どろろ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月9日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

手塚治虫氏の名作漫画を原作としたこの3Dアクションゲームでは、剣士「百鬼丸」とその相棒「どろろ」が壮大な物語を繰り広げます。プレイヤーは、全身に仕込まれた多彩な武器を駆使し、妖怪と戦うアクションパートと、どろろを操作して謎を解くアドベンチャーパートを行き来しながら物語を進めていきます。百鬼丸は魔神を倒すたびに奪われた体の部位を取り戻し、そのたびに新たな能力を得ることで戦いがよりダイナミックになります。生き生きとしたキャラクターデザインや、新しい「どろろ」の世界を表現した美しいグラフィックが特色で、豪華なスタッフ陣によるデザインがゲームの魅力を引き立てています。音楽と和の雰囲気が融合した独特の世界観、フルボイスのシナリオとリアルタイムムービーが、運命的なストーリーをさらに豊かに演出。未完の原作を基にしたオリジナルストーリーも楽しめる、懐かしさと新しさが共存するゲーム体験をお届けします。

Amazonでの評判

レビュアー0

まごうことなき傑作です。
アクションゲーム好きな方に、絶対的な自信を持ってオススメします。
主人公のカッコよさ、ボスキャラの迫力、ストーリー展開の妙、成長の喜び、アクションの心地よさ、個性的且つ重厚な世界観、そして圧倒的なオリジナリティ。
どれをとっても超一級品です。
さらに、エンディングもしっかり決めてくれます。
ですが途中で1つだけ、ゲームバランスを崩しかねない、とてつもなくイジワルな引っ掛けがあるので、個人的に星マイナス1つです。
アクションゲームとしては、間違いなく最高峰のデキです。
時代の流れにより古くなる前に、今の内にプレイして下さい。

レビュアー1

最近購入しました。
どろろに限らず原作が別メディアで存在するものがゲーム化されると、どうしてもゲームとしての出来に不安を感じずにはいれませんでしたが・・・

見事、良い意味で期待を裏切られました。
原作にほぼ忠実な設定や、その設定を活かしたシステムなど、上手くゲーム化されています。
アクションアドベンチャーとしても充分楽しめました。
特に、二人でも協力プレイが出来るのが嬉しいですね!

ただし残念なことに、楽しめたからこそという難点が・・・。
というのも、もう少しクリア後のお楽しみが欲しかった!!
百鬼丸が身体を全て取り戻してからも、何体か隠し魔神と戦えるようにしてくれれば・・・
または、魔神連戦ミニゲームのようなものがあれば・・・・

ゲーム自体は買っても損はないと思います。
無双系やデビルメイクライのHARDモードが出来る人であれば、充分楽しめると思いますよ。
(私自身がそうでしたので(^^;))

このゲーム、ステージが追加されもう少し多くの魔神にちゃんとエピソードもついて、且つオマケモードが追加された完全版が出たら欲しいくらいです(笑)

どろろを知らない方にも、和風の妖怪退治アクションをお探しなら、是非♪

レビュアー2

初めは全くチェックしてなかったのですが、体験版をプレイして即購入しました。最後のボスは未だに倒せていませんが、なかなか面白いゲームですよ!
ベスト版が発売されるこの機会に、是非プレイしてみて下さい。

レビュアー3

原作は知らないですが楽しめました。
多分、原作に忠実に作られているのではないでしょうか。
いや〜しかしエンディングには驚かされました。
アクション面も簡単で、ストーリーが進むにつれて、できるアクションが増えていきますので飽きる事がないです。
難易度も個人的に低く感じましたので、アクションが苦手な方でも、とっつきやすいと思います。
骨太なアクションを求めている方は肩透かしをくらうかも。
ただ敵ボスの使い回しがあった時は少々がっかりしました。
ストーリーもよく、アクション好きにはお勧めです。
しかし初っ端のステージはテレビか端子が壊れたのかと焦りましたよ本当に。

レビュアー4

とにかくトーリーが最高ですよ!原作も読んでみましたが、多少変更があるものの、台詞等ほぼ忠実です。変更というより改良したと言って良いと思います。とは言ってもやっぱり手塚治虫先生は天才ですね。感服しました。キャラのデザインやフィールドのグラフィックも凄く雰囲気が出ていて良いです。操作性もとても良く適当にボタンを連打しても連続技が出せます。特に「スライス」(特殊攻撃を喰らわせて一定時間内に表示されるボタンを押していく)は、はまりました。アイテム収集には欠かせませんし、物語の終盤の必須テクでしたから。買って随分経ちますが今でも遊びますよ。ちなみにオープニングムービーはすっげえカッコイイですよ。

レビュアー5

手塚治虫先生の「どろろ」のゲーム化ですが個人的には原作を超えた!!!なんて思っています。原作では魔神は数十体程度しか現われず、(ストーリーが途中で止まっているので仕方ないのですが)実際には48体も現われていません。ですがこのゲームでは48体の魔神全てと戦えます。キャラデザインは「無限の住人」の沙村広明先生。魔神・妖怪のデザインは前田真広先生。背景・建物は雨宮慶太先生が担当しています。いい意味でデザインや背景、見た目の世界観は原作に縛られていません!!!「どろろ」をもとにした新しい「どろろ」です。原作ファンにもそうじゃない人にもお勧めできるゲームだと思います。

レビュアー6

今PLAY中です。結構簡単かと思って買いましたが意外とムズイ!です。これ!
ただ百鬼丸で敵をバッサバッサ切るだけに終わらず、どろろを使って探検ゲームぽいこともできます。最新ゲームとしてグラフィックや音楽は文句なしの満点です。ただ、時々ある場面ではロックされたカメラアングルが使われていてアナログスティックの操作がコロコロ変わったり、遠近感がつかみにくい岩や足場などでうまく飛び移れなかったりと、慣れるまで意外〜〜と時間がかかります。回復アイテムもあんまりないので敵を倒し尽くして一段落付いてから取らないと困りますよ。ザコ敵(結構うっとうしい)もやたらに出てくるのでPS2の処理能力が間に合わなく、コマ落ちしてカクカクになることも多いです。肝心のボス戦ですが回復アイテムが全くないのでボス戦の前にしっかり回復しておかないとかなり厳しいです。どのボスも〜〜冷静に動きを見ていると一定のパターンがありますが時に突然奇怪な攻撃をします。遠巻きに様子を見ながらボスのパターン攻撃中にこちらから攻撃という長期戦になりますので結構時間がかかります。天誅シリーズみたいに「隠れて忍び寄って一撃」でもなく、無双シリーズみたいに「バシバシ切る爽快感」があるわけでもないゲームです。手塚ストーリー展開の圧倒〜〜的な心地よさと、最高の完成度を持つ手塚キャラが忠実に3D化されそれを思うまま気持ちよくコントロール出来るのが嬉しくて・・・ちょっと百鬼丸が今風でカッコ良すぎますが・・・数ある欠点を吹き飛ばし星5つです。

レビュアー7

アクションゲームが苦手ですが、大の手塚ファンなので即買いしました。
内容としては原作の雰囲気やメッセージを維持しつつなおかつ現代に合わせた修正がなされていると言った印象で、好印象です。現在3章まで進んでいますが基本は原作どおりで、未完だった結末がどうなるか楽しみです。作り手が非常に原作を愛しているなあ、と感じました。
ゲームの操作性ですが、苦手な割には何とか進んでいます。適度な難易度のようです。ただ、ガードが出来ないこと、距離感が掴みにくいことは、アクションが苦手な自分としては残念な箇所です。それ以外はムービーも操作性も映像も音楽も良好です。手塚ファンは買いですね。

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