金欠で悩まされますが、他の部分は満足しています。パワーアップキットでの改造も楽しそうですが、イベント作成にはかなりの根気が要りそうな雰囲気がありますね。全体的には武将プレイが好きな人にはお勧めできるゲームだと思います。私も何度も楽しんでます!
このゲームは、三国志の時代を体験できる歴史シミュレーションで、自分が武将として君主にもなれる点がとても魅力的ですが、操作方法がかなり複雑で、初心者に優しくないです。特に「英傑伝」モードではストーリーを進めるのがなかなか骨が折れる上、目的達成に時間がかかりすぎるとゲームオーバーになるのは、私のような初心者にはかなり厳しいと思います。 また、中国全土を見渡すマップも、最初は面白いけれど慣れないうちは自分の位置を見失ってしまって、カメラ操作に混乱することもしばしば。操作の複雑さは軽減されない感じがして、マウスオペレーションを無理にコントローラ操作にした印象があって、どうにもスムーズに進められません。せっかくのバトルで時間を止めて慎重に操作できる部分は好きなのですが、リアルタイムでの動きに悩むことが多いです。 電子マニュアルしかないのも、私としては相当つらいです。もう少しプレイヤーフレンドリーだと嬉しいのに、複雑な操作に目が回りそう。三国志が好きで、こうしたチャレンジングなゲームを楽しめる人には向いているかもしれませんが、少し気楽に楽しみたい私にはちょっと厳しいですね。
このゲーム、三国志13 with パワーアップキットをプレイしてみて、驚くべき体験をしました。まず、操作性がシンプルで直感的なため、特に操作に困ることはありませんでした。グラフィックについては、さすがにニンテンドースイッチということで、そこそこですが、TVモードでも携帯モードでも意外と綺麗な描写が楽しめました。音楽も作品の雰囲気にぴったり合っていて、どこか心地よさを感じましたね。
ただ、熱中度に関しては一つ注意が必要です。システムを理解しないまま進めると、すぐに挫折してしまうかもしれません。それでもボチボチとプレイする時間を見つけているうちに、長く遊べる印象を持っています。ゲームバランスは、特に初心者には敷居が高いかもしれませんが、歴史シミュレーションの名作とあって、やりごたえは十分に感じられます。
総じて言うと、信長の野望との比較で特典に関しては物足りなさを感じますが、作品自体はしっかりと作られています。ただ、Switch版の新要素は少々微妙かなと思いました。モーションIRカメラを使った新機能は魅力的ですが、それ以上にテレビと携帯の切り替えができる点は本当に気に入っています。これからもこのゲームの世界にどっぷり浸かっていきたいと思います!