| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| メーカー | インターグロー |
| ジャンル | アドベンチャー |
名探偵シャーロック・ホームズとなり、ロンドンの街で悪と闘うミステリーアドベンチャーです。プレイヤーはシャーロックの視点で、事件の背後に潜む真実を追求します。独自の推理力を駆使し、容疑者や依頼者を観察しながら手がかりや証拠品を収集。各要素が絡み合う緻密なストーリーを進めていく中で、あなたの推理が真実を明らかにします。証人や容疑者の証言を分析し、集めた情報を照らし合わせることで、真実に迫る道が拓かれていきます。
アクション要素も盛り込まれ、単なる推理に留まらない緊張感溢れる展開が魅力です。プレイヤーは多彩な選択肢から探索や対話を選び、物語に大きな影響を与えることができます。さあ、名探偵としての才覚を発揮し、ロンドンを舞台にした緻密な謎解きに挑んでみてください。あなたの探偵スキルが切り拓く、予測を超えた真実が待っています。
プレイステーションPlusのフリープレイで入手した「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」をプレイしました。正直、解けなかった謎解きが一つありましたが、それ以外はスキップせずにしっかり楽しみました。アクション部分は少し物足りなさを感じましたが、それを遥かに上回るストーリーと推理の面白さがありました。ホームズのキャラクターは、ガイ・リッチー監督の映画シリーズに近い印象を受けて、特に観察力を駆使してピンチを乗り越える演出は素晴らしかったです。
一方でワトソンの描写は原作に近いものの、少し真面目すぎて面白みが欠けている気がしました。もっと多くのワトソン視点のシーンがあれば良かったなと感じたのは、少し残念なポイントです。オリジナリティについては、あまり他の作品を経験していないため3点に留めましたが、グラフィックスは街並みや小物はしっかりしている一方で人物描写がもう少し改善されればと感じました。
音楽はあまり印象に残っていないため、正直2点。捜査は非常に楽しくて、ついつい二晩でクリアするほど熱中しました。このゲームは短編が多く、長編ものを期待していたからこそ少し物足りなさも感じましたが、全体的には快適な操作性で楽しめました。難易度についても、スキップ機能があるため、ホームズファンでゲーム初心者でも気軽に楽しめる作品だと思います。
プレイステーション4の「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」をPSPlusで手に入れてから、まさに夢中になっちゃいました!推理もアクションも大好きな自分としては、このゲームの魅力はたまらないです。特にラストには一気に3つの事件を解決するほどの勢いで楽しんでしまいました。
ゲーム自体は非常に面白いのですが、正直に言うと「惜しい」と感じる部分もいくつかありましたね。例えば、もう少し深みがあったり、キャラクターの描写がもう一歩あれば最高だったかなと思います。でも、それを差し引いてもこのシリーズが8作目まで続いている理由はわかりますし、今後も日本版ローカライズが続いていくことを切に願っています。シャーロック・ホームズの世界にもっと触れられるのを楽しみにしています!
私はシリーズをプレイしたことがなかったけど、この推理ゲームが気になっていたから、やってみてすごく楽しめました!ストーリーに没入できて、推理をするのが本当に面白かったです。ただ、アクション要素にはちょっと戸惑いました。街を散策して証拠を探すのが好きなので、そのシンプルさがもっとあればなぁと思います。でも、次回作が出たらぜひプレイしたいです!もし不満点が改善されていたら、もっと楽しめると思うし、次の冒険が待ち遠しいです。
「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」は本当に素晴らしいゲームでした。シャーロックホームズが好きな人なら絶対に楽しめると思います。ゲーム全体の雰囲気がとてもダークで、まるで物語の中に引き込まれるような感覚になります。ロンドンの街並みや登場人物たちのデザインも実に魅力的で、細部までこだわって作られているのが伝わってきます。特に、ホームズの鋭い観察力や推理力を駆使して謎を解いていく過程は緊張感があって、最後まで手に汗握る展開が楽しめました。こんなに没入感のある作品に出会えるのは、やっぱりゲームならではの魅力ですね。これからも多くの人にこの作品を体験してほしいと思います。
「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」は、シリーズが続いてきたことを知って少し驚きました。八作目ということで、かなりの深みがある作品だと思います。私自身は、ホームズの小説を少し読んだり、ダウニーJr.の映画を見たりした程度ですが、これからもっとホームズの世界に触れてみたい気持ちになりました。やはり、ホームズの作中の緻密な推理やキャラクターの深さが心を引きつけますね。私は推理ゲームが大好きなので、この作品も非常に楽しめました。特に、プレイヤーが直接推理を進めていく感覚がとても新鮮で、まるで本当に探偵になったような気持ちで没頭できました。もし同じように推理系ゲームが好きな方がいれば、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。きっと、作品の作りこみや雰囲気に満足できると思います。
この「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」をプレイしましたが、全体的に不親切な印象が強かった。19世紀のロンドンが舞台というのは興味をそそるし、シャーロックの探偵活動を通じて深い人間ドラマが描かれるのは良かった。しかし、操作方法や難易度の設定がちょっと不明瞭で、最初はかなり混乱した。特に推理系の難易度選択が、どちらが本当に難しいのか説明を読まない限り全くわからない。英語ボイスに日本語字幕というスタイルは視覚的に見やすいが、文章が堅苦しくてわかりにくいのも気になる。
移動は自由なのに、実際に調査をする段階での必要な情報の取り方が難しすぎる。3Dマップには多くのキャラがいるが、実際に調査できるわけではなく、結局あまり意味のない存在に見えてしまう。リアルさを追求しているといっても、他のPS4タイトルと比べて特別に優れているわけでもない。
探偵としてのスキルを発揮する場面ではミニゲーム的な操作が必要になるけれど、全体に説明が不足していて、かなり唐突な感覚を受ける。失敗してもやり直せるが、繰り返しが必要なミニゲームをスキップできるのは少し辛い。ホームズの変装要素や視覚的なセンスを追求した部分には満足感があったが、それでも全体としては挑戦する価値がある作品だとは思う。少しの愛情を持って、不親切な要素に立ち向かえる人向けのタイトルだと思った。
「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」は海外製の移植版ということもあって、吹き替えはなく、ただ日本語字幕がついているだけ。推理ゲーム自体、最近日本ではあんまり見かけないので、正直ちょっと新鮮な気持ちになった。グラフィックはPS4にしては物足りなさがあるかな。PS3くらいのレベルに感じる部分もあったけれど、ストーリーと推理はかなりしっかりしていて、じっくり考えないと解けない謎が多いのが良かった。ここがこのゲームの肝だと思うし、しっかり練り込まれているのが嬉しいところ。操作性は少し不便なところもあるけれど、他の海外製に比べれば普通かな。色んなシステムがあるけれど、使わなくても問題ないのは魅力的。早くクリアしたいなら活用が必要だけど、のんびりプレイしたい私にとっては、その選択肢があるのもよかった。アクションやパズル要素もあるけれど、やっぱりメインは推理っていうのが期待通りだった。総合的には楽しめたし、傑作とは言えないけれど佳作の部類には入ると思う。海外製ならでは新しい感覚があったし、PS4でこのジャンルを楽しめるのは良かったな。