| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年3月30日 |
| メーカー | 5PB. |
| ジャンル | アドベンチャー |
呪いによりキスをしなければ死んでしまう主人公、スバルが織り成すドラマチックで甘美なアドベンチャーがここに展開。多様なヒロインたちとの絆を深め、信頼を勝ち取っていく中で、感情や選択が物語を大きく左右します。プレイヤーはエミリア、レム、ラム、ベアトリス、フェルト、プリシラ、アナスタシア、クルシュの8人のヒロインと一緒に、友情や恋愛、感動的な瞬間を味わいながら進行。各キャラクターには独自の魅力があり、それぞれのエンディングはプレイヤーの選択次第で大きく変わります。特に「美女王総選挙」においては、推しのヒロインを優勝に導く演出も魅力的で、選択肢によって生まれるストーリーの多様性がプレイする楽しさを引き立てます。多彩なシナリオとビジュアルノベルスタイルが織りなす魅惑的な世界で、自分だけの結末を探し出す旅へ出かけましょう。
アニメ版をまだ見ていない私ですが、ゲームをプレイしたことによって、その世界観やキャラクターたちの魅力を十分に感じることができました。ヒロインたちの可愛らしさや、キャラクター同士の掛け合いは非常に楽しく、特に彼女たちの個性がしっかりと描かれているのが印象的でした。こうしたキャラクター同士のやり取りを楽しむためには、アニメも見ることでさらに深く味わえるのかもしれません。少し遅れている自分ですが、自分の好きなジャンルであることを再認識しながら、心行くまで楽しむことができました。おそらく、この手の作品が好きな方にはとても楽しめる内容だと思います。プレイすることで得られるストーリーやキャラクターの魅力には引き込まれますし、アニメを見たらまた違った楽しみ方ができるのではないかと思います。
このゲームをプレイしてみて、とても楽しい経験ができました。物語の舞台となるルグニカ王国に、次期国王候補者たちが登場し、まるで物語の中にいるかのような感覚を味わえました。主人公のスバルが抱える特異な状況や、彼の成長を見守ることができるのも良かったです。特に、キャラクターたちとの触れ合いが面白く、時にはドキッとするような展開もあるので、思わず引き込まれてしまいました。
ただ、選択肢の選び方によっては、あっさりバッドエンドに遭遇することがあり、初心者の私には難しいなと感じる場面も少なくありませんでした。特になかなか意図せず進んでしまう部分もあり、もう少し親切な設計であれば、もっと楽しめたなと思います。良いエンディングを迎えるためには、しっかりとした準備が必要だと実感しました。
全体として、ストーリーは魅力的で、キャラクターも魅力に溢れていますが、もう少し繰り返し楽しみやすい形になっていれば、初心者でももっとリラックスして楽しめたのかなとも感じました。原作の雰囲気をたっぷり味わえる作品であることは間違いないですので、好きなキャラクターを大事にしながら、少しずつ楽しんでいこうと思います。
操作性は単純でストレスを感じることなくプレイできましたが、それ以上の感動はなかったように思います。グラフィックはしっかりしていて、特にキャラクターのデザインが綺麗でした。サウンドも普通ですが、声優のオンオフ機能があるのは便利です。シナリオは短く、もう少し掘り下げても良かったと思います。マルチエンディング要素があるので、多少のやり込みはできるものの、全体的にはあっけない印象。リゼロのファンとしては楽しめる部分もありますが、一般的な評価が低いのも頷けます。ストーリーはオリジナルなので新鮮さは感じますが、原作の魅力をどこまで表現できているのか疑問です。ヘビーゲーマーとしては、もう少しボリューム感が欲しかったと感じる作品でした。好きな人には楽しめるかもしれませんが、あまり期待しすぎない方が良さそうです。
PS4限定版の「Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-」を購入しましたが、全体的に少し戸惑いを感じています。特典が豊富な店舗での購入でしたが、ラムのSDフィギュアはかなり小さく、期待していたほどの魅力は感じられませんでした。サウンドトラックもテレビ版とは異なる点が残念で、テレビ版のサントラが欲しい方には通常版との組み合わせが良いかもしれません。
本編を少し進めてみたものの、選択肢が少なく没入感が薄れているのが気になります。チュートリアルがオプションに見当たらず、操作面も独特で少々混乱しました。特に□ボタンのオート進行が、呪いの声のエコーのせいでストレスに感じる場面がありました。また、セーブ機能についても、クイックセーブと通常セーブを明確に分けないと、何がどうなるのか分かりづらいのは大きなマイナスです。
ビジュアルに関しては、オープニングを含めて止め絵が多く、もう少し動きがあっても良かったのではと感じました。アニメの世界観を楽しむには良いゲームかもしれませんが、定価が8000円では少し高い印象を受けます。特にレムがクリアしやすく、ラムが難しいというのも、選択によるゲームプレイの幅を狭めているように思えます。ファン向けといった印象が強い作品ですが、好きなキャラクターの声を楽しむには良いかも知れません。