| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年4月1日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
愛くるしい主人公トロが大活躍する「どこでもいっしょ」シリーズの新たな冒険がここに登場します。本作では、プレイヤーがトロと共に美しい「夢咲町」を舞台に、流れ星のカケラを集めるための旅に出ます。ストーリーは、あなたとトロが願った流れ星が裏山に落ち、散り散りになったカケラを集めながらさまざまな町の住民の願いを叶えていくというもの。プレイヤーは自らキャラクターとしてゲームに登場し、男女どちらかを選択することで、より親しみやすい交流が可能になります。ユニークな個性を持つ住民たちとの出会いや、トロに教えた言葉が町に広まる楽しさも魅力のひとつ。言葉をテーマにしたミニゲームや巧妙な言葉遊びもたっぷり詰まっており、トロと一緒に進むアドベンチャーはますます盛り上がります。果たしてあなたは無事に流れ星のカケラを集め、トロの願いを叶えることができるでしょうか?
4年振りに真面目に(?)プレイしてみました。
面白〜〜〜〜い!!!ヾ(≧∇≦*)〃
サブストーリーがこんなにあったなんて!しかもどれも面白い。
伏線もうまく張られてて、小説とかにもできそうだなぁ!と思いました。
夢を持ってる人は、共感できるところがたくさんあるんじゃないかと思います。
ゲームの舞台、夢咲町の住人さんは、みんなそれぞれ夢を持っています。
でも、なんかうまくいってない。
自信が無かったり、不安になったり、夢にしがみつくあまり、大切なことを見失ってしまっていたり。
夢を持つことにはつきものの『影』の部分。
それが、このゲームでは、住人それぞれの物語となって描かれています。
↓印象に残った言葉(うろ覚えなのでちょっと違うと思います;)。
『大人になったら何でも分かるようになると思ってたのになぁ』(高校生のダイスケ)
高校生が大人かどうかは置いといて(笑)。
法律上は大人になった私も、現実はなんにも変わってないなぁ・・・・・・なんて、思っちゃいました。
でも、強い気持ちがあれば夢はきっと叶うはず。
そんな素敵なメッセージをもらえたので☆5つ♪
ただ、クリア後もトロと一緒に町内をブラブラできないのが残念!で☆-1です。
※追記※
最高EDでクリアできた場合、クリア後もトロと一緒に町内をブラブラできるそうです!
なのでやっぱり☆は5つ!
認知度ははっきり言って無いに等しいゲームですが意外にやってみると楽しいし奥が深かったりします。イベントの量も沢山で退屈しません。操作も簡単です。
挿入歌やBGMは全てJAZZ風でお洒落で可愛いです。つじあやのさんも参加しています。
キャラクターは今までのポケピの他に流れ星オリジナルキャラ多数で皆個性的です。
笑いあり、感動ありの意外に名作ゲームだと思います。
やってみて、とにかく心が温まりました。
ストーリーが進むにつれてトロとの絆が強くなったように感じました。
それから今回は主人公(男女選択可)の後ろをトロがついてきてくれるので、まさにどこでも一緒。
町の人々やポケピたちとの会話は和みます。なぜならトロに教えた言葉が町に広まり、ランダムに組み合わしてトロが話します。漢字が使えるようになって、ますます言葉を教える楽しみが増えたように思います。
このゲームは急いで物語を進めなくてもいいのです。だからほのぼのとした町をトロと歩いたり、店に入って町の人とお話したり、お寺の鐘を鳴らしたりと、いろいろ楽しめます。
ゆっくりとゲームを楽しみたい方によいかもと思います。
私はどこいつシリーズではこれが初のプレイなんですが、見事にハマりました(笑)
トロや町の住人も暖かく、とても心和ませてくれる一作品に仕上がっていると思います。ストーリーは少し切ない系やほのぼの系まで様々。
町の住人達に話し掛けると、時に面白い返答等が返ってきたりして、プレイヤーを飽きさせません(他の方のレビューを見る限り個人差はあるようですが)
日々現実社会に疲れている人へ是非お勧めしたいです。きっと何か大切なものが見えてくる筈。
私自身、トロとの会話で純粋な心を取り戻せたような気がします。
私の帰る場所がもう一つ出来た、何だかそんな気分です。
発売からかなり経ってから購入。トロに言葉を教えたり「しりとり」などのミニゲームもできます。
冒頭「星に願いを」の曲から始まり、流れ星に主人公(プレーヤー)とトロが3回願い事を唱えるのですが、何と流れ星が地上に落下! 砕け散った星のカケラをトロと2人で探します。街の住人が抱える問題を解決する毎にカケラが集まり、もうじき完成!というところで事件が起きます(プレイしてのお楽しみ)。さて、カケラは、全部集められるでしょうか?
ゲームとしては、娘(11才)も難なくクリアできました(約12時間)。
エンディングは、「どこでもいっしょ」というタイトルが物語っています。
短いですが、ギャグ有り、笑いとちょっぴり心が温まるエンディングは、良いです!