| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2017年3月2日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
多彩なキャラクターと魅力的な演出が織りなす、コーエーテクモオールスターの新境地を体験せよ!本作では、「戦国無双」「アトリエ」「ネオロマンス」シリーズから30人以上の人気キャラクターが登場し、夢の共演を実現。プレイヤーはフリーシナリオとマルチエンディングを駆使し、自分だけの物語を紡ぐことができます。戦場では最大4人のサポートキャラクターと共に戦い、迫力満点のバトルが展開されます。特に注目なのは必殺技「無双フィーバー」で、戦場における盛り上がりは格別です。さらに、ヒーローたちが温泉で過ごす「風呂場」では、彼らのユニークな会話を楽しめるのもポイント。組み合わせや関係性によって変化するセリフに、思わず笑顔がこぼれることでしょう。多様なキャラクターたちと一緒に、熱い戦いと心温まるコミュニケーションを体験しよう!
無双☆スターズをプレイしてみて、正直なところ期待外れな部分が多かったです。最近のタイトル、特に三国無双の英傑伝あたりと似た印象を受けました。どうも開発段階で力を入れた形跡が薄く、適当に作られた感が強いのが気になります。グラフィックもイマイチですし、やり込み要素が少ないのも残念でした。また、操作できるキャラクターがあまりにも限られている点も、無双シリーズの醍醐味を考えると物足りなさを感じざるを得ません。もしこのゲームに興味があるなら、過去作のオロチシリーズをプレイしてみた方が楽しめるのではないかと思います。気持ちを込めて作られた作品を楽しみたいなと、ちょっと切なくなりました。
このゲームをプレイして、正直なところ、何かが物足りなく感じました。確かに、一画面に大量の敵を描画するという点は、昔のPS2時代を思い起こさせる余韻がありますが、その結果として処理落ちが目立つのはどうかと思います。せっかくのキャラクターが活かしきれていない印象を受けました。もう少し、すっきりしたマップにする配慮があったのではないかと考えてしまいます。
コラボ作品としての魅力を考えれば、キャラ同士の掛け合いが多いのは確かですが、それを売りにするほどのものとは言えません。そもそも、そういった掛け合いが必然的に求められるのがコラボの特性ではないでしょうか。プレイヤーとしては、似たようなステージを繰り返すことでキャラクターを育てたりアイテムを集めたりするのが無双シリーズの醍醐味だったのですが、その快適性が削がれているのは非常に残念です。
結局のところ、ゲームの基本部分が古典的な無双スタイルを踏襲しながらも、新しい要素が必要不可欠だという点に気付かされました。工夫をしないと攻略が難しくなり、ストレスを感じるばかりなのではないかなと感じます。もっとクリアなプレイ体験ができる作品であれば、評価も変わっていたのかもしれません。私個人としては、過去作の良さを重視したバージョンがあれば、そちらの方が好印象だったと思います。
「無双☆スターズ」をプレイしてみて、本当に楽しい体験でした!このゲームは、コーエーテクモの人気キャラクターたちが無双のスタイルで戦うアクションゲームで、手軽に楽しむことができるところがいいですね。PS Vita版は、持ち運びができるので、いつでもどこでもプレイできるのが最大の魅力です。
操作方法は少し難しい部分もあるけれど、慣れれば爽快感が味わえます。ただ、PS4版に比べると、一部の操作がちょっとやりにくいのが残念でした。バトル中に敵が突然現れるのも、ドキドキ感があって緊張感があります。その分、敵をたくさん倒して無双フィーバーを楽しむのに、ちょっとした工夫が必要かもしれませんね。
それから、ストーリーが複数エンディングになっているのも面白いのですが、最初からやり直すのが少し大変かも…。キャラクターのレベルが維持されるので、育てたキャラで再挑戦するのが楽しみの一つでもあります。
全体的には、アクションを重視したい人にはPS4版がおすすめだけれど、好きなキャラクターを育てつつ、エンディング集めを楽しみたい人にはPS Vita版がいいかな、と感じました。遊びやすさも考えると、どちらのバージョンにもそれぞれの魅力があって、楽しみ方が広がります。これからも何度でもプレイしたいと思います!
ゲームをプレイしてみて、とても楽しい体験ができました。操作のしやすさも感じていて、少しガチャを回しながらでも十分楽しめちゃいます。グラフィックもそれなりに魅力的で、可愛らしいキャラクターたちに心が癒されます。音楽も心地よくて、プレイ中はずっとノリノリでした。
フリーシナリオやマルチエンディングの要素があって、色々な楽しみ方ができると思います。人それぞれに合った遊び方ができるのも嬉しいですね。ただ、ゲームシステムには少し粗が見えた部分もありましたが、全体的なコンセプトはとても良くて期待が持てます。また、次回作ではもっと多くのキャラクターが登場することを願っています。やっぱりいろんなキャラクターが集まるのってワクワクしますよね!
無双☆スターズをプレイしてみて、操作性については、無双シリーズらしいアクションがしっかりと受け継がれており、説明書を読む必要がないほど直感的に楽しめるのが良い点だと思いました。しかし、今作の「ヒーロースキル」は新たな戦略要素をもたらしており、発動のタイミングを考えることで駆け引きが生まれるのが面白いですね。ただ、チーム戦の形式が従来とは異なり、選んだキャラクター同士がつながって戦うため、複数キャラを同時に操る際にどれを動かしているのか見失うこともあり、初めのうちは戸惑ってしまったのが正直な感想です。
グラフィックに関しては、人気キャラクターたちは魅力的に描かれているものの、新規キャラの一部に違和感を覚える部分がありました。これは、原作忠実さが裏目に出てしまったのかもしれません。サウンドに関しては、無双シリーズらしさを感じられる楽曲が揃っていて、プレイを通じてテンションが上がるのが嬉しかったです。
キャラクター同士の掛け合いが楽しめるため、特に好きなキャラクターのいろんな姿を見たい方には没入感が高いでしょう。しかし、サブミッションが難しく一撃ゲームオーバーになることもあり、寄り道の成果が得にくいのが少し残念でした。どのキャラクターが登場するかも初見ではわかりにくく、ワクワク感が薄れてしまうのは評価の分かれ目になりそうです。
全体的に見ると、無双というジャンルながらもお祭り要素を強調するデザインがあることで、やや難易度が高く感じました。特に、友好度の管理やキャラの解放において、プレイヤーによって異なる楽しみ方を提供する一方で、進めるうえでのストレスも少し感じる部分がありました。お風呂要素については、もっとキャラクターをじっくりと観賞できるようなシステムがあれば、さらに楽しめたのではないかと思います。
全体として、エンターテイメント性はしっかりと感じられつつも、細かい部分においてもう少し遊びやすさがあってもよかったなと感じる点が多かった印象です。無双シリーズの新たな楽しみ方に挑戦しつつも、もう少し軽快さがあった方が気軽に遊べそうだなと思います。